福井赤十字病院

看護師ブログ

新年

2013/1/5(土)

2013年が明けました。

おせち料理は食べましたか?

『おせち料理』は、火の神である荒神を怒らせないため、正月に台所で火を使うことを避けるという平安時代後期からの風習により、正月には台所仕事をしないようにという意味があるようです。

そのため、日持ちする物が多くなっています。
実際には、女性を正月位は休ませるためという意味合いもあるとのことですが・・・

おせちに入っている料理には一つひとつ意味があるようです。

海老=長寿のシンボル:腰が曲がるまで長生きするように

数の子=子孫繁栄:子だくさん

栗きんとん=繁盛・繁栄:金運を招く

紅白かまぼこ=紅白はめでたさの象徴

昆布巻き=よろこぶ、一家の幸せ、子孫繁栄

錦玉子=財宝と富の象徴

れんこん=将来を見通す  などなど

1月2日は初詣に行きました。

機能評価で高い評価が得られますように、みんなが健康で明るく過ごせますように・・・お願いしてきました。

ちなみに、おみくじは『吉』でした。

 

1月4日は仕事始め式。

院長から年頭の挨拶がありました。

『がん診療機能の拡充』『手術関連機能の拡充』、そして『職務満足度の向上』を目指した病院の再整備計画がスタートします。

今年の勤務スローガンは、『ステップアップ』

どんな病院にしたいのか、

どんな職員(看護師)になりたいのか、

個々がしっかりとビジョンを持って、ステップアップしましょう。

遺作

2012/12/28(金)

クリスマスも過ぎ、あわただしく年の瀬を迎えた今日、エレベーターホールの飾りつけを

『クリスマス』バージョンから『お正月』バージョンに変えて下さっているボランティアのMさんにお会いしました。

 

 

・・・実は上記の作品

ボランティアに来て下さっていたIさんが、作ってくださったものです・・・

“がん”に侵され、緩和ケアを受けながら、最後の生活のひと時をご自宅で過ごされる中、

クリスマスバージョンやお正月バージョンの作品を作って、送ってくださったそうです。

残念ながら、11月に永眠されたと聞きました・・。

 

心温まるやさしい作品ばかりです。

その一つひとつをMさんは丁寧に換えて下さっていました。

ちなみに下記の作品は、Mさんの『クリスマスをイメージしたノンタン』の作品です。

認定看護師の活躍

2012/12/27(木)

福井赤十字病院では、13分野の認定看護師がいます。

認定看護師それぞれが、チーム医療の要となって活躍しています。

今年の5月に慢性心不全看護認定看護師になった田中ナースは(7月10日のブログで紹介)

病棟師長や循環器科の医師と相談・協力しながら、患者さんやご家族の方を中心にした心臓病の勉強会を企画してきました。

そして12月17日、18日、20日に第1回目の『心臓病教室』を開くことができました。

これから、毎月開催したいと意欲満々です。頑張ってください。

勇気そして元気をありがとう

2012/12/27(木)

“お節介な入院患者さん”と名乗る方から呼吸器病棟にお手紙をいただきました。

6月末には大丈夫かなと思った新人看護師の対応が『12月には「挨拶」「笑顔」「気遣い」「身だしなみ」又「患者のわがままな対応」と決して先輩に負けるところはありません。その努力に勇気と元気をもらいました』と。そして、『病棟みんなが心温かい看護をしてくれた。更に努力してもっといい病棟にしてほしい』と書かれていました。

“お節介な入院患者さん”、お手紙ありがとうございました。

よかったですね。病棟の皆さん。

同じころ、外科病棟にもNさんからお礼と退院後のご様子を書いたお手紙をいただきました。本当にうれしいです。ありがとうございます。

富田事業局長来院

2012/12/21(金)

12月18日(火)に日本赤十字社の富田事業局長が来院され、病院の中をご案内しました。

富田事業局長は、元武蔵野赤十字病院の院長先生で、

私たちが受講した看護管理Ⅲ(サードレベル)の研修も講師であるとともに、聴講生としても参加されたと聞きます。

病院運営にはもちろんですが、看護師にもとても理解があって、お話していてモチベーションが上がりました。

  ≪野口院長と熱心に話される富田局長 

救急法指導員の更新

2012/12/18(火)

平成17年に救急法の指導員の認定を受けて、充分な活動もできないまま、更新の時期がきました。

継続するかどうか悩んだけれど・・・

とりあえず、今回は更新しようと思い、12月16日(日)に日本赤十字社福井県支部開催された救急法指導員更新研修に参加しました。

当日は、今年の更新対象者17名のうち6名が参加。

懐かしい人にも会え、和んだのは束の間・・・

いきなり「学科試験します。」

更新=再講習+簡単なテスト・・・と思って、のんびり出向いたので、ちょっ、ちょっ、ちょっと待って・・・・とあわてた私でした。

ブログ用にカメラを持って行ったけれど、緊張と焦りで写真を撮る余裕もなく、

学科試験に始まり、包帯法や固定法の実技試験、一次救命処置の実技確認、講義の実技と丸1日が終わりました。

メンバーが楽しかったので、緊張の合間にも笑いがあり、救われました。

講師の先生には、できの悪い指導員で申し訳なかったですが・・・

 

家に帰ったら、膝には青あざがあり、大腿部には軽い筋肉痛・・・

救急法指導員の更新の前に、身体を鍛えなくては・・・と思った私でした。

平成24年度秋期キャリア開発ラダー認定式

2012/11/20(火)

平成24年度秋期分のキャリア開発ラダー認定式が11月20日(火)に院長室で行われました。

5月には看護実践ラダーと看護管理ラダーを合わせて44名が認定を受け、今回は42名の皆さんが認定を受けました。

初めてレベルⅠを受けた人、レベルUPした人、様々です。

『看護者の倫理綱領』には、「看護者は、常に、個人の責任として継続学習による能力の維持・開発に努める」

とあります。

認定を受けた人たちは、専門職としての意識を持って、自己研鑚している人たちだと嬉しく思いました。

身につけた技術や知識、取得した資格は、個人の宝です。

どうぞ、これからも“自分磨き”をし、キャリアUPしていってください。

防災訓練

2012/11/20(火)

11月19日(月) 15時30分

『訓練!訓練!院内の皆様にお知らせします。ただいま、病院全体に激しい揺れを感じました。・・・・対策本部要員は○○に集合してください』

一斉放送があり、私は黒いジャンパーにヘルメットをかぶり、災害対策本部へ走りました。

入院の患者さんには被害はないということで、災害拠点病院としての活動開始。

被災者の受け入れ体制の準備やDMAT班の出動。

福井県立病院からもDMATが出動してきました。

看護部では、「患者さんの安全」が一番と考え、入院患者さんの安否確認に実際どれだけの時間を要するかの検証をしました。

防災担当リンクナース会が毎月訓練を行っていますが、全部署の報告が私のところに届いたのは25分後でした。

東日本大震災から1年半。実践に即した訓練が必要だと、実感しています。

晩秋

2012/11/20(火)

病院の駐車場のもみじがきれいに色づいています。

病院の廊下にはボランティアの方が活けてくださった『ホトトギス』が咲いています。

冬が来る前の癒しのひと時です。

QCサークル活動

2012/11/14(水)

当院の小児病棟と産科病棟が一緒に活動してきた『小児救急と周産期医療のサービス向上への取り組み』が

11月9日に行われた「QCサークル北陸支部福井県地区大会」で審査員特別賞をいただきました。

「QCストーリーの手法は未熟だけど、医療の現場でのインシデント・アクシデントへの取り組みがすばらしい」と評価していただきました。

私たちが日ごろ取り組んでいることが評価されたのだと、とてもうれしく思いました。

QCサークル活動に取り組んで14年、これからは、「QCストーリーもすばらしい」

と評価していただけるよう頑張りたいですね。




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