部署紹介27(訪問看護) 2019/1/18(金)

訪問看護ステーションの山﨑です。

訪問看護は、療養している方の自宅等に訪問し、看護を提供しています。

自宅で療養を支えるためには、地域の他の職種の人との連携が必要です。

病院では多職種で知恵を絞って解決策を一緒に考えていく事例検討会を開催しており、

私もファシリテーターとして参加しています。

ファシリテーターとしては未熟ですが、他の職種の方の意見を聞くことで

自分の視野が広がり新しい発見があるので楽しんでいます。

こうして一緒に研修に参加した仲間とは、時に食事したりお酒を飲んだり、職種関係なくよい人間関係を築けています。

こうして「連携の輪が広がっていくといいなぁ」と思っている今日この頃です。

見える事例検討会の一場面。会のルールやスケジュールを説明して始まります。

見え検マップを使って事例を検討していきます。

いろんな職種の参加者がホワイトボードの事例について意見交換しています。

 

 

 

福井赤十字病院 新卒看護師たちのいま(2018年9月)

 9月6日、「留置針の刺入実技試験」と「アナフィラキシー対応」「7-8月の振り返り」の研修を行いました。
 留置針の刺入実技試験では、物品を取りやすい位置に配置し、駆血帯を巻く、針を刺す、点滴セットに繋ぐ、という身体の動きが見違えるようにスムーズになっていました。そして、全員合格しました。
 この後、7-8月を振り返っての語り合いとアナフィラキシーショック対応のシミュレーションを行ないました。
 シミュレーションでは、抗菌薬の点滴開始後に患者が息苦しいと訴えてきた、という設定で対応を検討し、実施しました。やってみて振り返り、こうした急変場面で何が必要で、どんな行動をとるべきなのかを考えました。
 当院の新卒看護師たちは、今、夜勤を開始し始めたところです。まだまだ不慣れではありますが、一歩一歩、着実に前進しています。

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先輩の声

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