福井赤十字病院

看護師ブログ

日本赤十字社医学会総会 in 和歌山

2013/10/19(土)

10月17・18日、日本赤十字医学会総会が和歌山でありました。

ホテルの窓からは和歌山城の美しい姿が望めました・・

 和歌山(紀州)は徳川8代将軍吉宗公の生地です。

吉宗公は藩政改革を行った人で、目安箱などが有名ですが、紀州藩を継ぐ前は越前国丹生郡の藩主でした。

お兄様方が亡くなられて、紀州藩を継ぎ、後には8代将軍となるわけです。

そんな和歌山で第49回の日赤学会がありました。

福井赤十字病院の看護部からは11題の発表がありました。

発表時間が幾つも重なっており、全部の発表が聞けなかったのが残念です。

みんな若干緊張はしていたけど、堂々とした発表でした。

夜の懇親会ではごちそうがいっぱい。マグロの解体ショーもありました。

ただ、参加していたのは看護師長だけ?

「みんなは院長や部長との食事は緊張するんじゃないですか?」と言われ、まぁ、そうか・・・ちょっとさみしい・・・と思う私でした。

岐阜は快晴

2013/10/13(日)

今回初めて岐阜駅で降りました。

新幹線を利用するようになって、『岐阜駅』を通ることも少なくなりましたが、ましてや降りたのは今回初めてです。

岐阜駅の前のローターリーには黄金の織田信長公がお出迎えでした。

 

全国の赤十字病院の看護部長会では看護職の処遇や体制等、7つのテーマについて検討を行っています。

私たちはその一つ「時間外勤務について」を担当しています。

ワークライフバランスを考え、できるだけ定時に帰宅することを目標に。

まずは現状調査をしようとしているところです。

接遇研修

2013/10/11(金)

2020年東京でのオリンピック開催が決まり、プレゼンテーションの「お・も・て・な・し」が話題になりました。

そう、「hospitality」ですよね。まずは、看護師長さんたちが患者さんの心に届く接遇ができるようにと、元福井赤十字病院看護師長で宮内庁に9年間勤務していた中川直美さんを講師に、3回シリーズで接遇教育をお願いしました。

接遇研修では、立ち振る舞い、コミュニケーションマナー、来客対応マナーなどを中心に講義していただきました。そして、そのことが日本赤十字社医療事業部通信で紹介していただきました。

 

石田まさひろ氏来福

2013/10/8(火)

10月1日に石田まさひろ氏が来福されました。

ファーストレベル研修の講義に来福中の大島敏子先生もご一緒に、歓談のひと時でした。

医療職(三)の現状とあり方についてお話がありました。これは今話題の一つです。

「2025年問題を目の当たりにして、だんだん進む少子化の時代に医療職を大事にした思い切った政策をとっていただかないと医療は成り立っていかないのではないか。日本看護協会長さんの言われるセカンドライフとして、定年後のスタッフが働くのも一つかもしれませんが、それだけでは解決しないでしょう。」と話しました。

要求するからには、我々自身がそれに見合うよう自己研鑽しなければなりませんけどね。

 

変な音

2013/9/19(木)

17日の朝、出勤時に病院のご近所の方から、「病院から変な音が一日中してますよ。」と声をかけられました。

確かに、なんか変な「ジーーー」とも「ジリジリ・・・・」とも聞こえる音が・・どこからか聞こえてきます。

病院の中に入ると聞こえなくなるのですが、私の部屋(管理棟4階北側)の窓を開けたら、聞こえます。

何の音?虫の声?イヤ、それとは違います。

 

事務部の人に確認してもらったら、病室(陰圧室)の空調の機械の傷みだったとか。

早速修理の手配をしてくれました。

ご近所のみなさん、ご迷惑かけて申し訳ありません。

またまた、東京・・・

2013/9/18(水)

9月8~9日、日本看護協会(原宿)に行きました。

8日の午後、特急しらさぎに乗って、米原経由東京へという予定で指定席をとっていました。

時間通りしらさぎが福井駅に入ってきて、ホッとしました。

というのも8月23日には「風のため、しらさぎは12、3分遅れています。」

というアナウンスを聞いて、待つこと55分。今日は時間通りでよかった!!

 

さて・・・・列車に乗って約1時間後・・・・

「あと4分で米原です。米原でお乗換えのお客様は・・・・」

というアナウンスとともに列車のスピードが落ち、アナウンスが終わると同時に、列車は止まりました。米原駅が停電とのこと。

斜め後ろのオジサマは酔っぱらっているのか?大きないびき・・・時々わけのわからないこと叫んでいる・・・

アナウンスが何回もあり、謝罪と状況説明を繰り返していました。

そして、30分後、やっと米原駅構内に入りました。東京には65分遅れで到着。いろんなことが起こります。

しかし、頻回のアナウンスは大事だと思いました。

また東京に

2013/9/17(火)

看護管理学会の翌週8月29・30日も東京にいました。

日本赤十字社で看護部長研修に参加し、夜はナイチンゲール賞を受賞された石巻赤十字病院金副院長兼看護部長の祝賀会が竹芝で行われました。

レインボーブリッジやお台場、スカイツリー等眺めの素敵なところでした。

今年のナイチンゲール賞は世界で32名(日本:2名)が受賞され、日本ではトータル105名の方が受賞されています。

現役の看護部長さんとして赤十字の部長さんが受賞されたことは本当に誇りですよね。

ちなみに、福井赤十字病院でも、過去2名の方が受賞しています。

日本中で受賞された105名中2名が福井赤十字病院の看護部長なんてこれまた、すばらしいと思いませんか?

レインボーブリッジ・看護管理学会

2013/9/13(金)

お盆過ぎから、9月上旬とあわただしく過ごしました。

8月23日~24日は東京ビッグサイトで行われた看護管理学会に行って来ました。

ビッグサイトは新橋から『ゆりかもめ』に乗り、レインボーブリッジを渡って、フジテレビ前を通って行きます。

『ゆりかもめ』からフジテレビで『お台場合衆国』を開催しているのがよく見えました。

レインボーブリッジは遊歩道もあって、歩いて渡るのも楽しいです。途中には展望フロアがあって、説明もついています。

26日はレインボーブリッジ開通20周年で虹色に輝いたそうです。

 

学会は3000名を超える参加者で、どの会場も人でいっぱいでした。

私がこの学会に参加する楽しみの一つは研修仲間に会えること。

今回もセカンドレベルで、お世話になった先生やや同期の仲間と会って・・・

ほんのひと時でしたが、ホッとする時間でした。

菅田先生には福井県のセカンドレベルの研修もお願いしてお世話になっています。

日本看護協会から『看護の質』の評価項目が示されて、これからデータ収集が始まるという話がありました。『看護の質』をOutcomeで評価するのは難しく、最近は構造や過程で評価するという動きが出てきています。

全国レベルでデータ収集ができたり、自部署のベンチマークができるシステムなど、とても関心をもって聞いてきました。

 

7月31日の新聞にて

2013/8/1(木)

鯖江の藤田武司さんの記事が、3社の新聞に載りました。テレビでも放映されました。

2009年に膵臓の手術後、血糖コントロールのため、2013年2月まで内科に通院されていた患者さんでした。

インスリンやたくさんの薬をレジ袋にいれて持って帰られる外来患者さんをみて、

インスリンやインスリンの針などがぴったり入る紙袋を作って、受診のたびに持ってきてくださるようになりました。

カレンダーや新聞、広告などを再利用したものに、ご自分が撮影された写真やリボンテープを貼ってデザインされた袋です。

センスのよさと行き届いた心遣いが感じられる・・・そんな紙袋です。

味気ないビニール袋より手作りで心のこもった、世界にたった一つだけの袋に、

他の患者さんはとても喜んでくださり、次の受診の時にはその袋を持って来られる方もあったと聞きました。

そのような藤田さんの優しいお気持ちに感謝して病院長から『感謝状』が贈られました。

ご家族と故人を忍んでのひと時は私たちもやさしい気持ちになれました。

  

赤十字病院!中部ブロックスポーツ大会を開催しました。

2013/8/1(木)

7月28日 日曜日、中部ブロック赤十字病院のスポーツ大会が愛知県でありました。

当院は当番病院ということもあり、はじめて応援に行かせてもらいました。

選手・スタッフ約100名が27日土曜日にバスで出発。

27日土曜日の夕方に前夜祭、開会式がにぎやかに行われました。

 

    

28日日曜日、晴れ。

いろんな競技が行われた中、私は野球、バレー、バスケットと応援に行きました。

とても感動! どの選手もすごくかっこよかったです。院長はM君のことを「忍者のようだ。」と絶賛していました。

そして、フットサル、野球、バスケットは3位!!!

優勝は残念ながらなかったので、全国大会には行けません。(涙)

来年は私を全国大会に連れて行ってくれるチームがありますように!

  



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