福井赤十字病院

看護師ブログ

平成24年度秋期キャリア開発ラダー認定式

2012/11/20(火)

平成24年度秋期分のキャリア開発ラダー認定式が11月20日(火)に院長室で行われました。

5月には看護実践ラダーと看護管理ラダーを合わせて44名が認定を受け、今回は42名の皆さんが認定を受けました。

初めてレベルⅠを受けた人、レベルUPした人、様々です。

『看護者の倫理綱領』には、「看護者は、常に、個人の責任として継続学習による能力の維持・開発に努める」

とあります。

認定を受けた人たちは、専門職としての意識を持って、自己研鑚している人たちだと嬉しく思いました。

身につけた技術や知識、取得した資格は、個人の宝です。

どうぞ、これからも“自分磨き”をし、キャリアUPしていってください。

防災訓練

2012/11/20(火)

11月19日(月) 15時30分

『訓練!訓練!院内の皆様にお知らせします。ただいま、病院全体に激しい揺れを感じました。・・・・対策本部要員は○○に集合してください』

一斉放送があり、私は黒いジャンパーにヘルメットをかぶり、災害対策本部へ走りました。

入院の患者さんには被害はないということで、災害拠点病院としての活動開始。

被災者の受け入れ体制の準備やDMAT班の出動。

福井県立病院からもDMATが出動してきました。

看護部では、「患者さんの安全」が一番と考え、入院患者さんの安否確認に実際どれだけの時間を要するかの検証をしました。

防災担当リンクナース会が毎月訓練を行っていますが、全部署の報告が私のところに届いたのは25分後でした。

東日本大震災から1年半。実践に即した訓練が必要だと、実感しています。

晩秋

2012/11/20(火)

病院の駐車場のもみじがきれいに色づいています。

病院の廊下にはボランティアの方が活けてくださった『ホトトギス』が咲いています。

冬が来る前の癒しのひと時です。

石垣島第2弾

2012/11/19(月)

「石垣島に行って来たよ」って言うと、「何食べてきたの?」って、聞かれます。

今回は、美味しかったものの紹介を・・。

 

ショーを見ながら食べた石垣牛のバーベキューは、柔らかくて、とろけるようで、絶品でした。

地ビールも美味しかったし、ショーもなかなか楽しかったです。

 

  ≪一緒に踊る副院長たち≫   ≪奥様に惚れて石垣島にきたオーナー≫

2日目の夜に、ヤシガニを食べました。

ヤシガニは『カニ』ではなく『ヤドカリ』だそうです。

(タラバガニもヤドカリだそうですが)

美味しかった?と聞かれると・・私たちは『越前蟹』の味を知っているので・・

  ≪7800円のヤシガニの味噌汁≫

黒糖の工場へ行ったら、水あめのような柔らかいサトウキビのしぼり汁を煮詰めただけの黒糖を食べさせてくれました。

美味でした。

ちなみに、市販の黒糖(塊)は、サトウキビのしぼり汁に石灰を入れて固めてあるそうです。

最後に、あちこちで試飲をさせてくれる泡盛、臭いと思っていましたが、古酒(クース)は美味しいのでビックリしました。

以上、石垣島報告でした。

石垣島の旅

2012/11/19(月)

院友会の旅行で石垣島に行ってきました。

スキューバを楽しんだ人たち、トレッキングをした人たち、レンタカー観光をした人たち・・・楽しみ方は様々でした。

 

私たちは島めぐり・・・

石垣島―西表島―由布島―竹富島―石垣島・・・

西表島ではボートでマングローブ見学。

70mを超えたという台風の爪痕が残っていました。

「マングローブは植物の名前ではない」とはじめて知りました。

 

西表島から水牛の『シンタロウ』くんに引かれて由布島へ。

 

≪シンタロウはイケメン(牛)でした≫

海抜1.5mの由布島の植物園は真夏!ブーゲンビリアやハイビスカスがきれいでした。

竹富島は『リュウタ』くんが案内してくれました。

≪花を付けていますが、リュウタです≫

石垣島鍾乳洞では幻想的な風景や、面白い形の鍾乳石と出会いました。

数億年前までは海底だったという鍾乳洞には、アンモナイトの化石もくっついていました。

サトウキビから黒糖を作る見学やミンサー織、石垣焼窯元(今年のミスインターナショナルの盾とペンダントに採用された)など、充実した時間でした。

 

スキューバを楽しんだ人たちは、「大きなマンタを目のあたりに見た。」と興奮していました。

雨男のH先生が一緒で、天気の心配をしましたが、彼はずーっと海の中だった(スキューバをしていた)ので、

雨の神様も気づかなかったのでしょうか?

傘をさすほどの雨に会うこともなく、お陰様で恵まれた旅行でした。 

QCサークル活動

2012/11/14(水)

当院の小児病棟と産科病棟が一緒に活動してきた『小児救急と周産期医療のサービス向上への取り組み』が

11月9日に行われた「QCサークル北陸支部福井県地区大会」で審査員特別賞をいただきました。

「QCストーリーの手法は未熟だけど、医療の現場でのインシデント・アクシデントへの取り組みがすばらしい」と評価していただきました。

私たちが日ごろ取り組んでいることが評価されたのだと、とてもうれしく思いました。

QCサークル活動に取り組んで14年、これからは、「QCストーリーもすばらしい」

と評価していただけるよう頑張りたいですね。

うれしいお手紙

2012/11/7(水)

こんなかわいい封筒に入った

 

「ナースさんのことが大好きになりました」と言うお手紙が病棟に届きました。

―――英語検定の勉強をしているという○○ちゃん。

英検1級を取って、将来は国際救援にいけるナースを目指してほしいなと思いました。

○○ちゃん、こんな素敵なお手紙をありがとう。

そして、『やさしい看護』を実践してくれた病棟のナースたち。ありがとう。

 

とっさの救急法

2012/11/2(金)

日本赤十字社では、『救急法』『幼児安全法』『健康生活支援法』などの講習会を県支部を中心に行っています。

福井赤十字病院でも全職員がAEDを使えるように、『救急法』の受講を奨めており、院内研修にも取り入れてきました。

それが、思いもしないところで役立ちました。

 

――――10月のある日曜日、

町内の祭りで餅つきをしている時のこと

「誰か、来てくれ!  

    救急車呼んで・・・・」

との叫び声・・・・・・

米寿を過ぎた方が、つきたての柔らかい餅をのどに詰まらせた様子・・・・

とっさに意識がないと判断した彼は、町内の人と協力して、ハイムリック法で上腹部を圧迫し、背部叩打法を行い、

みごと、異物(餅)を除去。意識も回復したそうです。

その後は回復体位にして救急隊を待った。とのこと。――――――――

 

おみごと!! さすが赤十字職員!!

とっさに、実践できた彼に拍手!!です。

救急法指導員としてあまり活動できていない私も救急法の普及に頑張ろうと思いました。

QC大会

2012/11/1(木)

沖縄県で開催された第14回「医療の改善活動」全国大会で当院が優勝賞に選ばれました。

全国レベルになったんだ!と新聞を見て感激しました。

質の保障と改善のため看護部でQC(Quality Control)サークル活動に取り組み始めたのが平成12年です。

平成15年から病院の活動となって、今年で9年目。

福井県内ではそれなりに認められてきたけれど、全国大会の入賞はすばらしい!

これからもQCストーリーに乗って、問題解決に取り組みながら、

小集団活動の一つとして、私たち自身が成長できたらいいな、って思います。

感謝状

2012/11/1(木)

糖尿病看護認定看護師の清水さんが日本糖尿病教育・看護学会から感謝状をいただきました。

病院では患者さんへの直接相談や指導、スタッフの教育や相談、医師をはじめとする医療チーム間の

連絡・調整など、いろんな場面で活躍している彼女。

更に地域では、糖尿病療養指導士の教育やネットワークづくりにも貢献。

 

ご苦労様。そして、ありがとう。

もうひとつ・・・これからもよろしく。




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