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神経内科

脳卒中、アルツハイマー病、認知症のほか、パーキンソン病などの神経難病にも積極的に対応しています。
脳神経センターでは日本脳卒中学会専門医を3名そろえ、脳梗塞超急性期の血栓溶解療法など最先端医療にも取り組んでいます。
 主に脳卒中、アルツハイマー病、認知症、片頭痛、てんかんに関する診断・治療を行っています。また、神経変性疾患や神経筋疾患などの神経難病や、脳血管障害などの救急疾患に対しても積極的に対応しています。
 脳神経外科の医師も含め、日本脳卒中学会専門医を3名そろえ、早期の適切な検査・治療が重要な脳卒中にも万全の体制を整えています。脳血管障害には血栓を溶解する薬剤を投入する脳梗塞超急性期(発症後3時間以内)の血栓溶解療法(t-PAの点滴投与)といった最先端医療も取り入れ、発症直後に出現した言語障害や片麻痺の改善が最大限にできることを目指しています。
 最近女性を中心に増えている片頭痛は、原因や症状もさまざまです。薬の種類や飲むタイミングも症状によって異なってくるため、当科では片頭痛の薬に関する説明会を行っています。
 パーキンソン病などの神経難病に対しても新規開発されている薬物療法をはじめとし、患者さんの症状に合わせた最善の治療法を選択しています。いずれの病気に関しても、患者さんの日常生活の質が損なわれることのないように福祉資源の活用を含めて対応し、また根治的治療のない疾患のマネージメントも行っています。
 放射線科、脳神経外科など他科との連携も緊密に行い、遺伝子診断、筋生検、神経生検査を日本最高水準で行えるように他施設と連携しています。

部長:高野 誠一郎

最先端医療の血栓溶解療法

脳梗塞を発症した患者さんの、閉塞した脳の血管までマイクロカテーテルを進め、血栓溶解剤を注入し血管を開通させる治療法。発症後迅速な対応が求められます。

片頭痛の治療

原因・症状がさまざまな頭痛は、検査では分かりにくいため医師による診断が重要です。神経内科は、特に片頭痛の治療に積極的に取り組んでいます。

もの忘れ外来

もの忘れに関する診療も神経内科では行っています。ご心配な方は、可能な限り紹介状をもって、通常の診療日に受診してください。

専門外来

○金曜日 AM8:30〜AM11:30
  てんかん外来