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絆がある

研修医の日々

当院研修医の日々(2018年5月)

 今月は救急診療のレクチャーを紹介します。
 救急外来で遭遇する症例について、福井大学の寺澤先生と当院の救急部嶋田部長が月1回ずつレクチャーしてくださっています。
 1年目の研修医は6月から月4回の当直を開始し、救急診療の経験を積んでいきます。

当院研修医の日々(2018年4月)

 今年も新たな研修医を迎える季節となりました。1年目初期研修医13名が採用になり、2年目6名と合わせて、当院の研修医は19名になりました。19名は過去最多人数です!研修医室もゆったり使えるよう1部屋増設しました。
 例年通り初日から3日間は全職種合同での新人研修、続いて研修医だけでの研修をうけ、4月中旬から診療科ローテートに入りました。
 上の写真は研修を受けた新人職員全員で最前列が研修医です。下の写真はヘリポートでポーズをとる研修医達です。7月の宿泊研修ではこのメンバーで集まりさらに親睦を深めてもらう予定です。

当院研修医の日々(2018年3月)

 修了証授与式が院長室で行われました。無事、3名の初期研修修了が承認され、一人ずつ修了証を院長から授与されました。写真に写っているのは修了者全員と院長とプログラム責任者です。
 初期の2年間は医師人生の基盤をつくる大切な時期だったと思います。新しい専門医制度も始まり、色々と大変なことも待っているかもしれませんが、様々な経験を今後の臨床に生かして欲しいと思います。

当院研修医の日々(2018年2月)

 今月19日に当院初期研修医の症例発表会が行われました。研修医が1年間の成果を発表するこの会は、今年で5回目になります。
 研修医13名が発表したい症例を取り上げて、指導医に指導や助言を受けてまとめたものを、1人5分でプレゼンテーションしました。当院の医師も院長・副院長含め20名余り出席し、救急・総合診療で著名な福井大学の寺澤先生もご参加くださり、発表についての質問や改善点などのアドバイスをたくさんいただきました。
 優秀作が1年目は1名、2年目は同点のため2名表彰され、賞状と副賞をもらいました。
 当院では、発表の場合は制限なく、参加のみの場合は年に1回学会出張ができます。その機会を使って、今後必要となってくる症例発表の経験を積むことが出来ますよ。

当院研修医の日々(2018年1月)

 今回はFRESTA(内視鏡外科手術トレーニングアカデミー)を紹介します。
 研修医室の近くにFRESTAの部屋として内視鏡外科手術のシミュレーターが置いてあり、いつでも練習できるようになっています。また、初期研修医を対象に年に数回講義も行っています。
 写真は毎年1月に行っているFRESTAフォーラムの様子です。今年で7回目になりました。研修医も多数出席し、2016年より運用を開始した手術支援ロボットダヴィンチに関連した講演や、内視鏡手術ハンズオンセミナーなどで、貴重な経験ができたのではないかと思います。

当院研修医の日々(2017年12月)

 来春採用予定者のガイダンスと交流会がありました。
 始まってすぐは緊張気味の採用予定者でしたが、雑談タイムになると、研修医に研修の様子などを積極的に聞きに行っていました。
 2月の国家試験はいつもの力を発揮すれば絶対大丈夫。春には1年目2年目19名全員そろって研修をスタートできること、楽しみに待っています。

当院研修医の日々(2017年10月)

 秋は職員旅行シーズンです。研修医は10月に北海道に行ってきました。トマム・札幌・小樽と盛りだくさんの内容です。
 星野リゾート「トマム」では雲海がバッチリ見えたそうです。
 ジンギスカンや北海道の味覚を堪能し、おなかいっぱいになりました。
 他にも、東京や香港に行った研修医もいましたよ。
 慌しい日常を離れリフレッシュすることが出来たと思います。帰ってきてからの研修も引続き頑張ってください。

当院研修医の日々(2017年9月)

 9月9日「救急の日」に災害対応訓練を行いました。
 当院は災害拠点病院(地域災害医療センター)の指定を受けており、毎年秋に訓練を実施しています。今年は約200名の職員が参加しました。
 研修医も患者役として参加しました。傷は特殊メイクをして臨場感バッチリ。患者役が終った後は、応援役として医療班に合流し、災害時の救急対応を学びました。患者役になりきることで、医師として災害時にどう患者さんと接すると良いかを感じるとこができたと思います。

当院研修医の日々(2017年7月)

 新人宿泊研修で滋賀に行ってきました。金曜日の午後に病院を出発。温泉旅館に宿泊し、土曜日のお昼までの時間を使って研修をしました。
 「私たちはこんな医療人になりたい」をテーマに、看護師・医療技術職・事務の1年目職員が入り混じってグループワークに取り組みました。正解のないテーマなので、ルールは「相手の意見を否定しないこと」。 意見をまとめて発表するのって、結構難しいですが、みんな上手に発表できていました。土曜の午後は長浜を散策しました。
 多職種で過ごした経験をチーム医療に生かすことができればいいなと思います。

当院研修医の日々(2017年6月・番外編)

 今回は医学生の実習についてです。
 16日に福井大学の卒前実習が無事終わりました。毎年受け入れているこの実習は、5週間に渡る長期の実習で、今年は13名の学生さんが来てくれました。学生最後の年に行う大学外実習はこれまでの知識技術を統合して取り組む大事な実習です。
 せっかく選んで来てくれたので、なるべく各科の医師たちと気軽に話ができるようにと思い交流会を行いました。写真はその時の様子です。学生さんたちは軽食を食べながら、実習の緊張もほぐれて研修医や医師たちと話しがはずんでいました。
 大きな事故もなく終わり、ほっとしました。皆さんお疲れ様でした。

当院研修医の日々(2017年6月)

 6月は外科の吉羽先生を講師として縫合の研修をしました。
 まずは、糸の結び方の練習。右と左のどっちが上かこんがらがりながらやっていました。研修医室に糸結びを練習した跡がぶら下がっているのを思い出しました。
 結び方ができたら、いよいよ針や持針器を使って模擬皮膚の縫合練習です。後期研修医の大西先生からも指導をいただきながら、縫い方のコツを学びました。終った後は、糸結びの練習紐と模擬皮膚・針を今後の練習のためにお持ち帰りしていました。
 吉羽先生曰く、練習あるのみ。空いた時間にどんどん練習してください。