福井赤十字病院

看護師ブログ

素敵なメッセージ

2013/11/25(月)

11月22日に入院中の患者さんが書いてくださった短冊が届きました。

「感謝」を短冊にして送っていただきました。
私たちのほうこそ患者さんに「元気をありがとうございます」と感謝です。

慰労会

2013/11/19(火)

日本赤十字社では、2011年10月から看護大学や全国赤十字病院の看護師が協力して、福島県いわき市浪江町で健康相談・健康調査に行っています。

福井からは相模看護係長を1か月間派遣しました。ちょうど『日赤なみえ保健室』の開所式があり、そこの責任者として、元宮内庁勤務をしていた中川直美さんが赴任しており、相模看護係長の活躍を高く評価していただきました。

同じ10月に消化器科の松永先生は伊豆赤十字病院へ応援に行かれていました。急性期の当院とは違い、ご苦労もいろいろあったようです。

そんな二人の報告も聞きながら、ささやかな慰労会をしました。

 

 

in 大阪

2013/11/13(水)

11月8日、病院からグアムに向かう人たちがいる一方、私たちは大阪の第15回フォーラム『医療の改善活動 全国大会 in大阪』に出かけました。
来年のフォーラムは当院が担当することになり、今回は視察。
8日は社員総会と幹事会があり、休憩なし3時間半の会議で、運用等について検討しました。

9日の午前中はセミナー。
9日の午後と10日はフォーラムでした。エントリー139題、参加者約850名。
学術集会とはどこか雰囲気が違って、同じ会場でいろんな職種の人たちの改善活動の発表があり、視点の違う質問があったりして参考になりました。
ちなみに当院からは3題の発表があり、2題が優秀賞に選ばれました。

9日の特別講演では従業員35名という東大阪市のアオキ社長のお話でした。
どんな会社かというと人工衛星「まいど」1号を作った会社、そしてボーイング社の認定工場・・・です。
野口院長とよく似た柄のネクタイをされて登場したアオキ社長は「いいネクタイでっしゃろ」と大阪弁で実に楽しくお話を聞かせてくださいました。

ボーイング社の認定工場に手上げをして、選ばれた理由が・・

・・「従業員の目が輝いているから」だったそうです。


     ≪アオキ社長と私≫

9日の夜は懇親会。
大阪市立大学の方々の大阪らしい“お” “も” “て” “な” “し”を受けました。
著名な先生方と気安くお話をさせていただいて恐縮でしたが、教えていただくことがいっぱいでした。
 
≪今回の大会長:荒川先生と次回の大会長:野口先生≫        ≪飯塚病院安藤先生と当院メンバー≫

院友会旅行はグアムへ

2013/11/13(水)

先週末は院友旅行は“グアム”でした。

こんな素敵なホテルのこんなリッチなお部屋に泊まり、こんなきれいなプールで泳ぎ、こんなお姉さんたちのダンスを見てきたみたいです。
 
 

若者たちは、グアムで何をして楽しんできたんでしょう?

プリンセス・シーナカリン賞

2013/11/8(金)

元法務大臣の南野知恵子先生がタイ王国プリンス・シーナカリン賞を受賞されました。
11月5日には、看護協会坂本会長や日本赤十字社小森看護部長らが発起人となって祝賀会が開かれたそうです。
プリンセス・シーナカリン賞は、2000年にプリンセス・シーナカリンの生誕100年を記念して創設されました。毎年1名(または1団体)に看護や助産などの進歩発展に寄与した人に贈られる国際的賞で、日本人としては2人目(1人目は南裕子元看護協会長)の名誉だそうです。

学会発表で座長賞をいただきました

2013/11/8(金)

今日の運勢は最下位だったけれど、朝からいいニュースがありました。

クリニカルパス学会に参加した相模係長と西川ナースから、参加報告がありました。

発表のポスターのできも上々で、発表の結果『座長賞』をいただいたと。

頑張っていることが認められてよかった!

 

叙勲

2013/11/5(火)

前看護部長の青山操さんが瑞宝単光賞を受賞されました。

11月3日、文化の日の新聞に載っています。

そして、11月5日、県庁でいただいた勲章を持って、訪ねてくださいました。

先輩の受賞は後輩の励みにもなり、うれしいです。

今は、孫守りに専念されているという青山さん・・。

着物姿の青山さんと看護部メンバーで記念撮影をしました。

 

ANGKOR

2013/10/28(月)

10月24日~27日は院友旅行でシュムリアップに行って来ました。

シュムリアップはカンボジア第3の都市、アンコール遺跡がある街です。

日本からの直行便はなく、中部国際空港を11時15分に発って、ハノイ経由シュムリアップに到着は19時10分(日本時間)でした。

まず、驚いたのはシュムリアップでの入国手続き。

まずは顔写真撮影、次に両手の指紋撮影をして、やっと入国です。

その日はクメール料理を食べて、ANGKOR BEERを飲んで、おやすみ・・・・すればよかったのに、ホテルに入った私は、「コーヒー飲む?」とあれだけ禁じられていた水道水でコーヒーを入れてしまいました。

二人とも大丈夫のようなので、よかったですが・・・。

翌日朝から、アンコールトムやアンコールワットを回りました。

アンコール=王朝、都  トム=大きい  ワット=寺院

アンコールワットは一つの寺院ですが、アンコールトムにはいくつもの寺院があります。

本当によく歩きました。

夜は『足つぼマッサージ』に行きました。周りはスースー寝息が聞こえ始めたけど、私は痛くて体に力が入ってしまいました。(後半は眠ってしまいました)

 

出国もまた大変でした。手続きは遅いし、取り調べは靴も上着も脱がされ、ベルトも取って調べられるし、愛想はないし、日本ってなんていい国なんだろうと思いました。

日本赤十字社医学会総会 in 和歌山

2013/10/19(土)

10月17・18日、日本赤十字医学会総会が和歌山でありました。

ホテルの窓からは和歌山城の美しい姿が望めました・・

 和歌山(紀州)は徳川8代将軍吉宗公の生地です。

吉宗公は藩政改革を行った人で、目安箱などが有名ですが、紀州藩を継ぐ前は越前国丹生郡の藩主でした。

お兄様方が亡くなられて、紀州藩を継ぎ、後には8代将軍となるわけです。

そんな和歌山で第49回の日赤学会がありました。

福井赤十字病院の看護部からは11題の発表がありました。

発表時間が幾つも重なっており、全部の発表が聞けなかったのが残念です。

みんな若干緊張はしていたけど、堂々とした発表でした。

夜の懇親会ではごちそうがいっぱい。マグロの解体ショーもありました。

ただ、参加していたのは看護師長だけ?

「みんなは院長や部長との食事は緊張するんじゃないですか?」と言われ、まぁ、そうか・・・ちょっとさみしい・・・と思う私でした。

岐阜は快晴

2013/10/13(日)

今回初めて岐阜駅で降りました。

新幹線を利用するようになって、『岐阜駅』を通ることも少なくなりましたが、ましてや降りたのは今回初めてです。

岐阜駅の前のローターリーには黄金の織田信長公がお出迎えでした。

 

全国の赤十字病院の看護部長会では看護職の処遇や体制等、7つのテーマについて検討を行っています。

私たちはその一つ「時間外勤務について」を担当しています。

ワークライフバランスを考え、できるだけ定時に帰宅することを目標に。

まずは現状調査をしようとしているところです。




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