理学療法士 15名/
主に脳血管疾患(脳梗塞、脳出血など)、脊髄損傷など中枢神経疾患、整形外科疾患(骨折手術後、変形性関節症やリウマチの手術後など)、呼吸器・循環器疾患(COPD、心不全など)、また各病気等による廃用症候群と言われる状態の患者さんに、基本的な機能改善に向けた治療を組み合わせ、治療を行います。
作業療法士 9名/
主に脳血管疾患(脳梗塞、脳出血など)、整形外科疾患(肩関節周囲炎、手指の骨折、腱断裂の手術後)、呼吸器疾患(COPDなど)、循環器疾患の患者さんが自分の力で日常生活を送れるよう、生活訓練や手芸などの作業活動と治療を組み合わせ、治療を行います。
言語聴覚士 4名/
主に脳血管疾患(脳梗塞、脳出血など)後の言語障がい(失語症、構音障がい)、声や発音の障がいなど、言葉によるコミュニケーションの問題がある方の治療を行います。また、嚥下機能低下が見られる患者さんには嚥下・摂食訓練を実施し、早期家庭退院に向けてのチーム医療を行っています。
上記の専門スタッフの中には、呼吸療法認定士(3名)、心臓リハビリテーション指導士(2名)、日本糖尿病療養指導士(2名)、専門理学療法士(1名)も含まれています。