福井赤十字病院

看護師ブログ

春の嵐

2012/4/11(水)

4月3日(火)は、日本中を春の嵐が襲いました。私は日本赤十字社豊田看護大学の入学式に行って来ました。

大学構内にいたので、嵐の大きさに気づきませんでした。

 

入学式が終わって、名古屋駅に着いたら、しらさぎ運休のアナウンス

えっ!どうしよう?

そうだ!京都経由で、サンダーバードで帰ろうとしましたが

えっ?北陸方面全面運休?   

どうする?何とかして帰らなければ・・

名古屋駅はごった返していて、駅員さんも対応に忙しそう。

案内にも長い列ができているし・・・

   「帰る方法ないか、探して!」 私は病院に電話しました。

電話を受けてくれた事務職員の方から

「列車は全面運休、高速バスは最終まで満杯、今日中に帰福は無理です。ホテルとってください。明日の午前中の部長の面談等の予約はキャンセルしておきます」との連絡。完璧に対応してもらいました。すばらしい!

 

救護と同じで、わが身の安全第一とまずホテルを確保し、宿泊グッズを買い、宿泊。

結局、福井に到着できたのは翌日になりました。

 

また、被害を出した春の嵐

被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

「別れ」と「出会い」

2012/4/4(水)

平成24年3月30日で山内ますみ師長が退職されます。

看護師になられて、41年間福井赤十字病院に在籍され、『赤十字』と『看護』をこよなく愛されました。

送別は新しい門出でもあります。

これからもお元気で。

春は『別れ』があり、その一方で『出会い』があります。

4月1日から看護部では、50名もの新しい仲間が加わりました。

『やさしい看護』を実践する頼もしい仲間です。

元気に大きく育って欲しいと思います。

赤十字医療施設中部ブロック看護部長会

2012/3/6(火)

2月23日・24日に中部ブロック看護部長会が名古屋でありました。

アクションプランの評価やグループ活動の報告、そして各施設の管理実践報告のプレゼンを行いました。

今年は日本赤十字社本社の浦田看護部長も出席。

本社の方針をお聞きしたり、豊田看護大学の教授との情報交換会等を行ったり、有意義な時間でした。

あとは自主研修(もとい本音トーク)の時間です。いろいろな情報を得ることができました。(これが大事!)

 

そして会議の翌日は、常滑焼を散策・見学です。

家の土台や道路などに土管が使用されていて、不思議な景観でした。

       

  

道路も石垣(土管垣?)も土管でした。

会議等のお世話してくださった名古屋第二赤十字病院の副院長兼看護部長さん本当にありがとうございました。

 

うれしい出来事

2012/2/27(月)

2月20日(月)のラインナップ(朝礼)での看護師長からの報告です。

ひとつめ。

2月15日(木)のとあるラジオ番組でのこと。当院の整形外科を受診された番組のアナウンサーが

「対応がやさしく、親切だった。」と褒めていただきました。

放送が聞けなくて残念でしたが、とても嬉しいニュースです。

 

ふたつめ。

福井県訪問看護ステーション連絡協議会管理者会で、

「日赤病院からの紹介は退院調整がしっかりしていて信頼できる」とのこと。

平成14年から看護部と医療社会事業課で立ち上げた退院調整、病院の機能分化が進む中で、患者さんのケアが継続できるように頑張ってきた成果だと思うとうれしい限りです。

また、当院の訪問看護にたくさんの学生の方が実習に来て下さっていますが、実は教科書『在宅看護学』にも載っています。

 

看護管理実践報告会

2012/2/23(木)

2月8日は東京の広尾にある『日本赤十字社幹部看護師研修センター』に日帰りの出張でした。

(東京への出張も便利になり、日帰りが多くなりました。便利といえば便利ですが、つらいと言えばつらいです。)

この日は看護管理者研修Ⅲ(サードレベル)研修の管理実践報告会でした。私は2期生ですが今年は第7期生。

私は計画でさんざん悩み、実践でもとっても苦労しました。実践の時には院長や(当時の)看護部長に後押ししてもらい、

看護師長はもちろん事務職員の協力があって、やっと、目標達成できました。

報告会を聞いていて、研修生の緊張が伝わってきました。ご苦労様でした。

勉強会

2012/2/3(金)

1月26日は朝から夕方まで 福井県看護部長研修会でした。

午前中はワーク・ライフ・バランスの勉強・・・

これは福祉委員会の理事としてWLBの説明をする30分枠があったので、ちょっと緊張しました。

午後は看護部長だけでなく、各病院から事務部長や人事担当者の方たちも参加されて

労働基準局の方々から労務に関する講義を聞きました。

当院からも人事課長が参加しました。

 

夕方は院内で管理者労務研修がありました。

 

多種多様な働き方を取り入れ、仕事と生活のバランスのとれた働き方ができる。

それは出産・育児に限ったことではなく、趣味や社会活動など個人としての生活も充実し、仕事も頑張れる組織・社会・・・

いいなと思います。

ほんの少しでも近づけるよう頑張りましょう。

3-5病棟(在宅復帰支援病棟さいき)からのメッセージ

2012/1/20(金)

新しい年が明けました。おめでとうございます。

お正月、次いで節分が来て、春になってひな祭り・・・と、様々な季節の行事があって1年が巡ります。

年中ほぼ一定気温の病院内にいると季節を忘れてしまいそうになりますが、そうした季節の移り変わりに目をやり、心を楽しませることも健康には必要です。

在宅復帰支援病棟さいき(3-5病棟)の各病室前には、四季の風物を表すオブジェが飾られています。これらは全て患者さんたちが作業療法の中などで作成した物で、素敵な羽子板、月見、赤鬼、ひな壇などが飾られています。

   

仕事始め

2012/1/5(木)

あけましておめでとうございます。

2012年1月4日 当院では仕事始め式が行われました。

院長の新年の挨拶、そして平成24年の勤務スローガン

 『自助・他助』

職員一人ひとりが職務を全うし、自らを助けると同時に周囲の友と協働する事が打ち出されました。

 

自分の職務が何かを見極め、それを全うすること、そのための自己研鑽を積むこと、

これは『看護者の倫理綱領』の中にもあることです。

 

そして看護部は

「厳しさの中にもやさしさのある、やさしさの中にもけじめのある職場作り」をし、

一人で悩むことなく、友やスタッフと助け合い補い合いながら

いい看護ができるいい職場にしていきたいと思います。

 

今年は病院の理念と基本方針も変わりました。

 

2012年は災害のない平和な年であることを願いつつ、新しい年のスタートとなりました。

充実した1日

2011/12/6(火)

12月2日は中部ブロック看護部長会の役員会に参加するため富山赤十字病院へ行きました。

全国赤十字施設看護部長会に中部ブロックとして発表する内容等の検討を行いました。

 

“富山”・・・は私の中では「電車で行くところ」だったのですが、時間の都合が悪く、はじめて「自分で運転」して行きました。

紅葉もきれいでなかなかのドライブ日和でした。

初めてETCとカーナビを使用し、迷うことなく富山赤十字病院に着くことができ、感激でした。

 

さて、富山赤十字病院ですが、神通川沿いにあり、真っ白に雪をかぶった白山連峰が一望できるところです。

そして、今回『RAIL WAYS』の舞台になったとのこと。

主演の三浦友和と余貴美子さんらが富山赤十字病院内で撮影したそうで、看護部長は『演技指導』として字幕に出るらしいです。

そんな話で盛り上がりました。

 

≪福井県看護部長連絡会≫

12月2日16時30分頃に役員会が終わって、一目散、福井へ。

18時30分からは福井県看護部長の連絡会でした。

ユアーズホテルで美味しいお食事をいただきながら、情報交換をしました。

 

疲れましたが・・・充実した1日でした。

赤十字看護師の救護活動を振り返って

2011/11/30(水)

11月25日(金)は赤十字医療施設看護部長・教育施設副学校長・教務主任合同研修会がありました。

今年は東日本大震災があり、様々な会議が中止になっていたので、全国の看護部長さんたちとは初めての顔見せでした。

 

赤十字医療施設は92施設、看護大学は6校、短期大学は1校、看護専門学校は17校と全国各地に有ります。

東京の日本赤十字看護大学に集まり、東日本大震災の救護活動を振り返りました。

今回の赤十字看護師の救護活動を評価し、今後に生かすことが目的です。

被災地となった施設、救護に行った施設の報告、ディスカッションの中で、改めて災害救護の在り方を考えました。




看護師募集
〒918-8501 福井県福井市月見2丁目4番1号 TEL.0776-36-3630(代) FAX.0776-36-4133
copyright 2018 Fukui Red Cross Hospital, All Rights Reserved.
powered by cheltenham software