福井赤十字病院

看護師ブログ

看護師就職説明会

2013/1/30(水)

平成26年度の採用に向けて、日本赤十字社豊田看護大学の就職説明会が1月29日にありました。

午前中は中部ブロック赤十字医療施設のプレゼンです。

ほとんどの施設がDVD作成しています。どの施設も地域や施設の特徴をよく現わした素敵なDVDでした。

午後からは、全国の赤十字病院や愛知県内の病院が参加して個別説明会です。

私は出来立てほやほやの看護師募集パンフレットを持って、参加しました。

大都市の病院の人気はすごいなと思います。

福井もいい所なんですけどね。

 私も福井に住んで、食べ物は美味しいし、

 

  海も山も近くて、スキーにスキューバ、ゴルフと四季を通じて遊べるし、

 福井弁には若干抵抗があったけど、根はみんなやさしくて、本当にいい街だと思いました。

 

新しいパンフレットは近々、“ナスナス”にアップされます。

先輩たちがいろいろ語ってくれているので、是非見てほしいと思います。

もっと知りたい人は・・・・

病院見学もOK。アルバイトで現状を知るというのもOKです。

メールで問い合わせてください。

 

昼ごはん

2013/1/24(木)

1月から職員食堂等の建物の取り壊し工事が始まっています。

 

新しい職員食堂ができるのは4月。

それまでの間はみんなお弁当を持って来たり、売店で買ってきたり・・・いろいろですが、看護部はほとんどが宅配弁当です。

今日は炊き込みご飯でした。

 

新年懇親会

2013/1/17(木)

1月11日(金)は病院の新年懇親会でした。

いい人間関係を築くにはコミュニケーションが大切・・・

ということで、いろんな職種の人たちと交流を図るひと時・・・

看護師長たちの出し物は今年も好評(?)でした。

病棟では見れないミニスカート姿の師長さん達。

ピチピチのお嬢さん(?)に見えました。

ちなみにこの日は院長先生の○○歳のお誕生日。

♡マークいっぱいの『Happy Birthday!』のサプライズに、院長もニコニコ(?)でした。

和気藹藹と楽しい時間でした。

気分転換できたところで、今年のスローガン『ステップアップ』に向かって、仕事も遊びもステップアップ!しましょう。

新年

2013/1/5(土)

2013年が明けました。

おせち料理は食べましたか?

『おせち料理』は、火の神である荒神を怒らせないため、正月に台所で火を使うことを避けるという平安時代後期からの風習により、正月には台所仕事をしないようにという意味があるようです。

そのため、日持ちする物が多くなっています。
実際には、女性を正月位は休ませるためという意味合いもあるとのことですが・・・

おせちに入っている料理には一つひとつ意味があるようです。

海老=長寿のシンボル:腰が曲がるまで長生きするように

数の子=子孫繁栄:子だくさん

栗きんとん=繁盛・繁栄:金運を招く

紅白かまぼこ=紅白はめでたさの象徴

昆布巻き=よろこぶ、一家の幸せ、子孫繁栄

錦玉子=財宝と富の象徴

れんこん=将来を見通す  などなど

1月2日は初詣に行きました。

機能評価で高い評価が得られますように、みんなが健康で明るく過ごせますように・・・お願いしてきました。

ちなみに、おみくじは『吉』でした。

 

1月4日は仕事始め式。

院長から年頭の挨拶がありました。

『がん診療機能の拡充』『手術関連機能の拡充』、そして『職務満足度の向上』を目指した病院の再整備計画がスタートします。

今年の勤務スローガンは、『ステップアップ』

どんな病院にしたいのか、

どんな職員(看護師)になりたいのか、

個々がしっかりとビジョンを持って、ステップアップしましょう。

遺作

2012/12/28(金)

クリスマスも過ぎ、あわただしく年の瀬を迎えた今日、エレベーターホールの飾りつけを

『クリスマス』バージョンから『お正月』バージョンに変えて下さっているボランティアのMさんにお会いしました。

 

 

・・・実は上記の作品

ボランティアに来て下さっていたIさんが、作ってくださったものです・・・

“がん”に侵され、緩和ケアを受けながら、最後の生活のひと時をご自宅で過ごされる中、

クリスマスバージョンやお正月バージョンの作品を作って、送ってくださったそうです。

残念ながら、11月に永眠されたと聞きました・・。

 

心温まるやさしい作品ばかりです。

その一つひとつをMさんは丁寧に換えて下さっていました。

ちなみに下記の作品は、Mさんの『クリスマスをイメージしたノンタン』の作品です。

認定看護師の活躍

2012/12/27(木)

福井赤十字病院では、13分野の認定看護師がいます。

認定看護師それぞれが、チーム医療の要となって活躍しています。

今年の5月に慢性心不全看護認定看護師になった田中ナースは(7月10日のブログで紹介)

病棟師長や循環器科の医師と相談・協力しながら、患者さんやご家族の方を中心にした心臓病の勉強会を企画してきました。

そして12月17日、18日、20日に第1回目の『心臓病教室』を開くことができました。

これから、毎月開催したいと意欲満々です。頑張ってください。

勇気そして元気をありがとう

2012/12/27(木)

“お節介な入院患者さん”と名乗る方から呼吸器病棟にお手紙をいただきました。

6月末には大丈夫かなと思った新人看護師の対応が『12月には「挨拶」「笑顔」「気遣い」「身だしなみ」又「患者のわがままな対応」と決して先輩に負けるところはありません。その努力に勇気と元気をもらいました』と。そして、『病棟みんなが心温かい看護をしてくれた。更に努力してもっといい病棟にしてほしい』と書かれていました。

“お節介な入院患者さん”、お手紙ありがとうございました。

よかったですね。病棟の皆さん。

同じころ、外科病棟にもNさんからお礼と退院後のご様子を書いたお手紙をいただきました。本当にうれしいです。ありがとうございます。

キャンドルサービス

2012/12/25(火)

20日の夜、職員約200名がろうそくの灯を手に、讃美歌を歌いながら、病棟を回りました。

さっきまで泣いていた子もじーっと見つめていました。

 

最後はロビーに集合して、長谷副院長から、「キャンドルサービス」を始めた経緯等の話がありました。

このキャンドルサービスが始まったのは昭和31年。今年が57回目です。

ナイチンゲールがキャンドルの灯を手に傷病者を見回ったことにちなんで、クリスマスイブの夜、看護師と看護学生が、

患者さんの一日も早い回復を願いながら、病室を回ったと伝えらえています。

その歴史から、看護師が行ってきましたが、平成21年からは「チーム医療」という考えのもと、全職種の人たちが参加することになりました。

 

私は、当日、看護協会の『「魅力ある看護」普及推進事業検討会』から、ちょっとイライラ(運転マナーの悪い車に)しながら、急いで戻ってきて、マスコミの方の取材を受けました。

ちょっと驚いた(ギクっとした)質問・・・

・・・「どうしたら、看護部長になれるんですか?」看護部長の資格?看護部長のあるべき姿?・・・・・

質問の答えを真剣に考えようと思います。

 

マスコミの方たちを案内しながら、キャンドルの灯ときれいな歌声に私のイライラは解消されました。

富田事業局長来院

2012/12/21(金)

12月18日(火)に日本赤十字社の富田事業局長が来院され、病院の中をご案内しました。

富田事業局長は、元武蔵野赤十字病院の院長先生で、

私たちが受講した看護管理Ⅲ(サードレベル)の研修も講師であるとともに、聴講生としても参加されたと聞きます。

病院運営にはもちろんですが、看護師にもとても理解があって、お話していてモチベーションが上がりました。

  ≪野口院長と熱心に話される富田局長 

赤十字の国際救援

2012/12/21(金)

赤十字施設の看護部では、段階的にキャリアアップをするための指標として、

ラダー(はしご)というしくみを作っている。

『看護実践者ラダー』、『看護管理者ラダー』があり、昨年、『国際活動要員ラダー』が出来た。

当院でも海外救援の経験を持つSナースが国際活動要員ラダー認定に挑戦した。

彼女のラダー認定を機会に、12月17日(月)に国際救援活動の第一人者である名古屋第二赤十字病院の伊藤明子さんに講演をお願いした。

翌々日にアフガニスタンへ出発という忙しい時に、快く福井に来てくれて、

地雷の埋まった紛争地での活動、テレビの世界よりも生々しい現実を語ってくれた。

“国内救護活動”と“国際救援活動”は、赤十字の使命”である。

伊藤さんの話を聞いて、当院のスタッフはどう感じたのだろう?そのような活動をどう受け止めたのだろう?

赤十字の活動の一端を理解してもらえただろうか?赤十字にコミットメントしてもらえただろうか?




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