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在宅療養後方支援の手順

福井赤十字病院は、地域の医療機関と協働して在宅療養中の患者さんを支援します。 当院は、在宅療養中に緊急対応が必要になった場合に、24時間いつでも診療を行います。また、その際に入院が必要となった場合は、原則として当院で入院治療を行います。万一、当院で入院治療が行えない場合は、当院が適切な医療機関へ紹介します。

在宅療養後方支援の基本的な流れ

1.事前の同意と登録

在宅療養中の患者さんには、あらかじめ「緊急時の受け入れを希望する病院」として在宅医療を担当される医療機関を通じ登録を行っていただきます。

  1. 「在宅療養中の緊急対応について」(緊急時の受け入れ希望登録用紙)を記載してください。
  2. 登録用紙は、貴院で保管していただくとともに、患者さんにはその写しを交付してください。
  3. あわせて福井赤十字病院地域医療連携課へFAXしてください。
    緊急時の受け入れ希望登録用紙  →ダウンロードPDFはこちら >>)(wordはこちら >>
2.診療情報の交換

在宅医療を担当される医療機関と当院の間で、定期的に登録を行っていただいた患者さんの診療情報を交換して共有します。

  1. ご登録いただいた患者さんについて、当院より「診療情報交換用紙」をお送りします。
  2. 「診療情報交換用紙」の内容をご確認後、貴院における診療情報を追記してご返信ください。
    ※運用に関するお問い合わせは、下記の地域医療連携課までお願いいたします。
福井赤十字病院における24時間の連絡体制
地域医療連携課
  平 日  8:00~18:30
  土曜日  8:30~12:30

上記以外の場合は救急外来まで
TEL 36-4110(ダイヤルイン)
FAX 36-0240
TEL 36-3630(代表)
FAX 36-0240(救急外来切り替え)