福井赤十字病院

看護師ブログ

ANGKOR

2013/10/28(月)

10月24日~27日は院友旅行でシュムリアップに行って来ました。

シュムリアップはカンボジア第3の都市、アンコール遺跡がある街です。

日本からの直行便はなく、中部国際空港を11時15分に発って、ハノイ経由シュムリアップに到着は19時10分(日本時間)でした。

まず、驚いたのはシュムリアップでの入国手続き。

まずは顔写真撮影、次に両手の指紋撮影をして、やっと入国です。

その日はクメール料理を食べて、ANGKOR BEERを飲んで、おやすみ・・・・すればよかったのに、ホテルに入った私は、「コーヒー飲む?」とあれだけ禁じられていた水道水でコーヒーを入れてしまいました。

二人とも大丈夫のようなので、よかったですが・・・。

翌日朝から、アンコールトムやアンコールワットを回りました。

アンコール=王朝、都  トム=大きい  ワット=寺院

アンコールワットは一つの寺院ですが、アンコールトムにはいくつもの寺院があります。

本当によく歩きました。

夜は『足つぼマッサージ』に行きました。周りはスースー寝息が聞こえ始めたけど、私は痛くて体に力が入ってしまいました。(後半は眠ってしまいました)

 

出国もまた大変でした。手続きは遅いし、取り調べは靴も上着も脱がされ、ベルトも取って調べられるし、愛想はないし、日本ってなんていい国なんだろうと思いました。

日本赤十字社医学会総会 in 和歌山

2013/10/19(土)

10月17・18日、日本赤十字医学会総会が和歌山でありました。

ホテルの窓からは和歌山城の美しい姿が望めました・・

 和歌山(紀州)は徳川8代将軍吉宗公の生地です。

吉宗公は藩政改革を行った人で、目安箱などが有名ですが、紀州藩を継ぐ前は越前国丹生郡の藩主でした。

お兄様方が亡くなられて、紀州藩を継ぎ、後には8代将軍となるわけです。

そんな和歌山で第49回の日赤学会がありました。

福井赤十字病院の看護部からは11題の発表がありました。

発表時間が幾つも重なっており、全部の発表が聞けなかったのが残念です。

みんな若干緊張はしていたけど、堂々とした発表でした。

夜の懇親会ではごちそうがいっぱい。マグロの解体ショーもありました。

ただ、参加していたのは看護師長だけ?

「みんなは院長や部長との食事は緊張するんじゃないですか?」と言われ、まぁ、そうか・・・ちょっとさみしい・・・と思う私でした。

岐阜は快晴

2013/10/13(日)

今回初めて岐阜駅で降りました。

新幹線を利用するようになって、『岐阜駅』を通ることも少なくなりましたが、ましてや降りたのは今回初めてです。

岐阜駅の前のローターリーには黄金の織田信長公がお出迎えでした。

 

全国の赤十字病院の看護部長会では看護職の処遇や体制等、7つのテーマについて検討を行っています。

私たちはその一つ「時間外勤務について」を担当しています。

ワークライフバランスを考え、できるだけ定時に帰宅することを目標に。

まずは現状調査をしようとしているところです。

接遇研修

2013/10/11(金)

2020年東京でのオリンピック開催が決まり、プレゼンテーションの「お・も・て・な・し」が話題になりました。

そう、「hospitality」ですよね。まずは、看護師長さんたちが患者さんの心に届く接遇ができるようにと、元福井赤十字病院看護師長で宮内庁に9年間勤務していた中川直美さんを講師に、3回シリーズで接遇教育をお願いしました。

接遇研修では、立ち振る舞い、コミュニケーションマナー、来客対応マナーなどを中心に講義していただきました。そして、そのことが日本赤十字社医療事業部通信で紹介していただきました。

 

石田まさひろ氏来福

2013/10/8(火)

10月1日に石田まさひろ氏が来福されました。

ファーストレベル研修の講義に来福中の大島敏子先生もご一緒に、歓談のひと時でした。

医療職(三)の現状とあり方についてお話がありました。これは今話題の一つです。

「2025年問題を目の当たりにして、だんだん進む少子化の時代に医療職を大事にした思い切った政策をとっていただかないと医療は成り立っていかないのではないか。日本看護協会長さんの言われるセカンドライフとして、定年後のスタッフが働くのも一つかもしれませんが、それだけでは解決しないでしょう。」と話しました。

要求するからには、我々自身がそれに見合うよう自己研鑽しなければなりませんけどね。

 




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