


何らかの理由で眼鏡、コンタクトレンズが装用できないという方に、平成12年よりエキシマレーザーによる近視矯正手術(LASIK)を行っています。また、以下の条件に該当する方LASIK不適応となります。詳細は下記連絡先にご連絡下さい。
- 20歳未満
→ 近視の進行が止まっていない可能性があります。
- 45歳以上
→ 老眼の影響を受けて良好な視力が得られにくくなります。
- 高度乱視
→ 高度乱視は乱視矯正が不十分となり、良好な視力が得られにくくなります。
- 高度近視
→ 9D以上の高度近視は有水晶体眼内レンズ(フェイキックIOL)が適しています。
- 角膜が薄い
→ 角膜切除量が多くなると角膜が脆弱になります。有水晶体眼内レンズ(フェイキックIOL)が適しています。
- 手術に影響するような状態/病気がある
→ 眼の疾患、妊娠・授乳中、精神疾患なども影響します。
 
手術までの流れ |
| 1. |
眼科初診 (月〜金 8:30〜11:30) 眼科の一般検査を行い、眼疾患の有無をチェックします。 適応検査と手術日の予約をとります。 |
| 2. |
コンタクトレンズを指示された日から中止します 正確な黒目(角膜)の状態を検査するため、ソフトコンタクト・ハードコンタクトともに適応検査の3週間前よりはずしていただく必要があります。 その間は眼鏡を使用して下さい。 |
| 3. |
近視矯正手術の適応検査 |
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・ |
LASIKの手術に眼が適応するかさらに詳しい検査(3,4時間程かかります) |
| ・ |
手術についての詳しい説明 (ビデオ等を参考にしていただき手術についてご理解していただきます。) |
| ・ |
採血検査 |
| ・ |
術後の安静、点眼、注意事項の説明 |
| ・ |
診察(散瞳して眼底検査も行います。そのため検査後5時間程見にくくなります。) |
| 4. |
手術当日 |
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手術後のご注意 |
| ・ |
手術当日の運転は避けて下さい。 |
| ・ |
眼を休ませる方がいいので早めに休むようにして下さい。仕事は1、2日休む方がよいでしょう。 |
| ・ |
数日間は就寝時保護眼鏡をします(寝ている間も眼をこすらないようにするため必要です)。 |
| ・ |
手術翌日、4日後、1週間後、2週間後、1.5ヶ月後に定期検査が必要です。 |
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治療費について |
| 近視矯正手術(LASIK)は眼鏡、コンタクトレンズ同様健康保険は使えません。費用は全額自己負担となります。 |
| ・ |
手術料 片眼141,500円 両眼241,500円(手術・術後1.5ヶ月までの診察・検査料を含む)(税込み) |
| ・ |
術前検査 8,500円(税込み) |
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連絡先 |
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福井赤十字病院(0776-36-3630)眼科外来に午後2時から4時半までにお願いします。 (担当の視能訓練士 小林、高畑、木原、横田、西畑、吉田まで) |
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強度の近視(9D以上)や角膜が薄いなどによってLASIKができない眼があります。そんな場合でも有水晶体眼内レンズ(フェイキックIOLまたはICL)なら近視矯正することができます。ICLは2010年に厚生労働省により国内での使用が認可されました。 すでに世界では64カ国で20万眼以上の実績があります。2011年5月に県内で初めてICL手術を開始し認定医を所得しております。LASIK以上に術後視機能(見え方)が良いレンズですが、 以下の条件に該当する方はICL不適応となります。 詳細は下記連絡先へご相談ください。
- 20歳未満
→ 近視の進行が止まっていない可能性があります。
- 45歳以上
→ 老眼の影響を受けて良好な視力が得られにくくなります。
- 乱視
→ 現在のレンズでは乱視矯正は不十分なため、良好な視力が得られにくくなります。
- 軽度や中度近視
→ 軽度や中度近視にはLASIKが適しています。
- 角膜が薄い
→ 角膜切除量が多くなると角膜が脆弱になります。
- 手術に影響するような状態/病気がある
→ 眼の疾患、妊娠・授乳中、精神疾患なども影響します。
 
手術までの流れ
- 眼科初診 (月〜金 8:30〜11:30)
眼科の一般検査を行い、眼疾患の有無をチェックします。 適応検査と手術日の予約をとります。
- コンタクトレンズを指示された日から中止します
正確な黒目(角膜)の状態を検査するため、ソフトコンタクト・ハードコンタクトともに適応検査の3週間前よりはずしていただく必要があります。
- 近視矯正手術の適応検査
- ICLの手術に眼が適応するかさらに詳しい検査(3,4時間程かかります)
- 手術についての詳しい説明
- 採血検査
- 術後の安静、点眼、注意事項の説明
- 診察(サイアジン散瞳して眼底検査も行います。そのため検査後36時間程見にくくなります。)
- レーザー虹彩切開術
- 翌日診察
- 手術当日
手術後のご注意
- 手術当日の運転は避けて下さい。
- 眼を休ませる方がいいので早めに休むようにして下さい。仕事は1、2日休む方がよいでしょう。
- 数日間は就寝時保護眼鏡をします(寝ている間も眼をこすらないようにするため必要です)。
- 手術翌日、1週間後、1ヶ月後に定期検査が必要です。
治療費について 近視矯正手術(ICL)は眼鏡、コンタクトレンズ同様健康保険は使えません。費用は全額自己負担となります。
- 手術料 片眼310,000円 両眼620,000円(手術・術後1.5ヶ月までの診察・検査料を含む)(税込み)
- 術前検査 8,500円(税込み)
 連絡先 福井赤十字病院(0776-36-3630)眼科外来に午後2時から4時半までにお願いします。 (担当の視能訓練士 小林、高畑、木原、横田、西畑、吉田まで)
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眼鏡やコンタクトレンズに遠近両用のものがあるように、眼内レンズ(IOL)にも遠近両用IOL(多焦点IOL)があります。以前から旧型の多焦点IOLはありましたが、性能が劣っていたためあまり普及しませんでした。 最近新しいタイプの多焦点IOLが発売され、2009年に厚生労働省により国内での使用が認可されました。 2010年2月に当院でも多焦点IOL手術を開始し県内で初めて認定医を所得しております。非常に優れたIOLですが、 以下の条件に該当する方は 多焦点IOL 不適応となります。 詳細は下記連絡先へご相談ください。
- 20歳未満
→ 眼球の成長が止まっていない可能性があります。
- 75歳以上
→ 瞳孔や網膜の老化による影響を受けて良好な視力が得られにくくなります。
- 乱視
→ 現在のレンズでは乱視矯正は不十分なため、良好な視力が得られにくくなります。
- あらゆる眼疾患
→ 多焦点IOLは便利ですが僅かに視機能が低下します。元々視機能が僅かでも低下している方には不向きです。

手術までの流れ
- 眼科初診 (月〜金 8:30〜11:30)
眼科の一般検査を行い、眼疾患の有無をチェックします。 適応検査と手術日の予約をとります。
- コンタクトレンズを指示された日から中止します
正確な黒目(角膜)の状態を検査するため、ソフトコンタクト・ハードコンタクトともに適応検査の3週間前よりはずしていただく必要があります。
- 多焦点IOL手術の適応検査
- 手術に眼が適応するかさらに詳しい検査(3,4時間程かかります)
- 手術についての詳しい説明
(ビデオ等を参考にしていただき手術についてご理解していただきます。)
- 採血検査
- 術後の安静、点眼、注意事項の説明
- 診察(散瞳して眼底検査も行います。そのため検査後5時間程見にくくなります。)
- 目の状態やIOL度数の相談
- 手術当日
手術後のご注意
- 手術当日の運転は避けて下さい。
- 眼を休ませる方がいいので早めに休むようにして下さい。仕事は1、2日休む方がよいでしょう。
- 数日間は就寝時保護眼鏡をします(寝ている間も眼をこすらないようにするため必要です)。
- 手術翌日、1週間後、1ヶ月後に定期検査が必要です。
治療費について当院は福井県で唯一の多焦点IOL手術に関する先進医療認定施設ですので術前後検査/診察費用は保険診療で行えます(認定施設でない場合は全額自費になります)。ただし、手術費用は自費となります。また、生命/医療保険などで先進医療特約を契約されている方はその特約を受けることができます
- 手術料 片眼300,560円 (税込み)(IOL代金=150,000円を含む)
 連絡先 福井赤十字病院(0776-36-3630)眼科外来に午後2時から4時半までにお願いします。 (担当の視能訓練士 小林、高畑、木原、横田、西畑、吉田まで)

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