福井赤十字病院

看護師ブログ

第9回 中部ブロック赤十字病院 スポーツ大会

2017/8/8(火)

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中部ブロック赤十字病院スポーツ大会が、中京大学で開催されました。

前日に開会式が行われました。

アトラクションでは、野口院長をはじめとする幹部のパフォーマンスと、若者たちによるキレキレのダンスが披露され、福井赤十字病院をアピールしました。

 

大会当日は、午前中小雨が降る中熱戦が繰り広げられ、日頃の練習の成果を発揮していました。

 

軟式野球部、見事優勝!!  おめでとうございます。

昨年に引き続きの優勝です。しかも、2年連続逆転満塁ホームランで、劇的な優勝となりました。

全国大会も頑張ってください。

フットサルも昨年に引き続き、準優勝で全国大会出場を決めました。

決勝戦は、後半の追い上げが見事でしたが、一歩及ばず残念でした。

この悔しさを、全国大会にぶつけて頑張ってください。

バレーボールは、3位でした。

少ない人数の中、チームワークで去年の雪辱を果たしました。

バスケットボールは、激戦でした。残り数分で逆転負け!!本当に惜しかったです。

軟式テニスも、人数の少ない中頑張りました。初戦から、昨年度の優勝チームとぶつかりましたが、堂々と戦い抜きました。              

フレンドリー戦では勝利を手にしました。

最後に、駅伝チームです。小雨の振る中、力走しました。結果は、18チーム中11位。

平均年齢が・・・なのに、よく頑張りました。

強豪がひしめく中、軟式野球部とフットサルが全国大会へ切符を手に入れました。全国大会でのご活躍をお祈りしています。

 

 

新人研修

2017/7/25(火)

 皆さん、こんにちは。お久しぶりです。

 7月ってこんなに暑かったかと思う毎日です。

 さて、77日、8日は新採用者宿泊研修でした。今年度4月に入職した、初期研修医・薬剤師・検査技師・臨床工学技士・社会福祉士・診療放射線科技師・理学療法士・看護師の総員43名が参加しました。一泊二日で滋賀県の雄琴温泉に行きました。テーマ「こんな医療人になりたい」についてグループワークを行い、内容を発表しました。この時期、まだ緊張して仕事をしている若いスタッフが、楽しそうに意見交換を行い、堂々と発表している姿は、見ていて清々しかったです。新卒職員は、仕事になれずストレスも多いと思いますが、体調に気をつけて、今後も頑張って欲しいです。

そして、「お前が頑張れ」と言われないよう、私自身も日々精進します。

 

〈発表風景〉                             〈長浜でちょっと休憩タイム〉

                                       Junでした!

第9回目になる連携実務担当者情報交換会(看看連携)が盛大に開催

2017/7/20(木)

 今年で第9回目になる連携実務担当者情報交換会が平成29年7月13日 福井赤十字病院講堂で盛大に開催されました。今年度の開催目的は、「各医療機関の連携実務担当者(連携室退院支援関係者と看護管理者)で地域医療構想に伴う各施設の病床編成等の情報を共有し、患者・家族が安心して療養生活が継続できるように地域で支える連携体制を検討する。」でした。連携保険医療機関34施設(福井22 丹南9 坂井あわら2 奥越1施設)74名と院内の退院支援に関わる看護管理者と医療ソーシャルワーカー29名が参加しました。

 話題提供1では、今年度より開始した認知症ケアサポートチームと物忘れ看護外来で、認知症高齢感謝の支援体制について紹介させて頂きました。認知症の対応に各施設とも困ることが多く98.4%の参加者より、参考になったと意見がありました。

  話題提供2では、平時の退院支援実績と災害発生時の連携体制についての情報提供をさせて頂きました。

 情報交換会では、連携保険医療機関の病床編成の状況を情報交換し、今後の患者紹介、逆紹介等の連携体制について話し合いました。情報交換会は非常に良かった53.1%、良かった16.9%と回答がえられました。情報交換の場は、連携強化に有効であると、100%の回答があった。理由としては、他施設の医療機能や病床編成の状況がつかめたことを評価していました。また、顔の見える情報交換により、信頼関係が強まるとの意見もありました。多くの病院が、嚥下機能に問題のある高齢者、経済的問題を抱える患者、独居・高齢者世帯など家庭での介護力が低い高齢者、身寄りのない高齢患者等の支援体制に課題を抱えおり、連携により地域で患者家族を支える体制について話し合うことが出来ました。

 

 

 

部署紹介⑩(2-4病棟)

2017/7/7(金)

「6月はブログ担当だぁ」と一瞬自覚した私ですが、あら?今何月?もう7月に入ってしまってるじゃないですか(汗)。

しかし、遅れてしまいましたが、それはそれで、ちょうどよかった。皆さんにお知らせしたい情報が舞い込んできました。

このたび、福井赤十字病院産科の有史以来初の、“オリジナル母子手帳カバー”なるものが完成しました。

今や当たり前に目にする母子手帳カバーですが、なかなか作成まで辿り着かず・・・。やっと念願叶ってできあがりました。

個人の好みもあるとは思いますが、『日赤らしくなくていい!』と大好評です。

出産祝いもリニューアルしました。今までの歴代出産祝いは、“おくるみ”と“バギーケット”でした。

3代目の出産祝いは、人気ブランドPOETICの“ふた付きおむつトート”です。

最近の育児グッズは、見ていて飽きませんね。あちこち目移りして、決めるまでが、本当に楽しかった。

 

病院経営課や管財課との金銭面の交渉も楽しかった?

やっとやっと辿り着きました。

部署紹介⑨(緩和ケア病棟)

2017/7/6(木)

エキナケア(緩和ケア病棟)の堀口です。

エキナケアとは、「あなたの痛みを癒します」

エキナセアというお花の花言葉とケア「支援する」「手当てする」、看護する事を合わせた言葉です。

 

昨日7月4日、エキナケアでは、七夕会を開催しました。

昨年から参加してくれている王子保小学校の子供たちが来てくれました。

紙芝居や手遊び歌で皆を癒して下さいました。子供たちとの繋がりに感謝します。

 

教頭先生から朝届きました。

福井赤十字病院(PCU)エキナケアの皆様へ

たいへんありがとうございました。

たいへんあたたかい 空気にわたしもあたたかくなりました。

福井テレビ拝見しましたが、患者さんのやさしいまなざしも素敵でした。

患者さんもですが、看護師さんのあたたかいまなざしもとても印象的でした。

30分程度の短い時間でゆっくりできなかったのが残念ですが、ヨガも体験させていただき

台風による電車の遅延も、楽しいハプニングでした。

また、クリスマス会よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

部署紹介⑧(1-4)

2017/5/23(火)

1-4病棟は、新生児のかわいい泣き声・笑い声が聞こえる小児(全科の15歳未満)と成人(整形外科・腎泌尿器科)の混合病棟です。新生児~90歳代の高齢の方々まで、安全で優しい医療の提供をめざしています。

 4月より新しいスタッフへのウェルカム活動の中で、“さすが小児病棟らしい”とってもかわいい手作り満載のウェルカムボードができました。看護師・医師・保育士・看護助手が、優しい笑顔で、一緒に協力して汽車に乗って走らせています。

 519日に、赤十字講習の一つである幼児安全法講習を病棟スタッフ対象に行いました。乳幼児の災害時支援とこどものけがの応急手当です。災害時のビニール袋を活用した簡易オムツやほっとタオルの作り方、バスタオルの抱っこ用スリング、けがの手当てとして三角巾がなくても、ビニール袋・カーディガン・Tシャツを使った手の固定など自宅でも活用できるものばかりです。「へぇー、ワー」と言いながら、“身近にあるものでできるんだ!”と積極的に実際に取り組みました。災害時などに活躍できるスタッフが増えました。

 

 

 これからも、定期的に楽しい幼児安全法や健康生活支援講習など患者さんや家族にも参加していただけるような機会を作っていきたいと思いました。

 プレイルームもリニューアルしてアンパンマンも待っています。みなさんも是非見に来てください。

 

ナイチンゲール生誕記念

2017/5/15(月)

 お久しぶりです。風薫る爽やかな季節になりました。

 5月12日は、ナイチンゲールの誕生日です。当日、このナイチンゲール生誕を記念して各部署からの看護師の代表者が1分間スピーチを行いました。スピーチの内容は、命の尊さについて、患者さんの傍に寄り添う看護、認定看護師を目指した理由等、個性的で興味深い内容ばかりでした。

 このスピーチ中、ナイチンゲール像が私達を見守ってくれました。この像は、平成18年度に閉校した福井赤十字看護専門学校の階段の踊り場に飾ってあり、私も卒業生として懐かい気持ちで一杯になりました。多くの看護師が参加しましたが、改めて自分達が目指す看護を考えるよい機会になりました。                           JUN

   

赤十字救護員任命式

2017/5/2(火)

こんにちは

 419日、赤十字救護員任命式がありました。赤十字は、救護員養成研修を行っています。災害時に救護員として活動できるように、卒後1年目から赤十字の理念や災害看護の知識・技術を学び、3年間に所定の研修終了が認定されると救護員として登録されます。

今回、24名の看護師が救護員として任命されました。

赤十字の看護師は、災害時の看護・救護活動において活動出来るように、日頃から訓練や準備を行う使命があります。有事に備えて国内救護活動や国際救援活動にも従事できるよう、今後も研修を継続していきます。                                  JUN

 

看護部紹介

2017/4/21(金)

 皆さんこんにちは

平成29年度看護部ブログ担当西川です。(ニックネームはJUNです)

それでは、看護部の面々をご紹介します。内田部長は、毎朝颯爽と看護部に登場します。通常は白衣を着ているので分かりませんが、私服がおしゃれで、洋服のコーディネートが

とても素敵ですよ。小畑副部長、大きな目がチャームポイント!仕事に対して厳しい一方でお茶目な面が。この写真の人物配置、小畑副部長はすぐに後ろにいきたがるんです。「私は後ろがいいの。」いや、ダメでしょう。井上副部長、2年間東京で赤十字の認定看護管理者教育課程の専任教員をされ、この4月に福井に戻ってこられました。井上副部長の周りには東京の風がびゅんびゅん吹いています。(笑)東京の美味しい食べもの色々教えてくださいね。そして、伊澤さん。いつも優しい笑顔とスムーズが対応、ありがとうございます。看護部の癒しですね。私は4月に、病棟から看護部に配置換えとなりました。まだまだ不慣れですが、今やるべきことを真摯に取り組んでいきます。こんな看護部ですが、よろしくお願いします。JUNでした!

 

QCサークル活動発表会

2017/3/6(月)

225日(土)に第17回 福井赤十字病院 QCサークル活動発表会が行われました。

今年度は、15チーム中14チームが看護部門からの発表でした。

リハビリ科や薬剤部と協力して取り組んだテーマもあり、煩雑な日々を過ごしながらも、部署の発展や業務改善を目指す熱い思いが伝わってくる発表会となりました。

 

金賞は、課題達成型QCストーリーとして活動した1-82-8病棟の合同チーム「ひとつになろうよ」が受賞しました。

平成285月より8階フロアーが消化器センターとなったため、病棟間の連携に取り組み、夜勤帯における協力体制が確立したことを発表しました。

院内センター化構想のモデルケースとして今後の取り組みにも期待がかかります。




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