福井赤十字病院

看護師ブログ

身体とこころに優しい医療

2015/2/25(水)

これが何かわかりますか?

 

当院が奨める優しい医療を行う一つの道具・・・

 

内視鏡手術のときに臓器を吊り上げるときのクリップです。

組織に傷がつきにくく、持続性もあり、使い易いらしいです。

『FJ-Clip』として世界に出て行っているそうです。

驚いたのはこれを開発したのが当院の外科のF先生だということ。

最近知りました!!!

 

福井赤十字病院にこんなに長く勤務しているのに、院内のことを知らない自分にもっと驚きです。

善光寺へ

2015/2/24(火)

2月21日

善光寺は無宗派の寺だそうですが、天台宗と浄土宗の法要があるらしいです。

4月5日から7年に1度の善光寺のご開帳。

善光寺の宝印を額に押されると極楽往生ができるとの事で、

ご開帳期間中は毎日頂戴できるのだとか・・・

足も手も凍えそうな冷たさの中、真っ暗な内部参拝をしました。

お参りの後、ここで厄払いとばかりに、おみくじを引きました。

なにしろ、今年の正月のおみくじが『凶』だったので、・・・

そして・・・なんと『吉』

・・・これからすべてうまくいく・・・と。(精進すれば・・ですが)  

私たちが参拝したときは真っ青な青空でした。

部長さんたちの不断の精進のおかげでしょうか。

昼は宿坊で精進料理をいただきました。

精進料理はもう1品お膳の上の真ん中についたのですが、待ちきれず食べてしまいました。

 

ほぼ、1週間病院を空けたので、月曜日からが怖いと思いながら、福井に戻りました。

案の定、仕事は山済みでした。

中部ブロック看護部長会

2015/2/24(火)

2月19・20日と長野市で中部ブロックの部長会がありました。

2月の部長会は1年間の管理実践報告やブロックの目標の達成度など報告し、意見交換します。

今年度は実践報告をまとめるのがぎりぎりになり、プレゼンのスライドを見直す暇もなく提出してしまいました。

最近ぎりぎりにしか仕事が終わらないのは、

仕事量が多いのでしょうか?

年のせいで処理能力が落ちたのでしょうか?

前者であると思いたい・・・・

サードレベル研修の発表会に

2015/2/23(月)

2月18日はサードレベルの看護経営研究発表会でした。

当院からも受講しているので、参加しました。

受講者は20名ですが、それぞれの施設から100名弱の参加者があり、びっくり。

僻むわけじゃないけど、私が受講したときは数人だったな、当然自施設からは誰も来てくれなかったな・・・

親ばかかもしれないけど、当院のNさんの発表はとてもよかったと思い満足でした。

 

そして、私は 長野に向いました。

看護部長塾

2015/2/23(月)

2月17日は看護部長の研修日でした。

私たちは、「特定行為に係る看護師の研修制度」について

厚生労働省医政局の方から講義を受けました。

 

・・・・・・平成27年10月から研修制度が施行される。

保助看法も改正され、特定行為とは「診療の補助である」ということで、看護業務の一部ということになる。

各施設が特定行為に係る看護師の育成が必要かという点では施設全体で考える必要がある。

自施設が教育施設として手上げをするかどうかも同様だ・・・・・・

 

という内容のお話でした。

勉強もさることながら、他の病院の部長さんたちといろんな情報交換できるのが楽しいです。

翌日はサードレベルの発表会です。

ミカン

2015/2/16(月)

1月の終わりに、長崎から『スウィートスプリング』『国産レモン』が届きました。

2月の初めに、鹿児島から『たんかん』が届きました。

 

ミカンにもいろいろあるんですねぇ。

違いわかりますか?

スウィートスプリングは温州みかんと八朔の掛け合わせ。

たんかんはポンカンとネーブルオレンジの掛けあわせだそうです。

みんなにおすそ分けして、いただきました。

とっても美味しかったです。

長崎のH子ちゃんありがとう。

鹿児島のMさんありがとう。

生まれて初めての味に感激しました。

ちなみにレモンは砂糖漬けにしました。

インフルエンザ警報レベル

2015/1/22(木)

インフルエンザが猛威をふるっています。

県内の学校等でも学級閉鎖が続出しています。

手洗いにうがい、そしてマスク・・・・励行しましょう。

さて、そのマスクですが、

意外と無頓着に使っていたけれど、

「マスク、反対ですよ。」と言われてしまいました。

・・・「えっ?どういうこと?」・・・

恥ずかしい限りです。

さあ、マスクの使い方、小畑副部長と内田副部長、どちらが正しいでしょうか?

☆小畑副部長☆

 

☆内田副部長☆

 

院内でも時々間違った使い方のスタッフを見かけます。

鼻だしマスクやあごマスクはもってのほかですが、裏表もちゃんとしましょうね。

 

・・・正解は小畑副部長でした。

福井赤十字病院看護研究学会

2015/1/21(水)

1月17日

1月の第3土曜日は研究学会の日。

この学会は今年で49回目を迎えました。

院長、事務長も来賓として出席していただいて、今年も11題の発表を終えることができました。

研究内容も事例発表も『看護』を感じることができて、本当に嬉しかったです。

 

後日、院長から

「今年はレベル高かったね。」

(褒められた!!)と内心にんまり・・・

「ああいう看護の研究を継続しないといけないね。」と課題がおまけつき。

(きっびしい~!!)にんまりした顔は引き締まりました。

 

そうなんですよね。研究のための研究ではダメ!

臨床に活かすことができて初めて意味があるのです。研究成果を活かしましょう!!!

親睦会

2015/1/21(水)

1月16日 

恒例により 病院の親睦会がありました。

院長の新年の挨拶に始まり、

副院長の新年の挨拶で締められました。

 

途中は写真のような感じでした。

看護師長さんたちの「喧嘩上等」です。りりしくてかっこよかったですよ。

ハンドケア

2015/1/15(木)

1月8日の福井新聞で『心に触れるハンドケア』と題してハンドケアを行っている当院看護部が紹介されました。

当院のOGから「自分たちの看護が認められて、嬉しい。」と声を掛けられました。

創立90周年を迎えるにあたり、私たちは諸先輩から受け継いだ看護を振り返ったように思います。




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