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病棟紹介/OP 中央手術室

 当院の手術室では、年間6000件近くの手術を実施しております。毎日約20件の手術が行われている事になります。皆さんは手術室にどんなイメージをお持ちでしょうか?「怖い」、「痛そう」、「入りたくない」などのイメージをほとんどの方が持っていらっしゃるのではないでしょうか。そこで、当院の手術室では、そんな不安な思いを持って入室される患者さんやご家族のために、術前・術中・術後訪問に力を入れて取り組み、少しでも安心して手術を受けて頂けるように努力しています。また、入室される患者さんがリラックスできるよう、お好きなジャンルの音楽を流してお迎えします。そして、手術室看護師は患者さんのそばに寄り添い、声をかけながら痛みや不安を和らげています。


 医療安全面では、WHO推奨の手術安全チェックリストを用いて、手術に関わる多職種(主治医・麻酔科医・看護師・臨床工学技師など)による安全確認も積極的に実施しております。
 また、2016年から、ロボット支援手術も導入され県内でもトップクラスの設備を配置し、高度な技術を有した医師を中心に患者さんに安全でやさしい医療の提供を推進しています。スタッフそれぞれの専門性を生かし、手術を受ける患者さんにより安全で質の高い手術を提供いたします。

看護師長

 患者さんは、手術を受けなければならないと聞いた時から多くの不安を抱きながら過ごされていることと思います。
 私達手術室看護師は患者さんの気持ちを少しでも和らげることが出来るように、麻酔科による術前診察に立ち会い、不安の軽減に努めております。  手術室一同、患者さんの視点に立ち、患者さんにとって納得のいく手術治療が提供できるように取り組んでいます。
看護師長
真鍋 照美