福井赤十字病院

看護師ブログ

7月29日

2011/7/29(金)

先週の宿泊研修の写真とまとめが届きました。

今年は研修医、看護師、コメディカルなどの新採用者全員が滋賀県雄琴温泉に行きました。

 

宿泊研修の中で書いた『自分自身との契約書』・・・・

 ►患者さんに信頼される看護師になる

 ►知識を増やす、本を読む、

 ►コミュニケーションが上手になる

 ►患者さんにいつも笑顔で接する などなど

そんな中で 特に印象的だったのは

 ►健康で仕事に取り組む

   ・しっかり睡眠をとる

   ・安全運転に努める

   ・一日3食の食事

   ・悩み事はためこまない

あまりに簡単で、あまりに当たり前すぎて・・・

気にも留めないかもしれないことだけど、とっても大事なこと、そこに気が付くなんてすごいなと思いました。

写真もみてください。

  

1日看護体験を開催しました

2011/7/28(木)

今日は高校生の『一日看護体験』でした。

これは福井県看護協会の『「魅力ある看護」普及推進事業検討会』が、実施している「看護の心」普及事業計画の一つとして行っています。ちなみに月刊Ulala7月号の30ページに掲載された「ずっと忘れられない看護がある。」もその事業の一つで、掲載されている3名の看護師のうち1名は当院の看護師です。

毎年400名前後の高校生のみなさんが県内12施設に分かれて『看護体験』を行います。

  

今年も福井赤十字病院には50名の高校生のみなさんが来られて、小児病棟や産科病棟で看護体験をしました。(テレビ・新聞でも報道されました。)

3分の1くらいのみなさんがご家族に“看護師”がいるということでした。

それから、ほとんどの人が“看護師”になりたいと思って臨んでいるということでした。

 

 “看護”はやりがいのある仕事、一生続けられる仕事です。

 

今回の体験が、看護の仕事を知ってもらうお役にたちますように。

そして、『わたしも(ぼくも)看護師になろう。』と思ってもらえたら嬉しいです。(Ha)

7月25日

2011/7/25(月)

QC(Quality Control)サークル発表大会 北陸地区福井県支部大会が、7月23日(土)にありました。

福井赤十字病院看護部では、平成13年に業務改善の一つの手法として『QCサークル活動』を始めました。

それが病院全体に広がり、現在では院外に発表するまでに成長し、今回は小児科グループがこの大会にエントリーしました。

 

そして、なんと!!

審査の結果『優秀賞』に選ばれました。

(ちなみに今回は『最優秀賞』はありませんでした。)

おめでとう。そしてご苦労様。

 

QCサークル活動は1年で終わるのではなく、積み重ねていくこと、

そしてその小集団の中で“ひと”が成長することです。

これからも頑張って!!

7月22日

2011/7/22(金)

今日は新人看護師の研修修了式があり、全員に修了書を手渡しました。

 

みんな3か月頑張り、それぞれの技術や知識を身につけて、ニコニコ自信に満ちた顔でした。

 

私からは

『研修生』のグリーン名札から正職員名札に変わり、その名札に『誇り』と『自信』をもってほしいこと

『継続は力なり』、『石の上にも3年』 とにかく続けてほしいこと

神様は超えられない試練はお与えにはならないのだから、きっと越えられる・・・

辛いときにはこの同期の仲間と助け合いながら、『研修生』から1年後には『一人前のナース』

3年後には『プリセプターナース』をめざして・・・

 

と激励しました。

 

そして 11時50分

彼ら彼女らは、宿泊学習と称して温泉へ出発しました。

おおいに楽しんで、明日からのエネルギーにしてほしいと思います。(Ha)

日本病院会に参加してきました。

2011/7/19(火)

先週は東京で開催された『日本病院学会』に行かせてもらいました。

聖路加病院院長の福井次矢先生が学会長で、京王プラザホテルで開催されました。

1500人くらい参加で、盛大な学会でした。

 

学会の感想をふたつ。

ひとつは 山田邦子さんの招待講演がとてもよかったこと。

告知の場面や診察場面など日常私たちが当たり前と思っていることを患者視線で指摘されてどっきりもしたり、話し方が上手なのでおなかを抱えて笑ったり。

 

―はじめてMRIを受けた時・・・「これって壊れてるんじゃないの?」ガタンコトン、ガタンというすごい音がして終わるまで不安で不安でしょうがなかった気持ち。

―手術を決めるとき

「温存手術と摘出術、どっちにしますか?」

・・・「がんなら全部取ってしまってください。」

「初期なので、温存手術でいきましょう。」

・・・最初から温存手術でいいなら  聞くなよぉ~  

というような話がいっぱいでした。

 

何より印象に残ったのは99歳の日野原先生でした。

今年の10月4日で100歳になられるそうです。

1時間の講演時間中ずーっとステージを歩き回りながら、お元気そのものでした。

講演時間1時間を過ぎてもお話は続き、座長の先生が若干困っておられる、というのも

今までと変わらない感じでした。

また、とても気さくで、懇親会の時には こんな写真も一緒に撮ってくださいました。

100歳の先生からいっぱい元気をいただけた学会で

した。 

7月7日

2011/7/7(木)

きょうは七夕・・・

あちらこちらにある病棟のたなばた飾りにいろいろな願いが書かれていました。

   『早く良くなりますように・・・』

   『歩けるようになりますように・・・』

   『およめさんになれますように・・・』

   『孫が元気に育ちますように・・・』

そして

   『モップ にぎれる幸せが 1日も長く続きますように・・・』と。

退職されたのに、また来て下さっている○○さん、行き届いたお掃除、気配り本当にありがとうございます。

 

みんなの願いが叶いますように。(Ha)

7月6日

2011/7/7(木)

眠れる森の美女は王子様のキスで美しい姿のまま目が覚めます。

でも実際は、眠り続ける人がそのままの姿を保つには地道で丁寧な看護の力が必要です。

我が病棟には、何人もの眠れる人、半分眠りの人がおられます。

看護師はこうした方々の口の中をきれいにし、全身をシャワーで洗い、髪を整えます。それは、倦むことなく、毎日毎日繰り返されることによって、その方の身体を感染から守り、美しさを保ち、その人らしさを守ろうとするケアです。今日もそうしたケアがしっかりと行われていることは、我が病棟の小さな自慢です。・・・

            ・・・・・・Hi師長からのメッセージでした。(Ha)

七夕の飾りを作りました

2011/7/5(火)

1-7病棟は、入院期間の長い患者さんが入院しています。入院中でも患者さんに季節感を感じてもらうために、七夕の飾りを作りました。入院患者さんが短冊に願い事などを書いてもらい。病棟のナースステーションの前に飾られています。




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