福井赤十字病院

看護師ブログ

クリスマスプレゼント

2013/12/25(水)

手作り小物を添えて届けてくれた1冊の本『こころが軽くなるノート』(友達の友達である精神科医が書いた本です)

風邪で落ち込んでいた私は、本の内容とそれを届けてくれた友達の気持ちで元気になりました。

 

イブの日

クラブハリエのバームクーヘンを素敵なサンタさんが届けてくれました。

「うわぁ~。クラブハリエだ!」と食べ物には目がない看護部メンバーは届いたバームクーヘンと届けてくれた素敵なサンタさんに感激、そして感謝して美味しくいただきました。

 

「感情労働」燃え尽きないで

2013/12/20(金)

上記タイトルの新聞記事を読みました。

『感情労働』は、『肉体労働』、『頭脳労働』に次ぐ第3の労働形態として、アメリカの社会学者アーリー・ホックシールドさんが提唱した概念で、
看護職は高度な感情労働を必要とする職業の代表格であると言われています。
・・・感情労働は、肉体や頭脳だけでなく「感情の抑制や忍耐などが絶対的に必要」である労働を意味し、人間の感情に労働の負荷が大きく作用する。感情労働に従事する者は、たとえ相手の一方的な誤解や失念、無知、無礼、怒りや気分、理不尽かつ非常識、非礼な要求であっても、常に礼儀正しく明朗快活にふるまい、相手の言い分をじっくり聴き、的確な対応、処理、サービスを提供する・・。

そんな感情労働は燃え尽きやすい。

感情労働の研究者 武井麻子先生(日本赤十字看護大学教授)は、「燃え尽きてしまわないようにするには弱音も嫌な体験も率直に話すこと、『自分だけではない』と実感することや『わかってもらえた』と思えることが大切」と言われています。「話し合える時間があること」、「分かり合える仲間」がいることが大事かなと思います。
「わかってくれる人がいる」「わかってもらえたと思える」ことは頑張る力をくれます。それには、まず、話すこと。そして、聴く(聞くではない)ことから・・。

デイパートナー方式

2013/11/29(金)

福井赤十字病院では2011年から看護方式にパートナー制を取り入れてきました。

目的(期待していること)は

 一つ目は お互いが協力することで業務の効率化が図れること

 二つ目は タイムリーに確認作業ができて、医療安全につながること

 三つ目は OJTができ、お互いの学びになること

 です。

 

今回、「看護主任業務」の11・12月号と「看護管理」の12月号で、デイパートナー方式を紹介することができました。

新人看護師や勤務交代で不慣れな看護師も安心して働けるシステムだと思います。お互いがパートナーとして信頼し合い、もっともっと「やさしい看護」ができるようになったらいいなと思います。

素敵なメッセージ

2013/11/25(月)

11月22日に入院中の患者さんが書いてくださった短冊が届きました。

「感謝」を短冊にして送っていただきました。
私たちのほうこそ患者さんに「元気をありがとうございます」と感謝です。

in 大阪

2013/11/13(水)

11月8日、病院からグアムに向かう人たちがいる一方、私たちは大阪の第15回フォーラム『医療の改善活動 全国大会 in大阪』に出かけました。
来年のフォーラムは当院が担当することになり、今回は視察。
8日は社員総会と幹事会があり、休憩なし3時間半の会議で、運用等について検討しました。

9日の午前中はセミナー。
9日の午後と10日はフォーラムでした。エントリー139題、参加者約850名。
学術集会とはどこか雰囲気が違って、同じ会場でいろんな職種の人たちの改善活動の発表があり、視点の違う質問があったりして参考になりました。
ちなみに当院からは3題の発表があり、2題が優秀賞に選ばれました。

9日の特別講演では従業員35名という東大阪市のアオキ社長のお話でした。
どんな会社かというと人工衛星「まいど」1号を作った会社、そしてボーイング社の認定工場・・・です。
野口院長とよく似た柄のネクタイをされて登場したアオキ社長は「いいネクタイでっしゃろ」と大阪弁で実に楽しくお話を聞かせてくださいました。

ボーイング社の認定工場に手上げをして、選ばれた理由が・・

・・「従業員の目が輝いているから」だったそうです。


     ≪アオキ社長と私≫

9日の夜は懇親会。
大阪市立大学の方々の大阪らしい“お” “も” “て” “な” “し”を受けました。
著名な先生方と気安くお話をさせていただいて恐縮でしたが、教えていただくことがいっぱいでした。
 
≪今回の大会長:荒川先生と次回の大会長:野口先生≫        ≪飯塚病院安藤先生と当院メンバー≫

プリンセス・シーナカリン賞

2013/11/8(金)

元法務大臣の南野知恵子先生がタイ王国プリンス・シーナカリン賞を受賞されました。
11月5日には、看護協会坂本会長や日本赤十字社小森看護部長らが発起人となって祝賀会が開かれたそうです。
プリンセス・シーナカリン賞は、2000年にプリンセス・シーナカリンの生誕100年を記念して創設されました。毎年1名(または1団体)に看護や助産などの進歩発展に寄与した人に贈られる国際的賞で、日本人としては2人目(1人目は南裕子元看護協会長)の名誉だそうです。

学会発表で座長賞をいただきました

2013/11/8(金)

今日の運勢は最下位だったけれど、朝からいいニュースがありました。

クリニカルパス学会に参加した相模係長と西川ナースから、参加報告がありました。

発表のポスターのできも上々で、発表の結果『座長賞』をいただいたと。

頑張っていることが認められてよかった!

 

叙勲

2013/11/5(火)

前看護部長の青山操さんが瑞宝単光賞を受賞されました。

11月3日、文化の日の新聞に載っています。

そして、11月5日、県庁でいただいた勲章を持って、訪ねてくださいました。

先輩の受賞は後輩の励みにもなり、うれしいです。

今は、孫守りに専念されているという青山さん・・。

着物姿の青山さんと看護部メンバーで記念撮影をしました。

 

日本赤十字社医学会総会 in 和歌山

2013/10/19(土)

10月17・18日、日本赤十字医学会総会が和歌山でありました。

ホテルの窓からは和歌山城の美しい姿が望めました・・

 和歌山(紀州)は徳川8代将軍吉宗公の生地です。

吉宗公は藩政改革を行った人で、目安箱などが有名ですが、紀州藩を継ぐ前は越前国丹生郡の藩主でした。

お兄様方が亡くなられて、紀州藩を継ぎ、後には8代将軍となるわけです。

そんな和歌山で第49回の日赤学会がありました。

福井赤十字病院の看護部からは11題の発表がありました。

発表時間が幾つも重なっており、全部の発表が聞けなかったのが残念です。

みんな若干緊張はしていたけど、堂々とした発表でした。

夜の懇親会ではごちそうがいっぱい。マグロの解体ショーもありました。

ただ、参加していたのは看護師長だけ?

「みんなは院長や部長との食事は緊張するんじゃないですか?」と言われ、まぁ、そうか・・・ちょっとさみしい・・・と思う私でした。

岐阜は快晴

2013/10/13(日)

今回初めて岐阜駅で降りました。

新幹線を利用するようになって、『岐阜駅』を通ることも少なくなりましたが、ましてや降りたのは今回初めてです。

岐阜駅の前のローターリーには黄金の織田信長公がお出迎えでした。

 

全国の赤十字病院の看護部長会では看護職の処遇や体制等、7つのテーマについて検討を行っています。

私たちはその一つ「時間外勤務について」を担当しています。

ワークライフバランスを考え、できるだけ定時に帰宅することを目標に。

まずは現状調査をしようとしているところです。




看護師募集
〒918-8501 福井県福井市月見2丁目4番1号 TEL.0776-36-3630(代) FAX.0776-36-4133
copyright 2018 Fukui Red Cross Hospital, All Rights Reserved.
powered by cheltenham software