部署紹介23(2-5病棟) 2018/9/11(火)

こんにちは

今回は2-5病棟からお届けします。

今年度病棟では「部署の強みをみんなで考えて明確にする」という目標で活動に取り組んでいます。

強みってなんだろう・・・って、みんなで考え、思いつく事全て1つずつ書き出してもらいました。

そして出てきた意見を、KJ法でグループごとにまとめました。

まとめた意見をグループ分けし、折り紙やマスキングテープなどを使用して見やすく、

きれいに装飾している様子です。

  

「眼科、耳鼻科、皮膚科、形成外科、歯科の疾患や看護について学べる」

「北陸一の眼科症例、1日10件以上の眼科手術に対応している」

「国際救護経験スタッフの経験を学べる」

「師長の対応が迅速で周囲を見てくれている」

「スタッフ同士の仲がよい、協力体制が整っている」

         などなど、たくさんすごいところが出てきましたよ。

  

8月末に完成!!

病棟に掲示していつでも見ることができるようになっています。

ぜひご覧ください。

「そうか~私たちの強みってこういうところもあったんだ」というスタッフの意見も聞かれました。

 

入退院が多く、ばたばたと時間が過ぎてしまうこともありますが、強みを再認識して、日々のケアの向上につなげていきたいと思っています。

福井赤十字病院 新卒看護師たちのいま(2018年9月)

 9月6日、「留置針の刺入実技試験」と「アナフィラキシー対応」「7-8月の振り返り」の研修を行いました。
 留置針の刺入実技試験では、物品を取りやすい位置に配置し、駆血帯を巻く、針を刺す、点滴セットに繋ぐ、という身体の動きが見違えるようにスムーズになっていました。そして、全員合格しました。
 この後、7-8月を振り返っての語り合いとアナフィラキシーショック対応のシミュレーションを行ないました。
 シミュレーションでは、抗菌薬の点滴開始後に患者が息苦しいと訴えてきた、という設定で対応を検討し、実施しました。やってみて振り返り、こうした急変場面で何が必要で、どんな行動をとるべきなのかを考えました。
 当院の新卒看護師たちは、今、夜勤を開始し始めたところです。まだまだ不慣れではありますが、一歩一歩、着実に前進しています。

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先輩の声

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