福井赤十字病院

看護師ブログ

救急法指導員の更新

2012/12/18(火)

平成17年に救急法の指導員の認定を受けて、充分な活動もできないまま、更新の時期がきました。

継続するかどうか悩んだけれど・・・

とりあえず、今回は更新しようと思い、12月16日(日)に日本赤十字社福井県支部開催された救急法指導員更新研修に参加しました。

当日は、今年の更新対象者17名のうち6名が参加。

懐かしい人にも会え、和んだのは束の間・・・

いきなり「学科試験します。」

更新=再講習+簡単なテスト・・・と思って、のんびり出向いたので、ちょっ、ちょっ、ちょっと待って・・・・とあわてた私でした。

ブログ用にカメラを持って行ったけれど、緊張と焦りで写真を撮る余裕もなく、

学科試験に始まり、包帯法や固定法の実技試験、一次救命処置の実技確認、講義の実技と丸1日が終わりました。

メンバーが楽しかったので、緊張の合間にも笑いがあり、救われました。

講師の先生には、できの悪い指導員で申し訳なかったですが・・・

 

家に帰ったら、膝には青あざがあり、大腿部には軽い筋肉痛・・・

救急法指導員の更新の前に、身体を鍛えなくては・・・と思った私でした。

国際救援

2012/12/17(月)

赤十字施設の看護部では、段階的にキャリアアップをするための指標としてラダー(はしご)というしくみをつくっている。

『看護実践者ラダー』『看護管理者ラダー』があり、昨年『国際活動要員ラダー』ができた。

当院でも海外救援の経験を持つSナースが国際活動要員ラダーに挑戦した。

 

彼女のラダー認定を機会に、17日の夕方、

国際救援活動の第一人者である名古屋第二赤十字病院の伊藤明子さんに講演をお願いした。

翌々日にアフガニスタンへ出発という忙しい時に、快く福井に来てくれて、地雷の埋まった紛争地での活動、テレビの世界よりも生々しい現実を語ってくれた。

 

“国内救護活動” “国際救援活動” は “赤十字の使命” である。

伊藤さんの話を聞いてスタッフはどう感じたのだろう・・・。そのような活動をどう受け止めたのだろう・・・

 

赤十字の活動の一端を理解してもらえただろうか。

赤十字にコミットメントしてもらえただろうか。

 

福井赤十字病院第13回QC発表会と優秀職員表彰式

2012/12/13(木)

12月8日(土)に第13回QCサークル活動の発表会がありました。

平成12年に看護部で業務の改善の手法として取り入れ、平成15年から病院の委員会となって活動してきました。

今年は岐阜赤十字病院から、大会を見学に来て下さいました。

 

19題の発表中13題は看護部のエントリーで、みんな頑張っているなって感じました。

変則勤務で、メンバーもなかなか集まれず、そんな中で「やさしい看護をしたい」と取り組んでいる姿に感動しました。

パフォーマンスも楽しかったし、動画を使っての発表もよかった!

 

                                  【研究にQCと大活躍の澤口(写真左)くんでした】 

優秀職員の表彰もありました。

スポーツで頑張った人、すばらしい職員提案をした人、

グッドキャストカード(患者さんからのお褒めの言葉)をたくさんいただいた人など、

今年1年活躍した職員一人ひとりに野口院長から表彰状と記念品が手渡されました。

  

平成24年度秋期キャリア開発ラダー認定式

2012/11/20(火)

平成24年度秋期分のキャリア開発ラダー認定式が11月20日(火)に院長室で行われました。

5月には看護実践ラダーと看護管理ラダーを合わせて44名が認定を受け、今回は42名の皆さんが認定を受けました。

初めてレベルⅠを受けた人、レベルUPした人、様々です。

『看護者の倫理綱領』には、「看護者は、常に、個人の責任として継続学習による能力の維持・開発に努める」

とあります。

認定を受けた人たちは、専門職としての意識を持って、自己研鑚している人たちだと嬉しく思いました。

身につけた技術や知識、取得した資格は、個人の宝です。

どうぞ、これからも“自分磨き”をし、キャリアUPしていってください。

防災訓練

2012/11/20(火)

11月19日(月) 15時30分

『訓練!訓練!院内の皆様にお知らせします。ただいま、病院全体に激しい揺れを感じました。・・・・対策本部要員は○○に集合してください』

一斉放送があり、私は黒いジャンパーにヘルメットをかぶり、災害対策本部へ走りました。

入院の患者さんには被害はないということで、災害拠点病院としての活動開始。

被災者の受け入れ体制の準備やDMAT班の出動。

福井県立病院からもDMATが出動してきました。

看護部では、「患者さんの安全」が一番と考え、入院患者さんの安否確認に実際どれだけの時間を要するかの検証をしました。

防災担当リンクナース会が毎月訓練を行っていますが、全部署の報告が私のところに届いたのは25分後でした。

東日本大震災から1年半。実践に即した訓練が必要だと、実感しています。

晩秋

2012/11/20(火)

病院の駐車場のもみじがきれいに色づいています。

病院の廊下にはボランティアの方が活けてくださった『ホトトギス』が咲いています。

冬が来る前の癒しのひと時です。

石垣島第2弾

2012/11/19(月)

「石垣島に行って来たよ」って言うと、「何食べてきたの?」って、聞かれます。

今回は、美味しかったものの紹介を・・。

 

ショーを見ながら食べた石垣牛のバーベキューは、柔らかくて、とろけるようで、絶品でした。

地ビールも美味しかったし、ショーもなかなか楽しかったです。

 

  ≪一緒に踊る副院長たち≫   ≪奥様に惚れて石垣島にきたオーナー≫

2日目の夜に、ヤシガニを食べました。

ヤシガニは『カニ』ではなく『ヤドカリ』だそうです。

(タラバガニもヤドカリだそうですが)

美味しかった?と聞かれると・・私たちは『越前蟹』の味を知っているので・・

  ≪7800円のヤシガニの味噌汁≫

黒糖の工場へ行ったら、水あめのような柔らかいサトウキビのしぼり汁を煮詰めただけの黒糖を食べさせてくれました。

美味でした。

ちなみに、市販の黒糖(塊)は、サトウキビのしぼり汁に石灰を入れて固めてあるそうです。

最後に、あちこちで試飲をさせてくれる泡盛、臭いと思っていましたが、古酒(クース)は美味しいのでビックリしました。

以上、石垣島報告でした。

石垣島の旅

2012/11/19(月)

院友会の旅行で石垣島に行ってきました。

スキューバを楽しんだ人たち、トレッキングをした人たち、レンタカー観光をした人たち・・・楽しみ方は様々でした。

 

私たちは島めぐり・・・

石垣島―西表島―由布島―竹富島―石垣島・・・

西表島ではボートでマングローブ見学。

70mを超えたという台風の爪痕が残っていました。

「マングローブは植物の名前ではない」とはじめて知りました。

 

西表島から水牛の『シンタロウ』くんに引かれて由布島へ。

 

≪シンタロウはイケメン(牛)でした≫

海抜1.5mの由布島の植物園は真夏!ブーゲンビリアやハイビスカスがきれいでした。

竹富島は『リュウタ』くんが案内してくれました。

≪花を付けていますが、リュウタです≫

石垣島鍾乳洞では幻想的な風景や、面白い形の鍾乳石と出会いました。

数億年前までは海底だったという鍾乳洞には、アンモナイトの化石もくっついていました。

サトウキビから黒糖を作る見学やミンサー織、石垣焼窯元(今年のミスインターナショナルの盾とペンダントに採用された)など、充実した時間でした。

 

スキューバを楽しんだ人たちは、「大きなマンタを目のあたりに見た。」と興奮していました。

雨男のH先生が一緒で、天気の心配をしましたが、彼はずーっと海の中だった(スキューバをしていた)ので、

雨の神様も気づかなかったのでしょうか?

傘をさすほどの雨に会うこともなく、お陰様で恵まれた旅行でした。 

QCサークル活動

2012/11/14(水)

当院の小児病棟と産科病棟が一緒に活動してきた『小児救急と周産期医療のサービス向上への取り組み』が

11月9日に行われた「QCサークル北陸支部福井県地区大会」で審査員特別賞をいただきました。

「QCストーリーの手法は未熟だけど、医療の現場でのインシデント・アクシデントへの取り組みがすばらしい」と評価していただきました。

私たちが日ごろ取り組んでいることが評価されたのだと、とてもうれしく思いました。

QCサークル活動に取り組んで14年、これからは、「QCストーリーもすばらしい」

と評価していただけるよう頑張りたいですね。

うれしいお手紙

2012/11/7(水)

こんなかわいい封筒に入った

 

「ナースさんのことが大好きになりました」と言うお手紙が病棟に届きました。

―――英語検定の勉強をしているという○○ちゃん。

英検1級を取って、将来は国際救援にいけるナースを目指してほしいなと思いました。

○○ちゃん、こんな素敵なお手紙をありがとう。

そして、『やさしい看護』を実践してくれた病棟のナースたち。ありがとう。

 




看護師募集
〒918-8501 福井県福井市月見2丁目4番1号 TEL.0776-36-3630(代) FAX.0776-36-4133
copyright 2018 Fukui Red Cross Hospital, All Rights Reserved.
powered by cheltenham software