福井赤十字病院

看護師ブログ

もっとクロス!赤十字フェスティバル2014

2014/5/16(金)

5月8日は赤十字の生みの親アンリ・ジュナンの生誕日です。

そして12日はナイチンゲールの誕生日。

例年この時期には

私たち自身が『赤十字の精神』と『看護のこころ』を振り返り、

地域の方たちにも知っていただきたいとイベントを行っています。

その一つとして、看護学生の皆さんにも病院見学会を兼ねて、赤十字のお話をさせていただきました。

県内外からたくさんの学生が集まってくれました。

私は赤十字について語り、相模係長は自分の救護の経験を熱く語りました。

その気持ちが届いたでしょうか?

 

 

講堂では市民公開講座が開かれ大盛況でした。

 


屋外会場ではアトラクションを楽しみました。

本社での会議に出席しました。

2014/5/2(金)

今年も恒例の全国の赤十字病院看護部長会が本社でありました。

同じ時期、東京にはオバマ大統領が来日されていて、

コインロッカーは封鎖され、ゴミ箱は取り除かれている状態でした。

東京タワーは星条旗の色にライトアップされていました。

 

私たちは

23日は中部ブロックの審議事項についてまとめ、

24日は本社会議。新たに就任された副院長3名、新看護部長21名の紹介がありました。その夕方は懇親会。

25日は看護部長会総会でした。各ブロックの報告や病院の取り組みの紹介。福井赤十字病院のデイパートナー方式についても報告しました。

夕方から、看護師同方会。同方会からはキャリアアップの支援や研究等の資金援助をしていただいています。当院も一昨年は大学院で国際救援の研究に取り組んだSさんの研究資金の支援や院内看護研究の支援をいただきました。

私は議長をさせていただき、滞りなく終了し、ホッとして本社での会議を終えました。

≪富田局長、小森看護部長を囲んだ中部ブロックの副院長・看護部長たち≫

入社式

2014/4/1(火)

今年もたくさんの職員が新しく仲間に加わりました。

病院の桜も咲き始めました。

院長を囲んだ新人さんたちの顔も希望に満ち溢れていい表情でした。

 

やさしい看護師(助産師)になってください。

そして、

患者さんからも

仲間からも

選ばれる人になってください。

 

松山の夜 

2014/3/31(月)

3月28・29日とサクラ満開の松山に行きました。

松山赤十字病院に当院で行っているデイパートナー方式の紹介をするためです。

240名の看護職員の人たちが集まってくださり、質問もたくさんあって、盛りあがりました。

緊張した講義も終わり、夜は美味しいワインをいただきながら、松山赤十字病院のみなさんと語らい、食後は小椋看護部長さんに道後温泉公園へ夜桜見物に連れて行ってもらいました。

ライトアップされた公園は満開の夜桜を楽しむ人たちでいっぱい。

私も夜桜を満喫し、

ホテルの薔薇がいっぱい浮いている温泉に入って・・・

・・・・・・・・・・おやすみなさい。

  

 

パス大会

2014/3/10(月)

当院でのクリニカルパスの取り組みは1998年から始まりました。

導入当時は紙カルテだったので、計画と記録をパスの中に組み入れ、効率性の良いものでした。2004年から電子パスに移行しました。

3月8日のパス大会では医師からプロセス指標とアウトカム指標の検証報告がありました。

各職種のスタッフからはその職種の立場からの関わりが報告されました。

患者さんを中心に多職種で関わっていることがよくわかりました。

 

パスは患者さんを中心にしたチーム医療の計画で、

医療の標準化や業務の効率化、適切なコストへの対応、わかり易いICの道具など、

パスは使い方次第でとても役立つツールだと思っています。

ただ、流されると、“考えない人”をつくる恐れがあります。

バリアンス入力をすることはアセスメントすることです。考えながら使いましょう。

QCサークル活動

2014/3/3(月)

当院ではQCストーリーにそって問題解決や課題達成に取り組んでいます。

その取り組みの発表会が3月1日にありました。参加者194名で、多職種の人たちが集まりました。

寸劇あり、動画あり、と工夫を凝らした発表会でした。

今年の金賞は集中治療室の“うしろがみ! ひかれない!!”チームでした。

現状分析がしっかりされていてわかり易い発表でした。


事務部の“マンゴー世代”チームはプレゼンがとても上手でした。みごと銅賞でした。

QC(Quality Control)はTQM(Total Quality Management)の一つの手法です。

発表のためではなく、改善のためのツールです。

管理をする人たちがこのマネジメントツールを使いこなせて指導できることが大切だと考えて、

今年は看護師長、課長のための勉強会を企画してもらいました。

次回が楽しみです。

中部ブロック赤十字病院の会議

2014/2/24(月)

2月は中部ブロック赤十字医療施設の後期の会議が行われます。

2月7~8日は院長会議で、福井が当番病院でした。

冬の北陸ということで、天候が心配でしたが、7日はまれにみる青空でした。

 

その翌週は副院長会が伊勢が当番病院で計画されていました。

ところが、太平洋側の雪で名古屋から伊勢までの交通網が閉ざされてしまい、結局中止・・・途中で引き返す結果となりました。

 

そして、第3週が看護部長会でした。

開催地は長野県松本。

例年にない大雪で列車の運休が伝えられる中、前日の夕方まで開催するかどうかが決まりませんでした。

が、2月20日、福井駅から日の出を眺めながら、出発した私は時間通りに松本に到着することができ、

まず、一安心。

そして、1年間の管理課題の発表をし、インフォーマルな情報交換もして、楽しく過ごすことができました。

安曇野赤十字病院、川西赤十字病院のみなさん、お世話になりました。

看護師長・係長研修

2014/2/12(水)

2月11日、建国記念の日。

立春が過ぎたとはいえ寒い冬の一日、院内にはインフルエンザが流行っていたこの日、師長と係長全員が集まって研修をしました。

普段じっくり話し合うことの困難な師長さんと係長さんこの日は「自分たちの部署をどんな部署にしたいのか」

めざす自部署のビジョンをじっくりと話し合ってもらいました。

私は笑顔と技でもって「やさしい看護」をして選ばれる部署になってほしいと話しました。

今、人事異動を考えながら、院内の職員から選ばれる部署になってほしいと思っています。

それが患者さんや家族、連携医の先生方、学生から選ばれる病院につながるのではないでしょうか。

研修は丸1日で疲れたけれど、得るものは大きかったと思います。

ご苦労様でした。

 

看護協会 新年会

2014/2/3(月)

福井県看護協会関係者の新年会がありました。

副知事さんや医師会、歯科医師会の副会長さんも来てくださり、約100名のにぎやかでなごやかな会でした。

副知事さんとははじめてお会いしましたが、うわさ通りダンディで気さくな方でした。


        (副知事を囲んで)

赤十字病院のOBの人たちとも久しぶりに顔を合わせ、旧姓で呼び合いながら、おしゃべりに花が咲き、大好きなデザートのアイスクリームも溶けてしまうという状態でした。

嬉しかったのは、大学関係の先生方や医師会関係の先生方が、当院の連携や実習の受け入れを褒めてくださったことです。

最後は全員が輪になりいっちょらい節を踊って終わりました。

大堀相馬焼

2014/1/31(金)

作成技法は秘密で、数少ない陶匠の間でのみ受け継がれているという大堀相馬焼を

福島県浪江町「日赤なみえ保健室」のみなさんからいただきました。

今年の干支“馬”が焼かれていて、シンプルで上品なものです。

早速、お茶を・・・と言いたいのですが、もったいないので、しばらくは飾らせていただくことにします。

送ってくださった「なみえ保健室」のみなさん、そして中川直美さん、ありがとうございます。




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