福井赤十字病院

看護師ブログ

中部ブロック赤十字病院の会議

2014/2/24(月)

2月は中部ブロック赤十字医療施設の後期の会議が行われます。

2月7~8日は院長会議で、福井が当番病院でした。

冬の北陸ということで、天候が心配でしたが、7日はまれにみる青空でした。

 

その翌週は副院長会が伊勢が当番病院で計画されていました。

ところが、太平洋側の雪で名古屋から伊勢までの交通網が閉ざされてしまい、結局中止・・・途中で引き返す結果となりました。

 

そして、第3週が看護部長会でした。

開催地は長野県松本。

例年にない大雪で列車の運休が伝えられる中、前日の夕方まで開催するかどうかが決まりませんでした。

が、2月20日、福井駅から日の出を眺めながら、出発した私は時間通りに松本に到着することができ、

まず、一安心。

そして、1年間の管理課題の発表をし、インフォーマルな情報交換もして、楽しく過ごすことができました。

安曇野赤十字病院、川西赤十字病院のみなさん、お世話になりました。

看護師長・係長研修

2014/2/12(水)

2月11日、建国記念の日。

立春が過ぎたとはいえ寒い冬の一日、院内にはインフルエンザが流行っていたこの日、師長と係長全員が集まって研修をしました。

普段じっくり話し合うことの困難な師長さんと係長さんこの日は「自分たちの部署をどんな部署にしたいのか」

めざす自部署のビジョンをじっくりと話し合ってもらいました。

私は笑顔と技でもって「やさしい看護」をして選ばれる部署になってほしいと話しました。

今、人事異動を考えながら、院内の職員から選ばれる部署になってほしいと思っています。

それが患者さんや家族、連携医の先生方、学生から選ばれる病院につながるのではないでしょうか。

研修は丸1日で疲れたけれど、得るものは大きかったと思います。

ご苦労様でした。

 

看護協会 新年会

2014/2/3(月)

福井県看護協会関係者の新年会がありました。

副知事さんや医師会、歯科医師会の副会長さんも来てくださり、約100名のにぎやかでなごやかな会でした。

副知事さんとははじめてお会いしましたが、うわさ通りダンディで気さくな方でした。


        (副知事を囲んで)

赤十字病院のOBの人たちとも久しぶりに顔を合わせ、旧姓で呼び合いながら、おしゃべりに花が咲き、大好きなデザートのアイスクリームも溶けてしまうという状態でした。

嬉しかったのは、大学関係の先生方や医師会関係の先生方が、当院の連携や実習の受け入れを褒めてくださったことです。

最後は全員が輪になりいっちょらい節を踊って終わりました。

大堀相馬焼

2014/1/31(金)

作成技法は秘密で、数少ない陶匠の間でのみ受け継がれているという大堀相馬焼を

福島県浪江町「日赤なみえ保健室」のみなさんからいただきました。

今年の干支“馬”が焼かれていて、シンプルで上品なものです。

早速、お茶を・・・と言いたいのですが、もったいないので、しばらくは飾らせていただくことにします。

送ってくださった「なみえ保健室」のみなさん、そして中川直美さん、ありがとうございます。

第48回看護研究学会

2014/1/20(月)

感激しました。とてもいい学会でした。

 

発表はテーマや視点のよかったし、まとめ方もわかり易くてとてもよかった。

発表態度もすばらしかった!

主旨がわかりにくいことを小難しく発表するのではなく、明快な発表だったし、患者さんに役立つ発表だと思いました。

質疑応答もポジティブで、やさしさや温かさが感じられて、思わず笑顔になれる雰囲気でした。

院長先生、廣瀬副院長、森阪事務部長さんも来てくださって、質問や意見をいただき、和やかなムードでした。

研究学会が成功裏に終わり、本当によかったです。

『縁の下の力持ち』の教育委員のみなさんご苦労様でした。

仕事始め

2014/1/8(水)

1月6日は仕事始め。

12月31日と1月4日の午前中に外来診察がありましたが、暦のうえでは年末年始9日間の長い連休でした。

6日の朝に、年賀式があり、院長から年頭の挨拶がありました。

今年の勤務スローガンは「イノベーション」・・・・『変革』です。

医療法改正案が審議される中、4月には診療報酬の改定があり、病院の再整備計画が本格的に動き出す平成26年。

・・・うま年・・・

「働きやすい病院」「患者さんから愛される病院」を目指して、さらに改善し、「変革」していきたいと思います。

11月には「医療の改善活動」フォーラム全国大会in福井があります。

クリスマスプレゼント

2013/12/25(水)

手作り小物を添えて届けてくれた1冊の本『こころが軽くなるノート』(友達の友達である精神科医が書いた本です)

風邪で落ち込んでいた私は、本の内容とそれを届けてくれた友達の気持ちで元気になりました。

 

イブの日

クラブハリエのバームクーヘンを素敵なサンタさんが届けてくれました。

「うわぁ~。クラブハリエだ!」と食べ物には目がない看護部メンバーは届いたバームクーヘンと届けてくれた素敵なサンタさんに感激、そして感謝して美味しくいただきました。

 

キャンドルサービス

2013/12/24(火)

恒例になったキャンドルサービス。

昭和31年から始めたキャンドルサービスが今年も20日に、職員230名が参加して行われました。

会議で遅れた私はキャンドルの明かりと歌声を頼りにカメラを持って病棟へ。

暗い廊下を照らすキャンドルの灯

・・ナイチンゲールもこのようにキャンドルを手に傷病兵を見回ったのだろう・・と約160年前のクリミア戦争にそんな思いをはせながら、

撮った写真は真っ暗だったり、ボケボケだったり・・腕が悪いのか、カメラが悪いのか・・。

広報担当者の撮影した写真をもらいました。さすが、Aさん。バッチリです。

 

「感情労働」燃え尽きないで

2013/12/20(金)

上記タイトルの新聞記事を読みました。

『感情労働』は、『肉体労働』、『頭脳労働』に次ぐ第3の労働形態として、アメリカの社会学者アーリー・ホックシールドさんが提唱した概念で、
看護職は高度な感情労働を必要とする職業の代表格であると言われています。
・・・感情労働は、肉体や頭脳だけでなく「感情の抑制や忍耐などが絶対的に必要」である労働を意味し、人間の感情に労働の負荷が大きく作用する。感情労働に従事する者は、たとえ相手の一方的な誤解や失念、無知、無礼、怒りや気分、理不尽かつ非常識、非礼な要求であっても、常に礼儀正しく明朗快活にふるまい、相手の言い分をじっくり聴き、的確な対応、処理、サービスを提供する・・。

そんな感情労働は燃え尽きやすい。

感情労働の研究者 武井麻子先生(日本赤十字看護大学教授)は、「燃え尽きてしまわないようにするには弱音も嫌な体験も率直に話すこと、『自分だけではない』と実感することや『わかってもらえた』と思えることが大切」と言われています。「話し合える時間があること」、「分かり合える仲間」がいることが大事かなと思います。
「わかってくれる人がいる」「わかってもらえたと思える」ことは頑張る力をくれます。それには、まず、話すこと。そして、聴く(聞くではない)ことから・・。

デイパートナー方式

2013/11/29(金)

福井赤十字病院では2011年から看護方式にパートナー制を取り入れてきました。

目的(期待していること)は

 一つ目は お互いが協力することで業務の効率化が図れること

 二つ目は タイムリーに確認作業ができて、医療安全につながること

 三つ目は OJTができ、お互いの学びになること

 です。

 

今回、「看護主任業務」の11・12月号と「看護管理」の12月号で、デイパートナー方式を紹介することができました。

新人看護師や勤務交代で不慣れな看護師も安心して働けるシステムだと思います。お互いがパートナーとして信頼し合い、もっともっと「やさしい看護」ができるようになったらいいなと思います。



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