福井赤十字病院

看護師ブログ

院友会旅行はグアムへ

2013/11/13(水)

先週末は院友旅行は“グアム”でした。

こんな素敵なホテルのこんなリッチなお部屋に泊まり、こんなきれいなプールで泳ぎ、こんなお姉さんたちのダンスを見てきたみたいです。
 
 

若者たちは、グアムで何をして楽しんできたんでしょう?

プリンセス・シーナカリン賞

2013/11/8(金)

元法務大臣の南野知恵子先生がタイ王国プリンス・シーナカリン賞を受賞されました。
11月5日には、看護協会坂本会長や日本赤十字社小森看護部長らが発起人となって祝賀会が開かれたそうです。
プリンセス・シーナカリン賞は、2000年にプリンセス・シーナカリンの生誕100年を記念して創設されました。毎年1名(または1団体)に看護や助産などの進歩発展に寄与した人に贈られる国際的賞で、日本人としては2人目(1人目は南裕子元看護協会長)の名誉だそうです。

学会発表で座長賞をいただきました

2013/11/8(金)

今日の運勢は最下位だったけれど、朝からいいニュースがありました。

クリニカルパス学会に参加した相模係長と西川ナースから、参加報告がありました。

発表のポスターのできも上々で、発表の結果『座長賞』をいただいたと。

頑張っていることが認められてよかった!

 

叙勲

2013/11/5(火)

前看護部長の青山操さんが瑞宝単光賞を受賞されました。

11月3日、文化の日の新聞に載っています。

そして、11月5日、県庁でいただいた勲章を持って、訪ねてくださいました。

先輩の受賞は後輩の励みにもなり、うれしいです。

今は、孫守りに専念されているという青山さん・・。

着物姿の青山さんと看護部メンバーで記念撮影をしました。

 

ANGKOR

2013/10/28(月)

10月24日~27日は院友旅行でシュムリアップに行って来ました。

シュムリアップはカンボジア第3の都市、アンコール遺跡がある街です。

日本からの直行便はなく、中部国際空港を11時15分に発って、ハノイ経由シュムリアップに到着は19時10分(日本時間)でした。

まず、驚いたのはシュムリアップでの入国手続き。

まずは顔写真撮影、次に両手の指紋撮影をして、やっと入国です。

その日はクメール料理を食べて、ANGKOR BEERを飲んで、おやすみ・・・・すればよかったのに、ホテルに入った私は、「コーヒー飲む?」とあれだけ禁じられていた水道水でコーヒーを入れてしまいました。

二人とも大丈夫のようなので、よかったですが・・・。

翌日朝から、アンコールトムやアンコールワットを回りました。

アンコール=王朝、都  トム=大きい  ワット=寺院

アンコールワットは一つの寺院ですが、アンコールトムにはいくつもの寺院があります。

本当によく歩きました。

夜は『足つぼマッサージ』に行きました。周りはスースー寝息が聞こえ始めたけど、私は痛くて体に力が入ってしまいました。(後半は眠ってしまいました)

 

出国もまた大変でした。手続きは遅いし、取り調べは靴も上着も脱がされ、ベルトも取って調べられるし、愛想はないし、日本ってなんていい国なんだろうと思いました。

日本赤十字社医学会総会 in 和歌山

2013/10/19(土)

10月17・18日、日本赤十字医学会総会が和歌山でありました。

ホテルの窓からは和歌山城の美しい姿が望めました・・

 和歌山(紀州)は徳川8代将軍吉宗公の生地です。

吉宗公は藩政改革を行った人で、目安箱などが有名ですが、紀州藩を継ぐ前は越前国丹生郡の藩主でした。

お兄様方が亡くなられて、紀州藩を継ぎ、後には8代将軍となるわけです。

そんな和歌山で第49回の日赤学会がありました。

福井赤十字病院の看護部からは11題の発表がありました。

発表時間が幾つも重なっており、全部の発表が聞けなかったのが残念です。

みんな若干緊張はしていたけど、堂々とした発表でした。

夜の懇親会ではごちそうがいっぱい。マグロの解体ショーもありました。

ただ、参加していたのは看護師長だけ?

「みんなは院長や部長との食事は緊張するんじゃないですか?」と言われ、まぁ、そうか・・・ちょっとさみしい・・・と思う私でした。

岐阜は快晴

2013/10/13(日)

今回初めて岐阜駅で降りました。

新幹線を利用するようになって、『岐阜駅』を通ることも少なくなりましたが、ましてや降りたのは今回初めてです。

岐阜駅の前のローターリーには黄金の織田信長公がお出迎えでした。

 

全国の赤十字病院の看護部長会では看護職の処遇や体制等、7つのテーマについて検討を行っています。

私たちはその一つ「時間外勤務について」を担当しています。

ワークライフバランスを考え、できるだけ定時に帰宅することを目標に。

まずは現状調査をしようとしているところです。

接遇研修

2013/10/11(金)

2020年東京でのオリンピック開催が決まり、プレゼンテーションの「お・も・て・な・し」が話題になりました。

そう、「hospitality」ですよね。まずは、看護師長さんたちが患者さんの心に届く接遇ができるようにと、元福井赤十字病院看護師長で宮内庁に9年間勤務していた中川直美さんを講師に、3回シリーズで接遇教育をお願いしました。

接遇研修では、立ち振る舞い、コミュニケーションマナー、来客対応マナーなどを中心に講義していただきました。そして、そのことが日本赤十字社医療事業部通信で紹介していただきました。

 

石田まさひろ氏来福

2013/10/8(火)

10月1日に石田まさひろ氏が来福されました。

ファーストレベル研修の講義に来福中の大島敏子先生もご一緒に、歓談のひと時でした。

医療職(三)の現状とあり方についてお話がありました。これは今話題の一つです。

「2025年問題を目の当たりにして、だんだん進む少子化の時代に医療職を大事にした思い切った政策をとっていただかないと医療は成り立っていかないのではないか。日本看護協会長さんの言われるセカンドライフとして、定年後のスタッフが働くのも一つかもしれませんが、それだけでは解決しないでしょう。」と話しました。

要求するからには、我々自身がそれに見合うよう自己研鑽しなければなりませんけどね。

 

変な音

2013/9/19(木)

17日の朝、出勤時に病院のご近所の方から、「病院から変な音が一日中してますよ。」と声をかけられました。

確かに、なんか変な「ジーーー」とも「ジリジリ・・・・」とも聞こえる音が・・どこからか聞こえてきます。

病院の中に入ると聞こえなくなるのですが、私の部屋(管理棟4階北側)の窓を開けたら、聞こえます。

何の音?虫の声?イヤ、それとは違います。

 

事務部の人に確認してもらったら、病室(陰圧室)の空調の機械の傷みだったとか。

早速修理の手配をしてくれました。

ご近所のみなさん、ご迷惑かけて申し訳ありません。




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