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看護部

理念・基本方針

理念
赤十字の基本理念である人道に基づき、一人ひとりを大切にし、その人らしい生活ができるよう支援します。
基本方針
  1. 私たちは、一人ひとりの人権を守り、意思を尊重します。
  2. 私たちは、安全で安楽な、やさしい看護を提供します。
  3. 私たちは、専門職業人としての自覚を持ち、自己研鑽に努めます。
  4. 私たちは、地域の保健・医療・福祉と連携し、継続した看護を行います。

看護部長あいさつ

 福井赤十字病院は、大正14年に日本赤十字社福井支部病院として開院し、平成27年に90周年を迎えました。当院の理念は「人道・博愛の精神のもと優れた医療を行うこと」であり、看護部もその一端を担っていることに責任と誇りを感じております。
 看護部は、赤十字の伝統を重んじながらも、時代の先を読みながら様々な改革を自ら行ってきた組織であると自負しており、これからも先人に学びながら今すべきことを一つずつ確実に行っていきたいと思います。まずはパートナーシップを基盤にしたやさしい看護を受け継ぎ実践していきたいと思います。

看護部長
内田 智美

看護部紹介

 看護部は看護部長、看護副部長、各職場の責任者(看護師長・係長)、助産師、看護師、看護助手の約600名のメンバーで構成されています。一人一人の職員が、看護部の理念に基づき、やさしい看護を提供できるように働いております。

看護体制

 本院では、患者さんに対しては安全で質の高い看護が提供できるように、固定チーム・デイパートナー方式を取り入れました。固定チーム・デイパートナー方式とは、固定チーム継続受け持ち方式を基本として、看護師が2人一組となり、お互いが良きパートナーとなり、パートナーシップを発揮しながら日々の看護ケアを提供する方式です。
 ペアで業務をすることで、タイムリーな患者対応と切れ目のない看護ケアの提供が可能になりました。またペア間でよく話し合い、その場で 相談する事ができるようになったため、安心して看護に取り組めるようになりました。
 この方式で、パートナーシップマインドが醸成されることにより、相手を思いやる心や互いに支え合う気持ちが育ち、患者さんや家族に優しい看護が提供できる看護師に成長していく事ができます。また、働きやすい職場を皆で一緒に作り上げていく風土が作られています。