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赤十字活動について

1859年にイタリア統一戦争で傷ついた兵士たちを敵・味方の区別なく救護したことから始まった赤十字は「人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性」という7つの原則のもと、国籍、民族、宗教を超えて、人の生命と健康を守り、人間としての尊厳を確保するために、さまざまな人道的活動を行っています。
赤十字病院は地域医療に貢献するとともに、生活習慣病や高齢化社会に向けての介護の支援、災害時の医療確保など多彩な活動を通して、社会に貢献しています。

災害救助活動

災害救助活動
県の災害拠点病院に指定されており、院内には常備救護班を設置し、災害時には全国へ迅速に派遣できるよう、研修や訓練を行っています。
平成23年度は東日本大震災救援活動に延べ105名の救護員を派遣しています。

日本赤十字社救急法

日本赤十字社救急法
災害時に、赤十字看護師として行動するために、日本赤十字社福井県支部と協力し、救急法の研修を行っています。
病院内職員だけでなく、一般市民の方にも事故防止、人道の精神を広める為に救急法指導員が活動しています。

日本赤十字社幼児安全法

日本赤十字社幼児安全法
少子化、核家族化の進む中、安全な育児と、家族への援助を行うために講習会を行っています。
成人の救急法と違い、若い女性や子育てに関わっている方を対象に活動しています。

日本赤十字社家庭看護法

専門的な知識、技術を家庭の看護、介護に役立ててもらえるよう、一般の方に分かりやすく講習会を行っています。
高齢社会の中や家庭で出来るだけ安楽に過ごせるよう、指導員13名が活動しています。