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2013年11月20日
いのちの大切さを学ぶ!体験と施設見学に近隣小学5年生が来院!


11月13日(水)に社西小学校の5年生52人が福井赤十字病院に体験と施設見学に訪れました。

  

社西小学校の5年生の皆さんは、今、『命』をテーマとした学習に取り組んでいて、「命にかかわる仕事」や「命の誕生のしくみ」などを追及してこられました。今回、当院では医療活動の様子を見学されるとともに、当院の助産師による『生命の誕生』に関するお話を聞いていただきました。さらに実際おなかに赤ちゃんがいるってどんな感じなのかを妊婦ベストと着用し体験していただきました。

 

見学に行く先々や体験の中で、とてもキラキラした目でたくさんの質問があり、対応している我々もとても有意義な時間でした。

 

地域の方々に当院がどんな病院かを理解してほしいと常に願っており、「結ぶきずな地域とともに」を連携のスローガンとしています。

今回の体験や見学で、「人の命の大切さ」や「病院にはどのような人が働いていて、どんなふうに命と関わり、どのように仕事をするところなのか」を知ることで、自分の命は支えられているのだ!ということを少しでも理解していただけたなら幸いです。

そして、社西小学校のみなさん!素敵なお礼状までいただいて感激しました。

  

福井赤十字病院に来てくださってありがとうございました。