
耳鼻咽喉科・頭頚部外科領域一般、すなわち耳・鼻・口・のどの疾患、頸部における手術対象となる疾患(甲状腺腫瘍など)を扱っています。 急性期疾患である炎症疾患、腫瘍性疾患を主に扱っています。 短期間入院で、外科的治療を主目的としています。 病診連携を重視し、紹介、逆紹介患者を最優先としています。
- 慢性中耳炎に対する鼓膜形成手術(接着法)
- 良性の甲状腺腫・上皮小体嚢胞・頸部嚢胞性疾患に対するアルコール注入療法(PEIT)
- 声帯ポリープ等に対する軟性ファイバースコープ下手術
- アレルギー性鼻炎に対するレーザーを用いた粘膜焼灼術
従来では長期入院を要した慢性中耳炎、甲状腺腫瘍、声帯ポリープ等の手術治療ですが、症例によっては外来または1-2泊程度の短期入院で治療が可能です。 これにより患者さんの時間的・経済的なご負担がとても少なくなりました。
- 甲状腺腫瘍(良性の腺腫、悪性の癌)やバセドウ病に対する手術(平成20年:42例)
- 耳下腺・顎下腺腫瘍(悪性を含む)に対する手術(平成20年:5例)
- 副鼻腔炎(平成20年:32例)や鼻副鼻腔悪性腫瘍(平成20年:2例)に対する内視鏡下手術腫瘍
 副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)に対する手術は、従来の上顎の歯肉を切開し顔面の骨を削って行う方法から、内視鏡を用い鼻の穴から行う、より身体への負担が少ない方法に移行しています。 当科では、最新の医療機器(硬性内視鏡、マイクロデブリッダ、内視鏡洗浄器、レーザー、ナビゲーションシステムなど)を駆使し、低侵襲かつ安全な手術を目指しています。 また、これらの機器は副鼻腔炎だけでなく腫瘍性病変の手術の際にも死角となる部位や危険な部位の操作において有用です。
耳鼻咽喉科は聴覚・平衡覚・嗅覚・味覚等の感覚や、嚥下、音声などの機能的な疾患を扱うため、これらを正しく評価することが適切な治療につながります。 当科では下記の検査機器を備えており、より正確な病態の把握に努めています。
- オージオメータ : 1998年以降の純音聴力検査をすべてデータベース化
- インピーダンスオージオメータ : ティンパノメトリ、アブミ骨筋反射など
- DPOAE
- 耳管機能検査
- 電子スコープ : 電子カルテとリンク、HDレコーダによる動画・音声を記録
- 音声分析装置
- 喉頭ストロボコピー
- 鼻腔通気度計
- 誘発電位・筋電図検査装置
- 赤外線フレンツェル眼鏡
- 眼球運動検査装置、電気眼振計
- 重心動揺計
- 補聴器特性測定装置
- 音場法による聴力測定機器
- 扁桃刺激装置 : 扁桃誘発試験
- 電気味覚計
- ○ 毎週水曜日 13:30〜16:00(予約制)
補聴器外来
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部長:石島 健 卒業年次 : 平成2年 |

- 中耳手術

- 日本耳鼻咽喉学会耳鼻咽喉科専門医
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副部長 :山河 和博 卒業年次 : 平成7年 |

- 日本耳鼻咽喉科学会耳鼻咽喉科専門医
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医師 :吉田 充裕 卒業年次 : 平成14年 |

- 日本耳鼻咽喉学会耳鼻咽喉科専門医
補聴器相談医

- 読書
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医師 :鈴木 弟 卒業年次 : 平成14年 |

- 日本耳鼻咽喉学会耳鼻咽喉科専門医

- ランニング
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| 7番ブース |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
1診
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山河(紹介) |
交代制(紹介) |
石島(予約) |
交代制(紹介) |
石島(紹介) |
2診
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鈴木(予約) |
交代制 |
鈴木(紹介) |
交代制 |
山河(予約) |
| 3診 |
吉田(予約なし) |
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吉田(紹介なし) |
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吉田 (予約・予約なし) |
備考
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・月・水・金…受付11:30まで ・火・木…受付11:00まで ・火・木…交代制 ・毎週水曜日14:00〜 補聴器外来 |

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〒918-8501 福井県福井市月見2丁目4番1号
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