福井赤十字病院

看護師ブログ

釧路へ

2014/10/2(木)

当院消化器科のN医師が釧路赤十字病院へ1ヶ月間の応援に行っており、

院長と消化器センター長が視察訪問をすることになりました。

おりしも、固定チーム・デイパートナー方式が話題になって、釧路赤十字でお話をすることになり、私もご一緒しました。

9月19日の夕方に看護師長さんや係長さんに当院のDPNSのお話をさせていただき、

翌日は釧路赤十字病院の院長先生が釧路湿原を案内してくださいました。

壮大な自然に思わず歓喜の声を上げ、目を見張りましたが、

院長先生の博学さにはもっと驚きました。本当にいろんなことをよくご存知です。

午後はN先生ご夫妻とオンネトーに行きました。

湖面に阿寒富士と雌阿寒が映り、本当にきれいでした。

日本看護管理学会

2014/9/4(木)

≪8月29・30日≫

パートナーシップナーシングは今が旬。

いろんなところで話題になります。

私は27・28日と看護部長研修を終え、

仲間の看護部長さんたちと東京から松山に向かいました。

30日はインフォメーション・エクスチェンジで

「看護職員のコンピテンシーを高めるための看護提供体制」ということで

福井大学病院のPNSの考え方について紹介があり、

当院は

『固定チームナーシング』+『PNS』=『固定チーム・デイパートナー方式』

について紹介しました。

200名は入れる会場と聞いていましたが、入りきれずに立っている人がいっぱいでした。

パートナーシップナーシングは今が旬です。

そして、これはすばらしい看護方式だと思います。

 

看護部長研修

2014/9/4(木)

≪8月27・28日≫

本社で看護部長研修がありました。

一日目はソーシャルメディアのメリット・デメリットを踏まえての活用や

スタッフを守るためのハラスメントの対応等について学び、

二日目は夜勤問題や時間外労働等について検討しました。

疲れましたが、その疲れは夜の他の施設の部長さんたちとの語らいで癒されました。

 

 

 

浜松赤十字病院訪問

2014/9/4(木)

≪8月23日≫

固定チーム・デイパートナー方式のお話の依頼があり、

山内看護師長と二人で浜松赤十字病院に伺いました。

浜松赤十字病院は2007年に新築移転した病院で、私は2回目ですが、きれいでした。

山内師長は病棟の苦労話も交えての講演で好評でした。

看護師長さんや係長さんが熱心に聴いてくださいました。

『患者さんにも看護師にもやさしい看護方式』がもっともっと広がるといいなと思います。

ワークライフバランス(WLB)

2014/8/18(月)

日本看護協会が行っている「WLB推進事業」の一つとしてWLBワークショップが全国で開かれています。

福井県では8月12日・13日の二日間福井県看護協会で開催されました。

東京から『カンゴサウルス』がやってきました。

人間よりも列車代が高かったとか・・・やっぱり恐竜だから仕方ないですかね~

 

福井県は2回目のワークショップです。

昨年から取り組んでいる2病院と、今年から取り組む2病院の発表がありました。

みんな『働き続けられる職場づくり』に前向きに取り組んでいる様子がよくわかりました。

 

看護協会のWLB推進委員長を仰せつかっている私ですが、いい学びになりました。

新人看護師研修修了式

2014/7/14(月)

7月11日、3ヶ月の新人集中研修期間が終わり、全員合格したので、修了証書を一人ひとりに渡しました。

『研修生』という位置づけから『スタッフ看護師』になった皆さんに二つのお願い

ひとつめは、あせらないでほしいということ。

配属場所により、経験することや夜勤に入る時期が異なってきます。

でも、どこにも学ぶことはいっぱいあります。

順番や時期が違ってもあせる必要はまったくありません。

そしてふたつめは、同期の仲間がいることをわすれないでほしいということ。

これから仕事として看護をしていくとき辛いこともイヤなこともあるでしょう。

一人で悩まないで。同期の仲間と支えあって頑張ってほしい。

ということで、同期の仲間の絆を深めるために、午後からは研修旅行に出発・・・

 

【あれ?まだ来ない人がいるよ。」と心配するふたり・・・】     【さぁ、出発。「行ってきまーす。」】

 

 

第64回日本病院学会

2014/7/9(水)

高松で開催された病院学会に参加しました。

前日は釧路赤十字病院の院長先生たちと一緒に高松赤十字病院を見学させていただきました。

銅版画家の山本容子さんが公開で描かれたというアートを見せていただきました。

アートの近くを通ると「愛の小径」が聞こえます。

素敵な空間でした。

≪高松赤十字病院正面≫                      ≪ホスピタルアート≫

≪笠木院長、二瓶院長、野口院長たち≫

 

学会発表は当院から2題しました。

先に発表したK課長はとても落ち着いていて(そう見えました)、原稿も見ずにすらすら・・・さすがでした。

私は見直したはずのスライドにミスはあるし、とちりながらの発表になってしまいましたが、とりあえず、終わったのでホッとして、帰路に着きました。

みなさん、お疲れ様でした。

救急看護セミナー

2014/7/2(水)

6月28・29日に、救急看護認定看護師の朝田係長がお世話をして、

当院で全国救急看護セミナーが開催されました。

全国から福井に救急看護を学ぶスタッフが約80名集まり、

救急看護のスキルアップ研修と共に、看護の基礎等を学びます。

救急医療ご高名な札幌市立大学の中村教授や

福井大学の寺澤教授の講演もあり有意義な時間でした。

【中村教授を囲んで】

 

看護部長会議

2014/7/1(火)

平成26年度前期の赤十字病院中部ブロックの看護部長会がありました。

福井が当番でした。

26・27日は看護部長としてのアクションプランの検討や看護師確保、育成、認定看護師の活用等の検討をし、活発に意見交換をしました。

また、当院の野口院長の講演もありました。看護部長として病院運営にどう関わっていくかということで、2年前から当番病棟の院長講演をお願いしています。

野口院長の講演は

・・・・QC活動を通し、各部署の活性化を行い、センター化構想で患者に優しい医療を行って、県内のみなさんの求める優れた医療を目指してきた、その原動力になっているのが看護部であり、看護部は病院のブランドである。・・・・

と言うようなお話で、中部ブロックの部長さんたちから看護部を大事に思ってくださる院長の姿勢に感服したようでした。

懇親会は〇〇副院長兼看護部長さんがご結婚されたとのニュースがあり、

「出会いはいつですか?」「なんと呼んでるんですか?」など、三面記事のような質問で盛り上がりました。

〇〇副院長、“だし”にしてごめんなさい。

28日は自主研修ということで、世界3大恐竜博物館のひとつ勝山の恐竜博物館にご案内しました。

恐竜博物館はあの有名な黒川記章さんの設計で恐竜の卵の形をした近代的で奇抜なデザインの建物です。

ちなみに日本看護協会(原宿)の建物も黒川氏の建築です。

 

28日無事看護部長会 終了。

みなさん、ご協力ありがとうございました。

北海道―病院訪問記

2014/6/24(火)

千歳空港からレンタカーで浦河赤十字病院へ

千歳は小雨でした。

千歳を抜けると右には太平洋を望ながら、広がる牧場を眺め、サラブレッド街道を浦河に向かいました。

新冠牧場では思わず車を止めて、将来は有名になるかもしれないサラブレッドの卵にカメラを向けてしまいました。

すでにカメラには慣れているのか、近づいて来てくれます。

浦河赤十字病院には当院から看護師を派遣しており、彼女の慰問と病院見学が目的でした。

当院は(超)急性期の病院なので慢性期の病院のシステムに戸惑っているようです。

浦河から帯広までは日高山脈を抜けて行きます。   

天馬街道の牧場は“馬”から“牛”に変わり、広い草原と牧場が続きます。

前情報で「“覆面パトカー”と“しか”には注意しろ」との事、

制限速度はあってなきがごとく、飛ばしていく車を横目に、

院長の「トラックには抜かれてほしくないな」という言葉も無視。

ひたすら制限速度を守って走りました。

そして、まさか、本当に、鹿が私の目の前を横切るなんて・・・人事だと思っていたのに・・

いたんです!!    

鹿が・・そしてキタキツネも・・・・

びっくりしたけど・・・・・嬉しかったです。

もう一つびっくりしたのが3mにもなるという“ラワン蕗”でした。

置戸赤十字病院には呼吸器科の医師が4・5・6月と応援に行っています。

6月29日のおけと山神祭で行われる“人間ばん馬”に出てから帰福予定とか。元気そうでした。マニュアルを作成したり、治療以外にも貢献していると院長先生が喜んでおられました。

置戸から北見まで、広いジャガイモ畑やたまねぎ畑が続き、広さ・大きさを感じました。

北見赤十字病院では新築中の新館を案内していただきました。

 

千歳空港から出発して、女満別空港まで総距離550km、3泊4日の旅でした。

3つの病院のみなさん、お世話になりました。

そして、置戸のW先生、浦河のAちゃん、北海道は寒暖の差がかなり激しかったので、元気に帰ってきてくださいね。




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