2011年5月9日
看護実践能力レベルⅠ・Ⅱの認定証授与式 4月27日(水)に平成22年度下半期の看護実践能力レベルT・Uの認定証授与式が行われました。
看護部では理念である「赤十字の基本理念である人道に基づき、一人ひとりを大切にしその人なりの生活ができるよう支援します」に基づいた質の高い看護の提供などを目的としてキャリア開発ラダーを導入しており、今回レベルTが23名、レベルUが23名の計46名の看護師が認定を受け、院長から認定証を授与されました。 今後とも患者さんのために、質の高い看護能力と赤十字看護師としての能力向上に努めてまいります。 当院の看護教育システムについてはこちら 2011年2月21日
第27回福井赤十字病院市民公開講座を開催します 本講座では胃がんの診断や治療はこの数年で大きく進化し、治る病気と考えられるように変わってきました。今回は再診の診断と治療法について分かりやす講演します。予約不要ですので、ぜひご参加下さい。
2011年1月19日
患者さんからのご意見 患者さんから頂きました貴重なご意見と院長からの回答を掲載いたします。患者さんからのご意見を元に、今後もよりよい病院づくりのために役立たせていきたいと思います。
平成22年6月 平成22年8月 平成22年10月 平成22年12月 2010年12月28日
聖なる光・清らかな声 福井赤十字病院キャンドルサービスを行いました 2010年12月28日
平成22年優良職員表彰式が開催されました 平成22年優良職員表彰式が平成22年12月28日(火)に院長室で行われ、平成22年の優良職員が表彰されました。
表彰式では、中部ブロック赤十字スポーツ大会、福井県医師会バレーボール大会などで優秀な成績をおさめた職員について、野口院長から賞状が授与されました。 ![]() ![]() 12月22日(水)に入院患者さんへの励ましの意を込め、189名の職員が参加し、キャンドルサービスを行いました。キャンドルサービスとは、ナイチンゲールが夜1本のろうそくの明かりで傷ついた兵士の看護を行ったことにちなんでいます。
家族と離れて入院生活をおくられる方々に少しでも元気になっていただきたいと励まし、1日でも早い回復をとの願いを込めて、職員が1本ずつろうそくを持って、当時、福井赤十字病院に入院しておりました庭木 俊雄さん作詞作曲の「神よ 人々を苦より救ひたまへ」などをはじめ、「きよしこの夜」や「諸人こぞりて」などを歌いながら各病棟を周りました。 ![]() ![]() 2010年12月8日
福井赤十字病院に北陸郵便局長協会からチェアスケールの寄付をいただきました (財)北陸郵便局長協会から福井赤十字病院へ座ったまま体重測定ができる「チェアスケール」の寄付をいただくことになり、12月1日に贈呈式を開催しました。贈呈式では福井県中部郵便局長会会長の辻岡会長ら2名が当院を訪れ、野口院長にチェアスケールの目録を手渡し、野口院長から感謝状が授与されました。
今回、寄贈されたチェアスケールは、主にNST(栄養サポートチーム:患者さんの栄養管理を行う専門の医療チーム)で利用されます。 北陸郵便局長協会では平成17年度から毎年、地域社会への貢献活動として当院へ医療物品のご寄付をいただいており、本年度で第6回目となりました。 NST(栄養サポートチーム)の活動はこちら ![]() ![]() 2010年12月8日
年末年始の診療体制についてのお知らせ
2010年11月10日
初期臨床研修医らの技術向上を目的とした 福井赤十字病院内視鏡トレーニングアカデミー(FRESTA)が開塾しました 11月9日に内視鏡(腹腔鏡)外科手術に対する初期・後期臨床研修医などの若手医師の手術手技の向上とスタッフ教育を目的とした「福井赤十字病院内視鏡トレーニングアカデミー(FRESTA)」が開塾しました。
内視鏡(腹腔鏡)手術は年々増加しており、がんに対しても高度な内視鏡手術が行われるようになりましたが、外科的手術は安全性と根治(完治)性が損なわれてはならないため、内視鏡手術に対する知識やトレーニングが不可欠です。FRESTAでは福井赤十字病院の日本内視鏡外科学会技術認定医(消化器外科・泌尿器科)、日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医、日本胸部外科学会指導医(呼吸器外科)などの各学会から認定を受けた指導医が若手医師の指導に当たります。 外科の内視鏡(腹腔鏡)手術についてはこちら 産婦人科の内視鏡(腹腔鏡)手術についてはこちら ![]() ![]() 2010年11月1日
当院職員が福井労働局、国民健康保険中央会より表彰を受けました。 労働安全衛生活動の推進と国民健康保険事業及び介護保険事業に関する長年の功績を受けて下記の職員が「福井労働局長 功績賞表彰」、「国民健康保険中央会長 表彰」を受けました。
副院長兼呼吸器科部長 長谷 光雄 ![]() ![]() 2010年10月4日
看護実践能力レベルT・Uの認定証授与式が行われました。 9月24日(金)に平成22年度上半期の看護実践能力レベルT・Uの認定証授与式が行われました。
当院では看護部の理念に基づいた質の高い看護の提供などを目的としてキャリア開発ラダーを導入しており、今回レベルTが49名、レベルUが20名の計69名の看護師が認定を受け、院長から認定証を授与されました。 今後とも患者さんのために、質の高い看護能力と赤十字看護師としての能力向上に努めてまいります。 当院の看護教育システムについてはこちら ![]() ![]() 2010年9月22日
病院経営管理士に当院職員2名が認定されました。 病院経営管理士とは、病院経営管理者もしくは病院経営管理を担当する者として病院管理運営を円滑かつ積極的に実行する能力及び適応力をもった者に認定されるものです。この度、下記の2名が、日本病院会の認定する病院経営管理士に認定されました。
橋 正美(事務副部長) 渡辺 速美(病院経営課長) ![]() 2010年9月22日
地震発生を想定した防災訓練を開催しました 9月9日(木)に地震による負傷者および火災発生を想定し総合防災訓練を開催しました。
訓練では、地震が発生し負傷した患者さんの避難誘導、当院自衛消防隊による消火活動、災害発生時のドクタークロス(職員の緊急招集)の手順確認、医療救護班による被災者と患者さんの救護活動が行われました。このほかに、福井市消防局や福井県防災航空隊などの他機関との連携についても確認しました。 当院では災害が発生した際に、直ちに災害現場に出動できるようにD−MAT(災害発生からおおむね48時間以内で活動する専門の訓練を受けた医療チーム)と医療救護班を整備しています。 ![]() ![]() ![]() 2010年9月13日
「肺がんの治療・予防するためには」 市民公開講座を開催しました。 9月11日(土)に肺がんをテーマとして、市民公開講座を開催しました。本講座では、「肺癌の診断と外科治療」で呼吸器外科の松倉 規部長。「内科的治療と禁煙について」で呼吸器科の赤井 雅也部長が講演を行いました。
講演の中で松倉部長は、「肺がんの手術は、手術に耐えられるかどうかがポイントで、その目安として会話をしながら1階から3階まで階段を登れるかどうか」、「禁煙ができるかどうかを」挙げました。また、赤井部長は抗がん剤・放射線治療などの治療法や禁煙について講演し「喫煙は肺がんだけでなく心疾患や脳卒中など多くの疾患の発症リスクを高め、禁煙を今すぐ開始することによって寿命を伸ばせる」と禁煙の重要性を説明しました。 ![]() ![]() 2010年8月27日
第25回福井赤十字病院市民公開講座を開催します 今回のテーマである肺がんは、年々増加傾向を示しており男性のがん死亡率の1位、女性のがん死亡率の2位となっていますが、早期に発見し治療を行えば治癒する可能性もあります。
本講座では最新の肺がんの診断、内科・外科的治療や禁煙の重要性について、詳しく解説させていただきます。 予約不要ですので、ぜひご参加下さい。
2010年7月27日
(社)日本損害保険協会寄附金による医療機器整備について 2010年6月16日
ハイチ大地震医療チームに看護師を派遣、出発式を開催しました 日本赤十字社が組織する日赤医療チームの第6班に、新保比奈子看護師がハイチに派遣(派遣期間:6月18日〜7月17日)されることになり、6月15日(水)に出発式が開催されました。
出発式で新保看護師は「これまでのインドネシアやジンバブエでの海外看護経験を応用して、チームの中でしっかり役割を果たしたい」と抱負を述べました。 ハイチでは地震発生から4ヶ月が経過し、被災者はいまだに避難キャンプによる避難所生活を余儀なくされており、5月に入って雨季が本格化し、人口の密集する避難キャンプなどでは衛生状況の悪化や、それに伴うマラリアや下痢などの感染症の流行が懸念されています
2010年6月14日
病院ボランティア活動開始10周年記念式典を開催しました 病院ボランティア活動を開始して10年経過したのを記念し、開始当初からボランティア活動を続けている7人に院長から感謝状が贈られました。また、旅のボランティアグループ「ぬくもり」に所属し、旅行介助のボランティアを続けている荒川勝氏の講演と二胡、ハープ・フルートによる記念演奏会が行われました。
平成12年に58人が登録して始まり、外来・入院患者様のご案内、抗がん剤で脱毛された患者様へのタオル帽子作成、美容師さんによる散髪ボランティアなど、様々な分野でそれぞれが出来ることを行っています。病院ボランティアは青いエプロンが目印です。来院の際にはお気軽にお声をかけてください。 当院のボランティア活動はこちら>>
2010年6月7日
全日空よりスズランの押し花が届きました 入院患者様の一日も早い回復を願う全日空からのスズランの寄贈が今年も6月4日(金)に行われました。当院での寄贈は今年で50回目となり、今年も全日空の客室乗務員が3本のスズランの鉢植えと150枚の押し花を当院に届けていただきました。
到着後すぐに全日空の客室乗務員と当院看護師の2名が病室に訪問し、「幸せ」が花言葉のスズランの押し花のしおりを患者様に届けてくださいました。
2010年4月23日
ゴールデンウィークの診療体制について
2010年2月9日
オカリナのコンサートを開催いたします まるで新緑の森の中で、鳥たちが歌っているかのような優しい音色を奏でるオカリナ。美しい音色をどうぞお楽しみください。
2010年2月1日
日本経済新聞に掲載されました 1月10日付け日本経済新聞の「実力病院 日経・日経メディカル調査」において、当院が日本医療機能評価機構が認定した1,159病院中31位にランクインしました。北陸3県で掲載された病院の中では、当院が最上位となりました。
病院機能評価とは、外部の第三者評価機関である(財)日本医療機能評価機構が、診療体制、病院の組織的基盤、運営・管理及び看護の質、患者さんの安全の確保、患者さんのプライバシーと人権の尊重、地域における役割の遂行など、多岐にわたる項目を3日間にわたり審査を行います。 医療機関にとっては厳しい視点からの審査になっています。当院では今後もよりいっそう、医療の質、患者サービスの向上をめざし、努力してまいります。 2010年1月18日
第24回福井赤十字病院市民公開講座を開催します 福井赤十字病院脳卒中センターは、超急性期の脳卒中患者様に対し、機能障害を最小限にするために、専門チームが高度な医療を提供しています。
本講座では当院の脳卒中センターでの取り組みや脳卒中の外科的治療についてわかりやすく解説いたします。 予約不要ですので、ぜひご参加下さい。
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