福井赤十字病院

看護師ブログ

第15回日本看護管理学会に参加しました

2011/9/1(木)

8月26日~27日に東京で開催された第15回日本看護管理学会に行ってきました。

参加者2,300名という大きな学会で、福井赤十字病院からも5名が参加しました。

学会長は日本看護協会会長の坂本すが会長であり、学会テーマが『先をよむ』だったので、看護協会色の強い印象でした。

看護の質はもちろんですが、看護職のあり方や看護職の労働に関する学ぶことの多い学会でした。

加えて、いろんな方とお会いし、みなさんにパワフルでエネルギーをもらいました。

福井赤十字病院の在宅支援の取り組み

2011/8/23(火)

福井赤十字病院は急性期病院ですが、在宅への移行支援も行っています。

 退院調整のシステムもきちんとできていて、MSW(社会福祉士)や退院調整を行う看護師らが協力して退院後に在宅での生活ができるように支援しています。一方、福井赤十字病院訪問看護ステーションがあり、在宅へ戻られた後のお世話をする仕組みもあります。

 病院では専用の器具を使ってケアをしていたことが、在宅では工夫が必要になります。病棟看護師には在宅の生活の想像がつかないことが多々あります。

 訪問看護ステーションの師長さんから、「最近、『在宅ではどうするの?』という質問がよくある。これは退院後の患者さんの生活を具体的に考えている証拠。とても喜ばしいことです。病院全体で協力して患者さんのためのケアがしたい。」とメッセージをもらいました。

「やさしい看護」ができているんだ、とうれしくなりました。(Ha)

7月25日

2011/7/25(月)

QC(Quality Control)サークル発表大会 北陸地区福井県支部大会が、7月23日(土)にありました。

福井赤十字病院看護部では、平成13年に業務改善の一つの手法として『QCサークル活動』を始めました。

それが病院全体に広がり、現在では院外に発表するまでに成長し、今回は小児科グループがこの大会にエントリーしました。

 

そして、なんと!!

審査の結果『優秀賞』に選ばれました。

(ちなみに今回は『最優秀賞』はありませんでした。)

おめでとう。そしてご苦労様。

 

QCサークル活動は1年で終わるのではなく、積み重ねていくこと、

そしてその小集団の中で“ひと”が成長することです。

これからも頑張って!!

7月22日

2011/7/22(金)

今日は新人看護師の研修修了式があり、全員に修了書を手渡しました。

 

みんな3か月頑張り、それぞれの技術や知識を身につけて、ニコニコ自信に満ちた顔でした。

 

私からは

『研修生』のグリーン名札から正職員名札に変わり、その名札に『誇り』と『自信』をもってほしいこと

『継続は力なり』、『石の上にも3年』 とにかく続けてほしいこと

神様は超えられない試練はお与えにはならないのだから、きっと越えられる・・・

辛いときにはこの同期の仲間と助け合いながら、『研修生』から1年後には『一人前のナース』

3年後には『プリセプターナース』をめざして・・・

 

と激励しました。

 

そして 11時50分

彼ら彼女らは、宿泊学習と称して温泉へ出発しました。

おおいに楽しんで、明日からのエネルギーにしてほしいと思います。(Ha)

7月6日

2011/7/7(木)

眠れる森の美女は王子様のキスで美しい姿のまま目が覚めます。

でも実際は、眠り続ける人がそのままの姿を保つには地道で丁寧な看護の力が必要です。

我が病棟には、何人もの眠れる人、半分眠りの人がおられます。

看護師はこうした方々の口の中をきれいにし、全身をシャワーで洗い、髪を整えます。それは、倦むことなく、毎日毎日繰り返されることによって、その方の身体を感染から守り、美しさを保ち、その人らしさを守ろうとするケアです。今日もそうしたケアがしっかりと行われていることは、我が病棟の小さな自慢です。・・・

            ・・・・・・Hi師長からのメッセージでした。(Ha)

七夕の飾りを作りました

2011/7/5(火)

1-7病棟は、入院期間の長い患者さんが入院しています。入院中でも患者さんに季節感を感じてもらうために、七夕の飾りを作りました。入院患者さんが短冊に願い事などを書いてもらい。病棟のナースステーションの前に飾られています。

6月24日

2011/6/28(火)

今日は現在、育児休暇中の看護師が休暇明けの勤務相談に

りのちゃんのママとゆなちゃんのママが来ました。

りのちゃんとゆなちゃんのお誕生日は5日違い、そして、りのちゃんのママとゆなちゃんのママは大の仲良し。

二人のママが誰かわかるかな?  (Ha)

6月23日

2011/6/28(火)

病棟看護師長からの投稿です

私たちにとって深く記憶に残る患者さんが退院されました。

その方は、動けず、辛い時期があり、私たちはどう関わってよいのか悩みながら日々看護を続けました。

リハビリの甲斐があって、やがて歩けるようになり、笑顔も見え、スタッフと冗談が言い合えるようになりました。

退院の日、スタッフステーションに来られて、大きな声で

「ありがとうございましたぁ!!」

と言われました。

びっくりするような大きな声!!

満面の笑顔!!

 

いつまでも忘れない患者さんの一人となるでしょう。   

 

フィジカルアセスメントトレーニングを開催しました

2011/6/22(水)

 6月13日と20日の両日に当院の認定看護師が講師となり、看護師継続教育の一つとして、フィジカルアセスメントトレーニングを開催しました。

 フィジカルアセスメントトレーニングでは、肺音聴取トレーニング人形やフィジアルアセスメントトレーニング人形を使用しています。人形は35種類のリアルな肺音や瞳孔・血圧・脈診・心音・腹部音を症例パターンから選択することができます。

 また、心電図12誘導の電極装着正誤判断も可能です。

*内耳・眼底シミュレーター、縫合練習、CVライン挿入シミュレーター、腰椎・硬膜外麻酔シミュレーター、気管内挿管シミュレーターが有るため、臨床研修医、看護師および医学実習生の教育などにも活用されています。

病院機能評価準備

2011/6/17(金)

早いもので、病院機能評価Ver6.0の受審が平成24年度にあります。

 5領域では事務局の呼びかけで、各部署にお邪魔して自己評価の検証を行っています。最初は5領域のイメージがつかめず困っていた担当者さんも段々とベテランになり、もしかしたらサーベイヤー?と思えるくらい頼もしい存在になってきています。

 このラウンドにより自己評価の厳しい部署も甘い部署も回を重ねるごとに評価の統一ができてきています。また全部署共通の問題点も見えてきて、問題点の解決に向け他部署と協働して進めています。出席した看護師長からは、迷っていた部分やわからなかった事がはっきりした。やるべきことがわかってきた。医師と一緒に考えられてよかったなど、とても好評です。まだ1年と油断せず質の向上に努めていきたいと思います。(O)




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