福井赤十字病院

看護師ブログ

第48回看護研究学会

2014/1/20(月)

感激しました。とてもいい学会でした。

 

発表はテーマや視点のよかったし、まとめ方もわかり易くてとてもよかった。

発表態度もすばらしかった!

主旨がわかりにくいことを小難しく発表するのではなく、明快な発表だったし、患者さんに役立つ発表だと思いました。

質疑応答もポジティブで、やさしさや温かさが感じられて、思わず笑顔になれる雰囲気でした。

院長先生、廣瀬副院長、森阪事務部長さんも来てくださって、質問や意見をいただき、和やかなムードでした。

研究学会が成功裏に終わり、本当によかったです。

『縁の下の力持ち』の教育委員のみなさんご苦労様でした。

仕事始め

2014/1/8(水)

1月6日は仕事始め。

12月31日と1月4日の午前中に外来診察がありましたが、暦のうえでは年末年始9日間の長い連休でした。

6日の朝に、年賀式があり、院長から年頭の挨拶がありました。

今年の勤務スローガンは「イノベーション」・・・・『変革』です。

医療法改正案が審議される中、4月には診療報酬の改定があり、病院の再整備計画が本格的に動き出す平成26年。

・・・うま年・・・

「働きやすい病院」「患者さんから愛される病院」を目指して、さらに改善し、「変革」していきたいと思います。

11月には「医療の改善活動」フォーラム全国大会in福井があります。

クリスマスプレゼント

2013/12/25(水)

手作り小物を添えて届けてくれた1冊の本『こころが軽くなるノート』(友達の友達である精神科医が書いた本です)

風邪で落ち込んでいた私は、本の内容とそれを届けてくれた友達の気持ちで元気になりました。

 

イブの日

クラブハリエのバームクーヘンを素敵なサンタさんが届けてくれました。

「うわぁ~。クラブハリエだ!」と食べ物には目がない看護部メンバーは届いたバームクーヘンと届けてくれた素敵なサンタさんに感激、そして感謝して美味しくいただきました。

 

キャンドルサービス

2013/12/24(火)

恒例になったキャンドルサービス。

昭和31年から始めたキャンドルサービスが今年も20日に、職員230名が参加して行われました。

会議で遅れた私はキャンドルの明かりと歌声を頼りにカメラを持って病棟へ。

暗い廊下を照らすキャンドルの灯

・・ナイチンゲールもこのようにキャンドルを手に傷病兵を見回ったのだろう・・と約160年前のクリミア戦争にそんな思いをはせながら、

撮った写真は真っ暗だったり、ボケボケだったり・・腕が悪いのか、カメラが悪いのか・・。

広報担当者の撮影した写真をもらいました。さすが、Aさん。バッチリです。

 

「感情労働」燃え尽きないで

2013/12/20(金)

上記タイトルの新聞記事を読みました。

『感情労働』は、『肉体労働』、『頭脳労働』に次ぐ第3の労働形態として、アメリカの社会学者アーリー・ホックシールドさんが提唱した概念で、
看護職は高度な感情労働を必要とする職業の代表格であると言われています。
・・・感情労働は、肉体や頭脳だけでなく「感情の抑制や忍耐などが絶対的に必要」である労働を意味し、人間の感情に労働の負荷が大きく作用する。感情労働に従事する者は、たとえ相手の一方的な誤解や失念、無知、無礼、怒りや気分、理不尽かつ非常識、非礼な要求であっても、常に礼儀正しく明朗快活にふるまい、相手の言い分をじっくり聴き、的確な対応、処理、サービスを提供する・・。

そんな感情労働は燃え尽きやすい。

感情労働の研究者 武井麻子先生(日本赤十字看護大学教授)は、「燃え尽きてしまわないようにするには弱音も嫌な体験も率直に話すこと、『自分だけではない』と実感することや『わかってもらえた』と思えることが大切」と言われています。「話し合える時間があること」、「分かり合える仲間」がいることが大事かなと思います。
「わかってくれる人がいる」「わかってもらえたと思える」ことは頑張る力をくれます。それには、まず、話すこと。そして、聴く(聞くではない)ことから・・。

デイパートナー方式

2013/11/29(金)

福井赤十字病院では2011年から看護方式にパートナー制を取り入れてきました。

目的(期待していること)は

 一つ目は お互いが協力することで業務の効率化が図れること

 二つ目は タイムリーに確認作業ができて、医療安全につながること

 三つ目は OJTができ、お互いの学びになること

 です。

 

今回、「看護主任業務」の11・12月号と「看護管理」の12月号で、デイパートナー方式を紹介することができました。

新人看護師や勤務交代で不慣れな看護師も安心して働けるシステムだと思います。お互いがパートナーとして信頼し合い、もっともっと「やさしい看護」ができるようになったらいいなと思います。

草津温泉に行ってきました

2013/11/27(水)

・・・・草津 よいとこ 一度はおいで
   ア ドッコイショ
   お湯の中にも コーリャ 花が咲くヨ
   チョイナ チョイナ
   
   お医者様でも 草津の湯でも
   ア ドッコイショ
   惚れた病は  コーリャ  治りゃせぬヨ
   チョイナ チョイナ・・・・
と歌われている草津温泉に行って来ました。

『くさい水』が『草津』になったとのことで、地元の人たちは「くさづ」というそうです。

自宅を出たのは朝の8時、草津温泉に着いたのは18時30分。なんでそんなに遅くなったか?いろいろトラブルがあって・・・。

草津に着いて、湯畑前で写真を撮っていたら、おじさんに「そんなとこで撮っても、煙ばっかしか映らんよ。下から撮らにゃ」と言われ、確かにバックは真っ白でした。翌日は反対側から撮りました。昔はこの湯畑から流れ落ちてくる下で温泉に入れたそうです。

なんと混浴だったと。しかも囲いなし。“pH2”なので、お持ち帰りは難しいようです。

湯だまりに投げられたお金も溶けていました。確かにイオウのにおいがプンプンして、温泉に来た!って感じです。ライトアップされた湯畑は10時間かけて来た甲斐がありました。サードレベル研修の同期生と美味しい料理をいただいて、たっぷり温泉に入り、身体も精神(こころ)もリフレックスした休日でした。

素敵なメッセージ

2013/11/25(月)

11月22日に入院中の患者さんが書いてくださった短冊が届きました。

「感謝」を短冊にして送っていただきました。
私たちのほうこそ患者さんに「元気をありがとうございます」と感謝です。

慰労会

2013/11/19(火)

日本赤十字社では、2011年10月から看護大学や全国赤十字病院の看護師が協力して、福島県いわき市浪江町で健康相談・健康調査に行っています。

福井からは相模看護係長を1か月間派遣しました。ちょうど『日赤なみえ保健室』の開所式があり、そこの責任者として、元宮内庁勤務をしていた中川直美さんが赴任しており、相模看護係長の活躍を高く評価していただきました。

同じ10月に消化器科の松永先生は伊豆赤十字病院へ応援に行かれていました。急性期の当院とは違い、ご苦労もいろいろあったようです。

そんな二人の報告も聞きながら、ささやかな慰労会をしました。

 

 

in 大阪

2013/11/13(水)

11月8日、病院からグアムに向かう人たちがいる一方、私たちは大阪の第15回フォーラム『医療の改善活動 全国大会 in大阪』に出かけました。
来年のフォーラムは当院が担当することになり、今回は視察。
8日は社員総会と幹事会があり、休憩なし3時間半の会議で、運用等について検討しました。

9日の午前中はセミナー。
9日の午後と10日はフォーラムでした。エントリー139題、参加者約850名。
学術集会とはどこか雰囲気が違って、同じ会場でいろんな職種の人たちの改善活動の発表があり、視点の違う質問があったりして参考になりました。
ちなみに当院からは3題の発表があり、2題が優秀賞に選ばれました。

9日の特別講演では従業員35名という東大阪市のアオキ社長のお話でした。
どんな会社かというと人工衛星「まいど」1号を作った会社、そしてボーイング社の認定工場・・・です。
野口院長とよく似た柄のネクタイをされて登場したアオキ社長は「いいネクタイでっしゃろ」と大阪弁で実に楽しくお話を聞かせてくださいました。

ボーイング社の認定工場に手上げをして、選ばれた理由が・・

・・「従業員の目が輝いているから」だったそうです。


     ≪アオキ社長と私≫

9日の夜は懇親会。
大阪市立大学の方々の大阪らしい“お” “も” “て” “な” “し”を受けました。
著名な先生方と気安くお話をさせていただいて恐縮でしたが、教えていただくことがいっぱいでした。
 
≪今回の大会長:荒川先生と次回の大会長:野口先生≫        ≪飯塚病院安藤先生と当院メンバー≫




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