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広報

2014年11月17日
第16回フォーラム「医療の改善活動全国大会」in福井を開催しました。


平成26年11月14日、15日の2日間、福井フェニックスプラザにおいて、福井赤十字病院 野口正人院長の大会長のもと、第16回フォーラム「医療の改善活動全国大会」in福井を開催いたしました。

テーマは、「私たちの病院イノベーション ~協働して医療の未来へつなぐ~」

セーレン株式会社代表取締役会長 兼 最高経営責任者の川田達男氏による特別講演は、「未来へつながるイノベーション戦略 ~夢の共有を大きなエネルギーに変えて~」と題し、改善活動に日々取り組んでいる我々への熱いメッセージを込めた貴重な内容でありました。

教育講演は、玉川大学 経営学部 国際経営学科 教授 大藤正 氏による「品質管理におけるTQMの役割と全体像について」ご講演いただき、非常に参考になるお話を拝聴いたしました。

また、テーマにふさわしい、取組みや運営方法の工夫、また変革を目指した多職種による診療現場の改善活動について、140演題の発表があり、質疑応答なども盛んに行われました。

最後に23セッションの優秀者が決定したわけですが、優秀賞の取得の有無にかかわらず、各医療機関それぞれの改善活動の成果や事例を熱く語り合う機会であるこの大会は、全国の医療機関から約700名の参加があり、大変盛会に終了いたしました。

来年は三重県の伊勢赤十字病院で同時期に開催されます。これからも我々は未来へつなぐ改善活動を継続して参ります。