福井赤十字病院

看護師ブログ

松山の夜 

2014/3/31(月)

3月28・29日とサクラ満開の松山に行きました。

松山赤十字病院に当院で行っているデイパートナー方式の紹介をするためです。

240名の看護職員の人たちが集まってくださり、質問もたくさんあって、盛りあがりました。

緊張した講義も終わり、夜は美味しいワインをいただきながら、松山赤十字病院のみなさんと語らい、食後は小椋看護部長さんに道後温泉公園へ夜桜見物に連れて行ってもらいました。

ライトアップされた公園は満開の夜桜を楽しむ人たちでいっぱい。

私も夜桜を満喫し、

ホテルの薔薇がいっぱい浮いている温泉に入って・・・

・・・・・・・・・・おやすみなさい。

  

 

パス大会

2014/3/10(月)

当院でのクリニカルパスの取り組みは1998年から始まりました。

導入当時は紙カルテだったので、計画と記録をパスの中に組み入れ、効率性の良いものでした。2004年から電子パスに移行しました。

3月8日のパス大会では医師からプロセス指標とアウトカム指標の検証報告がありました。

各職種のスタッフからはその職種の立場からの関わりが報告されました。

患者さんを中心に多職種で関わっていることがよくわかりました。

 

パスは患者さんを中心にしたチーム医療の計画で、

医療の標準化や業務の効率化、適切なコストへの対応、わかり易いICの道具など、

パスは使い方次第でとても役立つツールだと思っています。

ただ、流されると、“考えない人”をつくる恐れがあります。

バリアンス入力をすることはアセスメントすることです。考えながら使いましょう。

QCサークル活動

2014/3/3(月)

当院ではQCストーリーにそって問題解決や課題達成に取り組んでいます。

その取り組みの発表会が3月1日にありました。参加者194名で、多職種の人たちが集まりました。

寸劇あり、動画あり、と工夫を凝らした発表会でした。

今年の金賞は集中治療室の“うしろがみ! ひかれない!!”チームでした。

現状分析がしっかりされていてわかり易い発表でした。


事務部の“マンゴー世代”チームはプレゼンがとても上手でした。みごと銅賞でした。

QC(Quality Control)はTQM(Total Quality Management)の一つの手法です。

発表のためではなく、改善のためのツールです。

管理をする人たちがこのマネジメントツールを使いこなせて指導できることが大切だと考えて、

今年は看護師長、課長のための勉強会を企画してもらいました。

次回が楽しみです。

中部ブロック赤十字病院の会議

2014/2/24(月)

2月は中部ブロック赤十字医療施設の後期の会議が行われます。

2月7~8日は院長会議で、福井が当番病院でした。

冬の北陸ということで、天候が心配でしたが、7日はまれにみる青空でした。

 

その翌週は副院長会が伊勢が当番病院で計画されていました。

ところが、太平洋側の雪で名古屋から伊勢までの交通網が閉ざされてしまい、結局中止・・・途中で引き返す結果となりました。

 

そして、第3週が看護部長会でした。

開催地は長野県松本。

例年にない大雪で列車の運休が伝えられる中、前日の夕方まで開催するかどうかが決まりませんでした。

が、2月20日、福井駅から日の出を眺めながら、出発した私は時間通りに松本に到着することができ、

まず、一安心。

そして、1年間の管理課題の発表をし、インフォーマルな情報交換もして、楽しく過ごすことができました。

安曇野赤十字病院、川西赤十字病院のみなさん、お世話になりました。

看護師長・係長研修

2014/2/12(水)

2月11日、建国記念の日。

立春が過ぎたとはいえ寒い冬の一日、院内にはインフルエンザが流行っていたこの日、師長と係長全員が集まって研修をしました。

普段じっくり話し合うことの困難な師長さんと係長さんこの日は「自分たちの部署をどんな部署にしたいのか」

めざす自部署のビジョンをじっくりと話し合ってもらいました。

私は笑顔と技でもって「やさしい看護」をして選ばれる部署になってほしいと話しました。

今、人事異動を考えながら、院内の職員から選ばれる部署になってほしいと思っています。

それが患者さんや家族、連携医の先生方、学生から選ばれる病院につながるのではないでしょうか。

研修は丸1日で疲れたけれど、得るものは大きかったと思います。

ご苦労様でした。

 

看護協会 新年会

2014/2/3(月)

福井県看護協会関係者の新年会がありました。

副知事さんや医師会、歯科医師会の副会長さんも来てくださり、約100名のにぎやかでなごやかな会でした。

副知事さんとははじめてお会いしましたが、うわさ通りダンディで気さくな方でした。


        (副知事を囲んで)

赤十字病院のOBの人たちとも久しぶりに顔を合わせ、旧姓で呼び合いながら、おしゃべりに花が咲き、大好きなデザートのアイスクリームも溶けてしまうという状態でした。

嬉しかったのは、大学関係の先生方や医師会関係の先生方が、当院の連携や実習の受け入れを褒めてくださったことです。

最後は全員が輪になりいっちょらい節を踊って終わりました。

大堀相馬焼

2014/1/31(金)

作成技法は秘密で、数少ない陶匠の間でのみ受け継がれているという大堀相馬焼を

福島県浪江町「日赤なみえ保健室」のみなさんからいただきました。

今年の干支“馬”が焼かれていて、シンプルで上品なものです。

早速、お茶を・・・と言いたいのですが、もったいないので、しばらくは飾らせていただくことにします。

送ってくださった「なみえ保健室」のみなさん、そして中川直美さん、ありがとうございます。

第48回看護研究学会

2014/1/20(月)

感激しました。とてもいい学会でした。

 

発表はテーマや視点のよかったし、まとめ方もわかり易くてとてもよかった。

発表態度もすばらしかった!

主旨がわかりにくいことを小難しく発表するのではなく、明快な発表だったし、患者さんに役立つ発表だと思いました。

質疑応答もポジティブで、やさしさや温かさが感じられて、思わず笑顔になれる雰囲気でした。

院長先生、廣瀬副院長、森阪事務部長さんも来てくださって、質問や意見をいただき、和やかなムードでした。

研究学会が成功裏に終わり、本当によかったです。

『縁の下の力持ち』の教育委員のみなさんご苦労様でした。

仕事始め

2014/1/8(水)

1月6日は仕事始め。

12月31日と1月4日の午前中に外来診察がありましたが、暦のうえでは年末年始9日間の長い連休でした。

6日の朝に、年賀式があり、院長から年頭の挨拶がありました。

今年の勤務スローガンは「イノベーション」・・・・『変革』です。

医療法改正案が審議される中、4月には診療報酬の改定があり、病院の再整備計画が本格的に動き出す平成26年。

・・・うま年・・・

「働きやすい病院」「患者さんから愛される病院」を目指して、さらに改善し、「変革」していきたいと思います。

11月には「医療の改善活動」フォーラム全国大会in福井があります。

クリスマスプレゼント

2013/12/25(水)

手作り小物を添えて届けてくれた1冊の本『こころが軽くなるノート』(友達の友達である精神科医が書いた本です)

風邪で落ち込んでいた私は、本の内容とそれを届けてくれた友達の気持ちで元気になりました。

 

イブの日

クラブハリエのバームクーヘンを素敵なサンタさんが届けてくれました。

「うわぁ~。クラブハリエだ!」と食べ物には目がない看護部メンバーは届いたバームクーヘンと届けてくれた素敵なサンタさんに感激、そして感謝して美味しくいただきました。

 




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