福井赤十字病院

看護師ブログ

クリスマスプレゼント

2013/12/25(水)

手作り小物を添えて届けてくれた1冊の本『こころが軽くなるノート』(友達の友達である精神科医が書いた本です)

風邪で落ち込んでいた私は、本の内容とそれを届けてくれた友達の気持ちで元気になりました。

 

イブの日

クラブハリエのバームクーヘンを素敵なサンタさんが届けてくれました。

「うわぁ~。クラブハリエだ!」と食べ物には目がない看護部メンバーは届いたバームクーヘンと届けてくれた素敵なサンタさんに感激、そして感謝して美味しくいただきました。

 

キャンドルサービス

2013/12/24(火)

恒例になったキャンドルサービス。

昭和31年から始めたキャンドルサービスが今年も20日に、職員230名が参加して行われました。

会議で遅れた私はキャンドルの明かりと歌声を頼りにカメラを持って病棟へ。

暗い廊下を照らすキャンドルの灯

・・ナイチンゲールもこのようにキャンドルを手に傷病兵を見回ったのだろう・・と約160年前のクリミア戦争にそんな思いをはせながら、

撮った写真は真っ暗だったり、ボケボケだったり・・腕が悪いのか、カメラが悪いのか・・。

広報担当者の撮影した写真をもらいました。さすが、Aさん。バッチリです。

 

「感情労働」燃え尽きないで

2013/12/20(金)

上記タイトルの新聞記事を読みました。

『感情労働』は、『肉体労働』、『頭脳労働』に次ぐ第3の労働形態として、アメリカの社会学者アーリー・ホックシールドさんが提唱した概念で、
看護職は高度な感情労働を必要とする職業の代表格であると言われています。
・・・感情労働は、肉体や頭脳だけでなく「感情の抑制や忍耐などが絶対的に必要」である労働を意味し、人間の感情に労働の負荷が大きく作用する。感情労働に従事する者は、たとえ相手の一方的な誤解や失念、無知、無礼、怒りや気分、理不尽かつ非常識、非礼な要求であっても、常に礼儀正しく明朗快活にふるまい、相手の言い分をじっくり聴き、的確な対応、処理、サービスを提供する・・。

そんな感情労働は燃え尽きやすい。

感情労働の研究者 武井麻子先生(日本赤十字看護大学教授)は、「燃え尽きてしまわないようにするには弱音も嫌な体験も率直に話すこと、『自分だけではない』と実感することや『わかってもらえた』と思えることが大切」と言われています。「話し合える時間があること」、「分かり合える仲間」がいることが大事かなと思います。
「わかってくれる人がいる」「わかってもらえたと思える」ことは頑張る力をくれます。それには、まず、話すこと。そして、聴く(聞くではない)ことから・・。




看護師募集
〒918-8501 福井県福井市月見2丁目4番1号 TEL.0776-36-3630(代) FAX.0776-36-4133
copyright 2018 Fukui Red Cross Hospital, All Rights Reserved.
powered by cheltenham software