福井赤十字病院

看護師ブログ

温かいご支援、本当にありがとうございます。

2020/5/25(月)

5月12日の「看護の日」を含む看護週間に合わせて、県の地域医療課の方が県民のみなさんに、医療者への感謝・応援メッセージを募集しました。

そこで、県内医療機関の代表として5月18日にそのメッセージ約400通と花束、千羽鶴を、看護部代表がありがたく受け取りました。
医療職を強く志すようになった、これからも頑張ってほしいという内容もあり、涙が出るほど嬉しかったです。
皆様、本当にありがとうございました。

温かい言葉を糧に、今後も職員一同頑張っていきます!

                                看護部


温かいメッセージを一つひとつ読ませていただきました。


応援メッセージ、花束、手作り絵本を受け取る副院長兼看護部長、T看護師長、T感染管理認定看護師


ハートラちゃんもマスクをしています。

コロナにまけない!

2020/5/12(火)

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、私達職員は心を一つに日々奮闘しています。
地域の皆様からは物資の支援や沢山の温かい励ましのお言葉を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。

今回、外来のM看護師が「コロナに負けない」という気持ちを表す、消しゴムスタンプを作りました。
赤十字のマスコットキャラクターである「ハートラちゃん」と「コロナにまけない」の文字がスタンプになっています。
マスクに押された「ハートラちゃん」スタンプを見ると可愛くて、思わず笑顔になります。
こんな時こそ、笑顔が大切ですよね。

この難局を乗り切るために、今後も職員一丸となって頑張ります!「コロナにまけない!」

                                             看護部

 
             
        髙木院長もスタンプ付マスクをつけてスタッフと共に「コロナにまけない!」

部署紹介44(2-7病棟)

2020/4/13(月)

2-7病棟は整形外科・形成外科・内科の混合病棟です。
急性期から慢性期と幅広く、患者さんお一人おひとりに合った看護を提供できるよう、スタッフ一同、日々努めております。

どうしても単調になりがちな入院生活ですが、患者さんが生活にメリハリをつけ、規則正しいリズムを保つための取り組みを、今回ご紹介いたします。
写真のように、四季を感じられる塗り絵を看護師が手作りし、それに患者さんが思い思いに色を塗ったり、有名な観光地の写真を題材にして、俳句を詠んでいただいたりしています。
このような創作活動は、せん妄ケアにもつながると考えています。
ほんの少しでもベッドを離れ、穏やかに療養していただけるよう、これからも患者さんの心に寄り添った取り組みを続けてまいります。

  
たくさんの色を使って楽しそうに塗り絵をする      看護師の手作り塗り絵
患者さんと、それを見守る看護師。

  
看護師が撮った写真に、患者さんが一句をつけてくださいました。こんな楽しみ方も素敵ですね。

部署紹介43(外来)

2020/4/1(水)

今回の看護部ブログでは、毎年各部署で取り組んでいる避難訓練について紹介します。

数ある外来のうち、今年度の避難訓練は21ブース:放射線科が担当しました。
放射線科の外来には、医師、看護師はもちろん、大勢の放射線技師が勤務しており、災害時にはお互いの連携を強化する必要があります。
そこで今回初めて、看護師だけでなく、放射線科医師、放射線技師も訓練に参加し、多職種が一丸となって災害時の動きを確認しました。

準備段階では、シナリオ作りや職員の日程調整など苦労もありましたが、訓練によって部署全体の課題に気付くことができ、有意義な取り組みとなりました。
今回の訓練を通して、多職種が協力する大切さを改めて認識しました。
今後も日々、防災意識を持ち、医療支援課や医事サービス課などの事務職員も含めた多職種で、訓練を継続していきたいと思います。

 

 

放射線科技師長がリーダーとなり、多職種で訓練を行う様子。

部署紹介42(患者相談窓口)

2020/2/25(火)

患者相談窓口についてご紹介します。
場所は、正面玄関から入って右横にあります。
プライバシーの保たれた個室もありますので、ご希望の方はスタッフにお伝えください。

相談窓口のカウンターには、ボランティアの方や病院の利用者様からご提供いただいた素敵な作品が置いてあります。
ボランティアの方が、季節に合わせた飾りつけをしてくださり、癒しの空間となっています。

相談窓口では、医療相談の研修を受けた専門スタッフが、患者さんの様々なご相談やご要望などをお伺いします。
内容に応じて、適切な部署や職種と連携を取りながら、患者さんが安心して診療を受けていただけるようお手伝いさせていただきます。
「なんでも相談窓口」として、ぜひご利用ください。
<相談例>
◇受診に関すること       ◇かかりつけ医に関すること
◇がんに関すること       ◇セカンド・オピニオン
◇医療安全に関すること     ◇介護保険、訪問看護に関すること         
◇医療費の心配         ◇退院後の療養の不安
◇その他ご意見、ご要望など 
※ご相談は無料です。

 
 

部署紹介41(医療安全推進室)

2020/1/27(月)

こんにちは。医療安全推進室です。
医療現場では、患者さんの安全を守ることが最優先されます。
しかしそのためには、職員自身がリスクマネジメントを学ぶことが大切です。
今年度は、主に暴言暴力の対応をテーマに、マニュアルの整備や周知に取り組んでいます。
患者さんが安心して医療を受けるために、職員が質の高い医療を提供できる環境を維持するよう、
実践型の研修を踏まえて、今後も暴言暴力対策に取り組んでいきたいと思います。

  

令和元年12月17日                      令和2年1月16日
「警察OBが語る院内クレーム・暴力対応の実際」        「暴言暴力対応訓練」
『離脱術』を習得中の医師                   演技力が光るU保安係長とM看護係長、I看護係長

看護研究学会

2020/1/24(金)

新年初めてのブログです。
今年は暖冬となり、雪のない日々が少々淋しくも感じます。

さて、1月18日、第54回福井赤十字病院看護研究学会が開催されました。
今回、11題の演題登録がありました。
発表する看護師の姿は、清清しく、頼もしく感じます。
また、研究を進めていく上で、福井大学、県立大学の先生方からのご指導を受けている成果も実感しました。
先生方に厚く御礼申し上げます。
看護部は、今後も研究学会発表が継続出来るよう努力していきます。

                                        JUN 


学会会場の様子


発表者 頑張りました!

部署紹介40(健診センター)

2019/12/25(水)

健診センターです。毎日、たくさんの方にご利用いただき、誠にありがとうございます。
健診では、採血前後や胃カメラ前処置の際に、気分が悪くなる方が時々いらっしゃします。
このような際は、健診職員が速やかに適切な処置を行い、医師をはじめとする様々な職種の職員の連携と協力を仰ぎます。
11月は当院の医療安全推進月間であり、受診者の急変を想定した対応訓練を2日間にわたって実施しました。


1
日目:採血終了後に倒れた方の対応(上)
名演技に発見者たちは本当に焦っていました。


2日目:胃カメラ前処置後の意識消失・心肺停止(上)
2日目の訓練では、声出し・声かけ・対応が機敏かつ的確に行われました!チームの一体感が高まりました。


健診センター内に常備していない、ストレッチャーを取りに走った健診事務員(上)



反省会:Y医師が訓練の反省点や改善点を熱く語っています(上)


反省会:参加者全員でディスカッション(上)

 

急変時は、いかにスタッフを集めるか、また、いかに協力し合えるかが重要であり、そのことを十分に認識できた訓練になったのではないかと感じました。
一度にたくさんの検査を実施する健診は、健康な方でも疲れます。
多くの方が「健診に来るのが嫌だった」と嫌悪や恐怖を感じる胃カメラもあり、ストレスも高いことと思います。
そんな健診を、安心できる環境で、安全に、可能な限り苦痛なく提供できるよう、わたしたち健診職員一同、今後も、日々努力してまいります。


 

 

第21回フォーラム 「医療の質改善活動」全国大会in仙台 

2019/11/28(木)

コートを着ても、寒い時期ですね。敷地内の木々の紅葉も色鮮やかになってきました。

11月15日、16日の2日間「医療の質改善活動」全国大会が仙台で行われました。
当院からは、3部署が参加し事例発表を行ってきました。
参加チームは、前年の院内QC
大会で、上位に選ばれたサークルです。

結果は、1-4病棟:S.P.D見直し隊サークルが優秀賞! おめでとうございます。
その他、2-6病棟:薬剤取締捜査団、1-8病棟:感染を防ぎ隊のサークルは、
惜しくも
優秀賞は逃したものの、素晴らしい発表でした。
忙しい業務の合間に、サークル活動を継続したメンバーの皆様、本当にお疲れ様でした。

当院は、今後もQC活動を推進していきます。

                                  JUN

           
                 チーム S.P.D見直し隊の皆さん
              優秀賞おめでとうございます!!

           
                   1-4病棟 S.P.D見直し隊の皆さん
       小児科とベビーセンターのS.P.D物品管理の活動を行いました。

                   
                     2-6病棟 薬剤取締捜査団の皆さん
          退院時に保管薬剤を残さないための活動を行いました。

           
                      1-8病棟 感染を防ぎ隊の皆さん
           適切な防護具の選択についての活動を行いました。

 

 

部署紹介39(1-8病棟)

2019/11/25(月)

こんにちは、1-8病棟です。

今年度は消化器内科の医師8名と、看護師・看護助手合わせて31名のスタッフで、日々の診療や看護を行っています。
今年3名の新人看護師が加わり、病棟内はフレッシュさが増したような印象を受けます。
看護の質向上を目的に、看護研究やQCサークル活動にも積極的に取り組んでいます。
QCサークル活動に於いては、一昨年に続き今年度も全国大会で発表しました。

    

1-8病棟恒例の、ナイターBBQ大会は続いており、今年も9月上旬に開催しました。
美味しいお肉を堪能し、お腹も心も満たされる会となりました。
その後は、有志のメンバーで、リレー・フォー・ライフにも参加し、ほどよい汗をかく、ウォーキングとなりました。

                         

 

今後も、春はお花見、秋はBBQ、冬はお泊り忘年会で、医師とスタッフとの親睦を深めつつ、
充実した看護を行っていきたいと思います。
消化器系で、何かお困りのことがあれば、是非消化器センターにご相談ください。



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