福井赤十字病院

看護師ブログ

北海道訪問が記事に。

2014/6/30(月)

私たちが置戸赤十字病院を訪問したことが置戸ではニュースになって新聞に掲載されたと、置戸赤十字病院の方が知らせてくださった。

置戸赤十字病院には引き続き医師を派遣することになっているが、とても歓迎してくださり、大事にしてくださっているのがわかる。

医師不足に悩む置戸赤十字病院ではあるが、置戸の街はとても暖かく、住みやすそうに感じる。

ただ、冬は氷点下20度になるとのことで、福井の私には想像を絶する。

置戸の富永事務部長さんは「それも楽しくなりますよ。」と。住めば都かもしれない。

北海道―病院訪問記

2014/6/24(火)

千歳空港からレンタカーで浦河赤十字病院へ

千歳は小雨でした。

千歳を抜けると右には太平洋を望ながら、広がる牧場を眺め、サラブレッド街道を浦河に向かいました。

新冠牧場では思わず車を止めて、将来は有名になるかもしれないサラブレッドの卵にカメラを向けてしまいました。

すでにカメラには慣れているのか、近づいて来てくれます。

浦河赤十字病院には当院から看護師を派遣しており、彼女の慰問と病院見学が目的でした。

当院は(超)急性期の病院なので慢性期の病院のシステムに戸惑っているようです。

浦河から帯広までは日高山脈を抜けて行きます。   

天馬街道の牧場は“馬”から“牛”に変わり、広い草原と牧場が続きます。

前情報で「“覆面パトカー”と“しか”には注意しろ」との事、

制限速度はあってなきがごとく、飛ばしていく車を横目に、

院長の「トラックには抜かれてほしくないな」という言葉も無視。

ひたすら制限速度を守って走りました。

そして、まさか、本当に、鹿が私の目の前を横切るなんて・・・人事だと思っていたのに・・

いたんです!!    

鹿が・・そしてキタキツネも・・・・

びっくりしたけど・・・・・嬉しかったです。

もう一つびっくりしたのが3mにもなるという“ラワン蕗”でした。

置戸赤十字病院には呼吸器科の医師が4・5・6月と応援に行っています。

6月29日のおけと山神祭で行われる“人間ばん馬”に出てから帰福予定とか。元気そうでした。マニュアルを作成したり、治療以外にも貢献していると院長先生が喜んでおられました。

置戸から北見まで、広いジャガイモ畑やたまねぎ畑が続き、広さ・大きさを感じました。

北見赤十字病院では新築中の新館を案内していただきました。

 

千歳空港から出発して、女満別空港まで総距離550km、3泊4日の旅でした。

3つの病院のみなさん、お世話になりました。

そして、置戸のW先生、浦河のAちゃん、北海道は寒暖の差がかなり激しかったので、元気に帰ってきてくださいね。

すずらんの贈り物

2014/6/16(月)

6月11日、今年も北海道から『すずらん』をANAのキャビンアテンダントの方が届けてくださいました。

昭和31年に日本赤十字社の名誉副総裁であった高松宮親王のご提案によってANAでは全国の赤十字病院等47施設に届けていると聞いています。

すずらんの花言葉は「しあわせ・幸福の再来」だそうです。

福井赤十字病院では小児病棟や産科病棟を中心に

「しあわせ・幸福の再来」を願って

ANAのみなさんの手作りのすずらんの押し花を配りました。

親睦会

2014/6/5(木)

6月3日、今年度採用の新しい仲間の歓迎会と新任看護師長・係長のお祝いを兼ねて親睦会を行いました。

出し物も最近は映像が使われるようになり、少し趣が変わってきました。

ホント、上手に作るものだなと、感心します。アイデアにも技術にも驚きです。

私たちのつぼにピタッと嵌って、笑わせてもらいました。

福井赤十字病院看護師OB会から新採用者にお祝いとして『Qマスク』と『看護者の倫理綱領』が届きました。青山会長(前看護部長)に替わり、私から新採用の皆さんに渡しました。

倫理綱領に則りやさしい看護師になること、そして赤十字看護師(救護員)としての活躍を期待して・・・

会場には各部署で作成した『ウエルカムボード』が並んでいました。それぞれに工夫があり、個性が出ていました。

食べて、笑ったら、「時間になりました。」との挨拶になり

後ろで「エッ、もう終わりなの?」という院長の声が聞こえました。

楽しんだのはむしろ私たちかも?・・・・

幹事さんご苦労様でした。

また、お忙しいところ、参加くださった院長、広瀬副院長、森阪事務部長、ありがとうございました。

新しい仲間、新しい管理者のみなさん、パートナーシップを発揮して、楽しい職場にしましょう。

CT検査

2014/5/29(木)

造影CT検査を受けました。

看護師が造影剤を注射してくれます。

造影剤の注射は当院では教育を受けた看護師しかしていませんが、

技術もさすがに上手です(私が褒めるのもなんですが・・・)。

造影剤が注射されると、数秒で胸の辺りが妙に熱くなってきます。

あれ~え、なんか変・・・と思っていると、おなかのあたりが熱くなり、

そして、手が燃えるように熱く、むずむずとしたと思ったら、

足が同じような感覚になって行きました。

そして、深呼吸をひとつ、ふたつしたら、それらが消えました。

不思議な感覚でした。

 

結果・・・異常なし・・・でした。

セミナー:HOSPITAL INNOVATION 2014

2014/5/29(木)

日本看護協会ビルJNAホールで、5月24日にセミナーがあり、私も当院で行っているデイ・パートナー方式の話をさせてもらいました。

募集数100名のところ、212名の申し込みがあり、会場はいっぱいで、圧倒されました。

講演というガラでもないので緊張もしました。

そのせいかどうか、

CT検査を受ける羽目になりました。

2014看護の日

2014/5/22(木)

『2014看護の日』記念大会が福井県看護協会会館で行われました。

長期にわたり、福井県の看護の向上に貢献した看護職10名に知事表彰が贈られました。

当院の小畑日出美副部長も受賞しました。

会館内ではお茶室や喫茶コーナー、お子様楽しみコーナーを設け、それぞれに楽しんでいる様子でした。

 4階では“はやおき亭貞九郎氏“の落語がありました。

本職はパン屋さんだそうですが、病気のことをよくご存知でびっくり!

大いに笑わせてもらいました。

企画、準備の事業委員の方、協力員の方、お疲れ様でした。

もっとクロス!赤十字フェスティバル2014

2014/5/16(金)

5月8日は赤十字の生みの親アンリ・ジュナンの生誕日です。

そして12日はナイチンゲールの誕生日。

例年この時期には

私たち自身が『赤十字の精神』と『看護のこころ』を振り返り、

地域の方たちにも知っていただきたいとイベントを行っています。

その一つとして、看護学生の皆さんにも病院見学会を兼ねて、赤十字のお話をさせていただきました。

県内外からたくさんの学生が集まってくれました。

私は赤十字について語り、相模係長は自分の救護の経験を熱く語りました。

その気持ちが届いたでしょうか?

 

 

講堂では市民公開講座が開かれ大盛況でした。

 


屋外会場ではアトラクションを楽しみました。

本社での会議に出席しました。

2014/5/2(金)

今年も恒例の全国の赤十字病院看護部長会が本社でありました。

同じ時期、東京にはオバマ大統領が来日されていて、

コインロッカーは封鎖され、ゴミ箱は取り除かれている状態でした。

東京タワーは星条旗の色にライトアップされていました。

 

私たちは

23日は中部ブロックの審議事項についてまとめ、

24日は本社会議。新たに就任された副院長3名、新看護部長21名の紹介がありました。その夕方は懇親会。

25日は看護部長会総会でした。各ブロックの報告や病院の取り組みの紹介。福井赤十字病院のデイパートナー方式についても報告しました。

夕方から、看護師同方会。同方会からはキャリアアップの支援や研究等の資金援助をしていただいています。当院も一昨年は大学院で国際救援の研究に取り組んだSさんの研究資金の支援や院内看護研究の支援をいただきました。

私は議長をさせていただき、滞りなく終了し、ホッとして本社での会議を終えました。

≪富田局長、小森看護部長を囲んだ中部ブロックの副院長・看護部長たち≫

入社式

2014/4/1(火)

今年もたくさんの職員が新しく仲間に加わりました。

病院の桜も咲き始めました。

院長を囲んだ新人さんたちの顔も希望に満ち溢れていい表情でした。

 

やさしい看護師(助産師)になってください。

そして、

患者さんからも

仲間からも

選ばれる人になってください。

 




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