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病棟紹介/腎臓・泌尿器・透析センター

腎センター

腎臓・泌尿器科の内科系と外科系が融合した「腎センター」
センターの中には、腎臓・泌尿器科外来(泌尿器科・腎臓内科)と透析センターがあります。当院では、2013年から生体腎移植手術を、2014年からシャント狭窄・閉塞に対してVAIVT治療(内視鏡的血管拡張術)を開始、2015年からは、ロボット補助下による前立腺手術を行っており、内科系・外科系がそれぞれ連携しながら最新の治療に当っています。

腎センター/透析センター

CKD患者の透析導入、維持透析(血液透析・腹膜透析)、その他血液浄化療法
2015年に先進中央棟2階へ移転、増床し、月水金2クール・火木土2クールで透析を行っています。透析導入される方(透析を始める方)や、他施設からの紹介で手術や治療目的で入院される方の透析を受け入れています。
また、外来・病棟と連携しながら、透析導入前後の生活指導や相談も行っています。
その他の血液浄化療法として、血漿交換、血漿二重濾過法、血漿吸着法、血液吸着法、腹水濾過濃縮等に対応しています。

腎センター/腎臓・泌尿器科外来

看護師長

  • 透析を必要とする患者さんを全人的に受け止め、医療スタッフ全員で、安全・安楽・安心な医療・看護を提供します。
  • 患者さんご自身の健康問題の解決に向け、ご家族と共に、医療スタッフ全員で地域との連携を保ちながら、苦痛・不安を緩和し、在宅での継続した療養生活を支援します。
  • 透析療法を必要とする患者さんとそのご家族の意思を尊重し、その人なりの良好な生活ができるようサポートしながら、安全・安楽・安心な医療・看護を提供します。
 この三点が腎センターのミッションです。これを基に、それぞれの人の生き方に目を向け、寄り添いながら、急性期病院としての手術・検査・治療および透析導入や外来治療を、安全・安楽に継続していただけるよう支援しています。患者さんと医療者の信頼関係があってこそ、透析医療は成り立っていくものと思っています。人のつながりを大事にしたいと心掛けています。
看護師長
高嶋 節子