福井赤十字病院

看護師ブログ

QCサークル活動発表会

2017/3/6(月)

225日(土)に第17回 福井赤十字病院 QCサークル活動発表会が行われました。

今年度は、15チーム中14チームが看護部門からの発表でした。

リハビリ科や薬剤部と協力して取り組んだテーマもあり、煩雑な日々を過ごしながらも、部署の発展や業務改善を目指す熱い思いが伝わってくる発表会となりました。

 

金賞は、課題達成型QCストーリーとして活動した1-82-8病棟の合同チーム「ひとつになろうよ」が受賞しました。

平成285月より8階フロアーが消化器センターとなったため、病棟間の連携に取り組み、夜勤帯における協力体制が確立したことを発表しました。

院内センター化構想のモデルケースとして今後の取り組みにも期待がかかります。

看護部 管理者研修の巻

2017/2/15(水)

2017/2/11(建国記念日)

 こんにちは

 今日は、毎年恒例の看護部管理者研修でした。   

 今年は諸事情により病院を離れ、社会福祉センターでの研修でした。

 当日は、寒波襲来により大雪が降りましたが、さすがは管理者集団(^^;)当番の私が到着した時には、すでにたくさんの車が駐車場でアイドリングしなしながら待機していました。

 看護部長、看護副部長、看護師長22名、看護係長33名が一同に会し、来年度の看護部、来年度の自部署の展望について話し合いました。

 来年度の看護部、来年度の自部署の展望について話し合いました今日の話し合いが来年度の看護部目標や部署目標に活かされ、活気ある、元気な看護部になることでしょう!

  

 病院機能評価受審合格にむけて、よ~いドン!です。

 会場では、皆が一斉に話すのと、インフルエンザ対策でマスク着用しているのとで、大声を張り上げないとみんなに聞こえない・・・。大声に対抗して大声出すから喉痛し。

  

 

 

 

年頭の辞

2017/1/20(金)

こんにちは。今月は18が担当です。

少し時間が経ちましたが、改めて明けましておめでとうございます。

14日、毎年恒例の野口院長からの年頭の辞がありました。

今年の勤務スローガンは「病院理念の達成」

福井赤十字病院の理念は「人道博愛の精神のもと、県民が求める優れた医療を行う」です。写真にあるように、様々な帯の色は、病院に勤務する職種の色を示してします。

例えば、看護職はピンクの帯になります。それぞれの職種が自分たちの責務を果たしつつ

組織人として、職種間で連携して業務を行い、病院理念を達成することを意味しています。

気の引き締まる思いで、話を聞いていました。

病院に来院される患者さんやそのご家族が、福井赤十字病院でよかったと思えるような、そんな医療が提供出来たらと切に願います。

看護部門も、患者さんの療養環境を整えながら、心のこもった優しい看護を提供出来るように、今年も頑張ります。

 

部署紹介⑦(2-8)

2016/12/13(火)

【部署紹介⑦】

今月の看護部ブログ担当は、2-8病棟です。

 今年5月に1-8病棟、2-8病棟の本館8階フロアが消化器センターとなりました。

2-8病棟は主に消化器外科がメインになりますが、消化器内科の患者さんも多く入院するようになりました。また1-8病棟には消化器外科の患者さんが入院するようになり、お互いに協力し合いながら病床管理や勉強会など開催しています。

その一環として今年度は消化器センター合同でQC活動にも取り組んでいます。

消化器センターでは時間外の透視下検査の介助に病棟の看護師が就くために、10月から内視鏡室で透視下検査の介助訓練を行っています。内視鏡スタッフは丁寧に指導してくださり有り難く思います。

また11月10日には消化器内科と消化器外科が協力して手術を行う腹腔鏡・内視鏡合同胃局所切除(LECS)の勉強会を消化器センターとして開催しました。NHKの取材もある中で総勢30名と多くのスタッフが参加しました。

その後は藤井先生を囲み懇親会を開催しました。

  

今後も消化器センターとして協力体制を強化していきたいと考えています。

固い文面になってしまいましたが、とにかく

「えっ~!!消化器の入院ですか~(-“-)」

という声がなくなるよう、消化器センターとしての意識が高まるよう1-8病棟師長さんとともに頑張ります(*^-^*)

叙勲のお祝い

2016/11/11(金)

113日に今年の叙勲者の発表があり、私達の大先輩で、福井県看護協会専務理事の吉川ゆき江様が「瑞宝単光章」に輝かれました。おめでとうございました。

117日に県庁における授賞式の後の看護協会と当院にご挨拶の際の素敵なお着物姿のお写真です。

当院ご在職中は私達を陰になり日向になり支えて頂き本当にお世話になりました。医療安全、電子カルテ、入院基本料7:1導入と次々と今の土台を築いて頂いた事に感謝申し上げます。

本当におめでとうございました。

 

第16回全国赤十字病(産)院スポーツ大会

2016/11/11(金)

1029(土)・30日(日)、全国赤十字病(産)院スポーツ大会が長崎で行われました。

今年当院は、9競技種目のうち3種目(軟式野球、バスケットボール、フットサル)に参加しました。応援者も含めて総勢43名で “イザ!長崎へ しゅっぱあ~つ!!”

     

ということで、結果は、フットサルが第3位。

ちなみにメンバーの高齢化?が進んでいる、とのことで、いつでも若きメンバー募集中!

来年の全国大会は横浜!

職種を超えた仲間が集まるクラブ活動で日頃の疲れを癒しながら、

来年も全国大会に向けて、がんばろう!!!       

 

部署紹介⑥(集中治療室)

2016/11/9(水)

【部署紹介⑥】

 集中治療室です。去る11/3の祭日、福井大学で行われた「メディカルラリー」に参加してきました。

「メディカルラリー」とは、医師・看護師の医療チームが模擬の傷病者を診察して、決められた時間内に、どれだけ迅速で的確な治療・ケアを行うことができるかを競い合うものです。

看護部からのお勧めで、渋々申し込み。。。事前情報によると、You TubeにUPしているらしいと。それを見た参加予定の3人娘は、かえって不安を駆り立てられてしまいました(汗)。

 

医師1名、看護師3名1組での申し込みとあり、自部署の麻酔科医師に声をかけましたがあっさり振られ、福井大学の医師が協力してくださることに。その医師から「事前に打ち合わせをしましょう」と声がかかり、ラリー当日、わたくし、看護師長も含めて5名で集まり、午前中2時間、打ち合わせをして臨みました。

昨年も参加したというM医師。昨年の経験から山を張り、知識・技術の再確認を行いました。

初めて挑む3人娘の不安と緊張は最高潮に。いざ、メディカルラリー開始!!様々なシチュエーションが用意されている中、できる限りの力を発揮。

ただ、災害トリアージの場面では、M医師の張った山が大はずれ(泣)。一同パニックに陥りながらも、M医師の「一旦集合しましょう!」という冷静な声かけ、仕切り直すことができました(笑)。

 

 …結果、なっなっなんと、入賞どころか、10組中1位の最優秀賞をいただくことに(驚)!

 

 日頃から安全で安心な質の高い看護の提供を目指し、「声を出すこと」、「コミュニケーションをとること」を目標に掲げてきましたが、声をかけ合うことができる3人だったこと、そして、M医師の提案で実施した事前打ち合わせでコミュニケーションを深めたこと(チームワーク)が、私達の勝因?!だったと思います。

来年度は是非、若いメンバーに参加してもらい、学びを深めてほしいと思っています。

 企画運営をされていた福井大学の方々は、物凄く大変だったと思いますが、活気に満ちていて、外部の私達に対してもウエルカム感半端なく、良い雰囲気全開でした。最初の林先生の講義も、要点が凝縮されていて、ただただ感動。皆さん、本当に素敵でした(キラキラ)。

福井大学の企画運営スタッフの皆様、そして何より、私達と一緒にチームを組んでくださったM先生、貴重な経験をさせていただきありがとうございました!M医師が「運動会みたいなもんですから、気楽に楽しみましょう!」と何度も呪文のように声をかけてくださり、心強かったです。

そして楽しかったです!本当にありがとうございました!

 医療従事者の皆さん、来年度は是非、参加してみてください。  

 

 

第52回 日本赤十字社医学会総会

2016/10/24(月)

1020日・21日、宇都宮(栃木県総合文化センター)で行われた第52回日本赤十字社医学会総会に参加してきました。

当院からは、口頭、ポスター併せて全部で9題の発表を行いました。

   

ポスターセッションでの発表。初々しい3年目。

発表前はかなり緊張していましたが、堂々と発表し質疑応答もテキパキと応えていました。

(発表後、よしっ!と胸中でガッツポーズをとっている私でした)

師長グループと一緒に「はい。せきじゅうじ!」で、パチリ。

  

一日目の懇親会の様子です。宇都宮は“餃子とカクテルの町!!”

美味しい匂いにつられて餃子の前には行列ができていました。

カクテルもすごく美味でした。

 

2日目の発表を終えホッとしているメンバーと一緒に。

 

 

 

 

自衛消防隊消防操法競技大会

2016/10/13(木)

 「がんばれー!」「いいぞいいぞー!」「いけー!」

平成28924日(土)、福井県消防学校で声援が飛び交いました。

58回福井市自衛消防隊消防操法競技大会です。競技は、小型ポンプの部、屋内消火栓の部、危険物消火の部、バケツ消火の部の4種目あります。さまざまな企業や地区の自主防災会で結成されたチームが何十組と参加していました。

開会式では、福井赤十字病院の2人が元気よくさわやかに選手宣誓をしました。

 

屋内消火栓の部は、火災を発見して仲間に知らせ通報、消火器と散水栓を使って消火するまでを競います。オリンピックさながら0.01秒のタイム差で順位が決定します。

秋空の下、初期消火にあたる姿は、頼もしくかっこよくきらきら輝いていました。

 

屋内消火栓の男子の部では、みごと1位に輝き優勝旗を持ち帰りました。

看護部だって大健闘! 惜しくも0.41秒差で2位でした。

部署紹介⑤(2-7)

2016/9/29(木)

【部署紹介⑤】2-7病棟です。

「今からリハビリに行ってきま~す!」

「いってらっしゃ~い。」

2の7病棟では、日中こんなやりとりがしょっちゅう聞かれます。

これは、リハビリを頑張っている患者さんと私たち看護師との日常会話です。

 

2の7病棟には整形外科と形成外科の患者さんが入院されています。

患者さんは、膝や腰に痛みを抱えた方や、不慮の事故に遭われた方、皮膚に傷や病気がある方で、ほとんどの方が手術を受けられます。そして、手術の後はリハビリです。

この看護師がかける「いってらっしゃい」や「おかえりなさい」が、リハビリの大きな励みになっているという事を先日患者さんからお聞きしました。

看護師はみんな何気なく自分の家族に声をかけるように言っている、「いってらっしゃい」と「おかえりなさい」にそんな威力があったとは!!

患者さんと共に回復を喜び、いつでも家族のように「いってらっしゃい」が言える病棟でありたいと思いました。

 

“理学療法士さんとリハビリへ”          “病室でもリハビリをします

 

下の写真は先月の福井フェニックス祭りの花火を病棟から見ている患者さんとそのご家族です。入院中の患者さんにとって楽しいひと時となりました。

夜勤の看護師は花火が良く見えるように病棟廊下の照明をそっと消していました。

「入院中だけど、花火が見られてよかったねえ。」

 

 

 

 




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