福井赤十字病院

看護師ブログ

知事表彰

2016/5/18(水)

このたび、514日の看護の日記念大会において、内田看護部長が知事表彰を受章されました。

あおば会(看護師長会)から、お祝いの花束を贈らせていただきました。

看護部の皆さまと幹事、副幹事がご一緒して、にこやかに・・・。

                               あおば会 幹事

 

早速、玄関に生けました。

こんなに長く勤められたのも、皆さんのお陰です。

感謝と幸せな気持ちでいっぱいです。

 

       

イルミネーション

2016/2/10(水)

日本一のイルミネーションと言われる「なばなの里」。

一度は行きたいと思っていたところ、

今回、看護部のなかで、話が盛り上がり、行くことになりました。

 

17:45

「光のトンネル」点灯!!

テレビコマーシャルでも出てくるので、今更写真を紹介することもないですが、

でもやっぱりこれをなくして「なばなの里」は語れないかな・・・

今年のテーマは「アルプスの少女 ハイジ」でした。

四季折々の風景やハイジのブランコはLED電球だけで表現していると聞いても信じがたいくらい見事でした。

お天気にも恵まれ、いいリフレッシュになりました。

ベゴニアガーデン

2016/2/10(水)

2月6日に「なばなの里」にいって来ました。

バラ園は季節柄休園でしたが、ベゴニアガーデンは見事でした。

見たこともないベゴニアがいっぱい!!!

ほんとにこれ ベゴニア???

一見の価値ありです。

 

節分と立春

2016/2/3(水)

節分とは「季節の分かれ目」のことで、立春、立夏、立秋、立冬の前の日だそうです。

江戸時代以降、立春の前日をさすことが多くなったとのことで、

大寒の最後の日にあたり、一番寒いとされています。

知っていましたか?

同窓会in有馬

2015/11/2(月)

今年のサードの同窓会は有馬温泉、宝塚観劇でした。

有馬温泉は「道後温泉」、「白浜温泉」と並んで日本三古湯の一つらしく、日本書紀にもでてくるそうです。

有馬温泉駅に着いたら、幹事のM子部長がビールを片手にもう一方の手にはつまみを持って、待っていてくれました。(M子さんらしい!!)

 

有馬温泉は坂と階段の多い温泉街でした。

六甲山にはロープウェイで登りました。

ロープウェイの案内のお兄さんがめちゃくちゃ面白かったのと六甲山からみた夕陽がとてもきれいでした。

 

夜は元看護部長・現看護部長のおしゃべりに花が咲き、

翌日は宝塚の華にうっとり・・・

宝塚歌劇は田辺聖子さん原作の『新源氏物語』花組みの講演でした。

宝塚の男役って、本当にかっこいいですよね。光源氏も素敵でした。

 

夢の世界でした。

私たちもタカラジェンヌになったつもりで・・・パチリ

全国赤十字スポーツ大会

2015/11/2(月)

10月31日、11月1日

ブロック毎に優勝・準優勝したチームが集まる全国大会が今年は岐阜でありました。

中部ブロックの大会は7月26日にあり、

暑い暑い真夏の太陽の中で福井赤十字病院はフットサルと野球が全国出場権を得ました。

全国大会には、残念ながら私は応援には行けませんでしたが、

フットサルの全国大会の優勝旗は再び福井に戻ってくると信じていました。

(平成26年度の全国優勝は福井でした。)

あわよくば、野球の優勝旗も・・・と。

しかし、世の中そんなに甘くはなく・・・

フットサル2位。野球はまたまた、じゃんけんで負けた、と聞いてガックリ。

中部ブロックの大会でも野球では負けてないけど、じゃんけんに負けた野球部・・・

監督!コーチ! じゃんけんの練習もさせてください!

 

 

観光列車ろくもん

2015/9/8(火)

長野から小諸までの往復を『ろくもん』に乗りました。

長野-軽井沢間を走るこの列車は1日往復3便のみ。

列車は3両編成で、2・3号車はレストラン、1号車は動くサロンと言った感じでしょうか。

レストラン車両は超人気で、満席でした。

途中の上田周辺は戦国時代の真田一族のゆかりの地であり、

『ろくもん』の名前の由来は真田家の家紋『六文銭』から来ているそうです。

停車駅ではしなの鉄道職員が手を振ってくれます。

また、停車中に真田一族になったつもりで写真を撮ったり、

ろくもん限定お土産を買ったりと観光気分(本当は仕事です)を満喫しました。

今回は自宅を出て、自宅に帰るまで約30時間でしたが、

中身の濃い旅になりました。

 

≪仕事をした証拠写真です≫

 

今回、小諸に呼んで下さったK病院のみなさんに感謝です。

 

中棚温泉

2015/9/8(火)

私の今夜のお宿は『藤村ゆかりの宿』・・・

(女将がふじむらゆかりさんではありません)

 

山の中と言う表現がふさわしいのか、藪の中と言うほうがいいのか・・・実に静かなところです。

山の傾斜に沿って建てられた風流な建物でした。

窓を開けるとヤギの泣き声がし、散歩に出ると池のほとりでカモがお昼寝。

温泉宿のフロントには藤村直筆のコピーという『小諸なる古城のほとり』の額が飾ってありました。

直筆はおせいじにもきれいな字とは言えなかったけど。

山の中につくられた階段を登っていくと『文人の湯』があります。

脱衣場は畳なのに、湯船とのしきりがなく、不思議な温泉でした。

りんご風呂があると言うので楽しみにしていたのですが、10月から3月までということで残念!!

そこには若き春樹青年(藤村の本名)が20歳のとき、出会った佐藤輔子さんを思って歌った詩『初恋』の詩

・・・まだあげ初めし前髪の 

林檎のもとに見えしとき

前にさしたる花櫛の

花ある君と思いけり・・・ 

が書いてあります。

若かりしころ、藤村や光太郎の詩集を好んで読んだ私としては、甘酸っぱい気持ちでそれらを見て、

お肌ピチピチのころの自分に思いを馳せて、じっくりと温泉を楽しみました。

りんごが浮いていたら、気分はもっと甘酸っぱくなったかも・・・

 

 

小諸へ

2015/9/8(火)

・・・・小諸なる古城のほとり  雲白く 遊子悲しむ

緑なす はこべは萌えず   若草も敷くによしなし・・・

で知られる小諸に行ってきました。(仕事です)

とても坂の多いところで、歩くにはちょっとしんどいところでした。

藤村が歩いたであろう古城のほとりを歩き、城跡から千曲川を眺めました。

青空の中に白い雲はありましたが、周囲は早春ではなくもみじが少し色づこうとしていて初秋でした。

 

 

島崎藤村の本名は『島崎春樹』。

藤村の『藤』は初恋の人『佐藤輔子』の一文字だと言う説があるらしいです。

 

≪島崎藤村像≫

 

 

長野・渋温泉へ

2015/8/3(月)

7月31日

「あつ~い福井を抜け出して、涼しい信州へ」と降り立ったのは志賀高原のふもと、渋温泉。

 

長野から湯田中まで観光列車「ゆけむり号」に乗り、

後から乗ってきた小学生の「(席を)とられた。」という声を無視して一番前の席で、旅行気分でした。

(8月1日は中野市で仕事です。)

暑さは福井と全く変わらない35℃の中、とりあえず、地獄谷温泉のサルを見に行きました。

軽く考えていたら、想像以上の山の中。パンプスで歩いていたのは私だけ。

源泉が噴出しているところには虹が見えました。

春に生まれた子サルがいっぱいいて、親ザルの背中に乗っていたり、

毛づくろいをしてもらっていたりとかわいかったです。

 


明日の仕事は忘れ、現実を忘れた時間でした。




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