当センターでは、輸血療法委員会と協力して安全かつ効率的な輸血を推進しています。
輸血による事故を無くす為に、日々、情報収集をし、安全を常に意識して、日常業務を行っています。
施設基準(認定) 輸血管理料T 認定施設 : 輸血認定医師制度 輸血認定検査技師制度
当院ではABO・RhD血液型検査には、自動検査機器を使用して、ヒューマンエラーによる検査過誤の防止に努めています。
また、赤血球製剤の輸血時には、患者様にはもう一度採血を行い、血液型のダブルチェックを徹底しております。
輸血現場においては、患者様と投与製剤を、コンピューターとスタッフ2名以上によりチェックを必ず行っています。
また、輸血開始直後5分間は、病棟スタッフは輸血を受けられる患者様のベットサイドに留まり、状態の変化を観察します。コンピューターにおけるシステム(リスクマネージメントシステム)は、赤血球・血小板・血漿の輸血はもちろん、アルブミン製剤などに対しても使用しています。
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