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災害救護支援室

災害救護支援室の紹介

福井赤十字病院災害救護支援室は平成30年4月に設置され、医師、看護師、診療放射線技師、事務職員からの多職種で構成されています。
 災害時における医療救護は、赤十字社の大きな使命です。指定公共機関である日本赤十字社の病院は、様々な国内法(日本赤十字社法、災害対策基本法、災害救助法、武力攻撃事態法等々)により災害時の救護活動を義務付けられています。
 当院では、万が一の災害に備えて、訓練を受けた医師、看護師、事務管理要員からなるDMAT(Disaster Medical Assistance Team:災害発生直後から活動できる機動性を持った トレーニングを受けた医療チーム)と常設救護班を8班編成し、災害発生時は迅速に被災地にかけつけ災害救護を行っています。

災害救護支援室の主な活動内容

  • 災害時おける医療救護の計画および訓練の企画実施について
  • 災害時おける医療・救護の実施体制について
  • 災害時における備蓄品の購入と管理について
  • 診療継続計画(BCP)に関することについて