福井赤十字病院

看護師ブログ

看護管理実践報告会

2012/2/23(木)

2月8日は東京の広尾にある『日本赤十字社幹部看護師研修センター』に日帰りの出張でした。

(東京への出張も便利になり、日帰りが多くなりました。便利といえば便利ですが、つらいと言えばつらいです。)

この日は看護管理者研修Ⅲ(サードレベル)研修の管理実践報告会でした。私は2期生ですが今年は第7期生。

私は計画でさんざん悩み、実践でもとっても苦労しました。実践の時には院長や(当時の)看護部長に後押ししてもらい、

看護師長はもちろん事務職員の協力があって、やっと、目標達成できました。

報告会を聞いていて、研修生の緊張が伝わってきました。ご苦労様でした。

勉強会

2012/2/3(金)

1月26日は朝から夕方まで 福井県看護部長研修会でした。

午前中はワーク・ライフ・バランスの勉強・・・

これは福祉委員会の理事としてWLBの説明をする30分枠があったので、ちょっと緊張しました。

午後は看護部長だけでなく、各病院から事務部長や人事担当者の方たちも参加されて

労働基準局の方々から労務に関する講義を聞きました。

当院からも人事課長が参加しました。

 

夕方は院内で管理者労務研修がありました。

 

多種多様な働き方を取り入れ、仕事と生活のバランスのとれた働き方ができる。

それは出産・育児に限ったことではなく、趣味や社会活動など個人としての生活も充実し、仕事も頑張れる組織・社会・・・

いいなと思います。

ほんの少しでも近づけるよう頑張りましょう。

看護研究会

2012/2/2(木)

1月21日土曜日の午前中を使って院内の看護研究会をしました。

今年で46回目になります。

継続してきたことはすばらしいことですが、46年前にはじめて行ったエネルギーはすごいなと思います。

日本赤十字社医学会総会は10月に福井で開催されましたが、47回目でした。

昭和40年前後の時代はみんな学ぶことに燃えていたのでしょうか?

 

今年は13題の演題の発表がありました。

以前は各部署での取り組みが多かったと思うのですが、

それが、院内へと広がり、今回は院外へと広がっていると感じました。

医療や看護が病院での治療で終わるのではないこと、

私たちが退院後の生活をも含めて看護ととらえられてきていることの表れではないでしょうか。

とても喜ばしいことだと思いました。

院長・事務部長も最後まで熱心に聞いてくださっていました。

研究を支援してくださった大学の先生方と日程が合わず、来ていただけないのが残念でしたが。

3-5病棟(在宅復帰支援病棟さいき)からのメッセージ

2012/1/20(金)

新しい年が明けました。おめでとうございます。

お正月、次いで節分が来て、春になってひな祭り・・・と、様々な季節の行事があって1年が巡ります。

年中ほぼ一定気温の病院内にいると季節を忘れてしまいそうになりますが、そうした季節の移り変わりに目をやり、心を楽しませることも健康には必要です。

在宅復帰支援病棟さいき(3-5病棟)の各病室前には、四季の風物を表すオブジェが飾られています。これらは全て患者さんたちが作業療法の中などで作成した物で、素敵な羽子板、月見、赤鬼、ひな壇などが飾られています。

   

新年懇親会

2012/1/20(金)

1月13日(金)は病院の新年懇親会でした。

各診療科の部長さんや事務部門、コメディカル部門の課長さん、

そして看護師長たちが食事をしながら、今年も「みんな仲良く、協力して頑張りましょう!」という

コミュニケーションの場です。

 

今年の病院の勤務スローガンは

『自助・他助』ですから、部門を超えて助け合わないとね・・・

そんな中で、場を盛り上げていたのは

当院の看護師長さんたちでした。

明るくて、元気なの師長さんたちです。

明るく笑顔で、1年が過ぎますように。

小寒の薔薇

2012/1/19(木)

1月6日(月)は小寒でした。

この寒さの中で、家の庭に薔薇の花が咲いていました。

仕事始め

2012/1/5(木)

あけましておめでとうございます。

2012年1月4日 当院では仕事始め式が行われました。

院長の新年の挨拶、そして平成24年の勤務スローガン

 『自助・他助』

職員一人ひとりが職務を全うし、自らを助けると同時に周囲の友と協働する事が打ち出されました。

 

自分の職務が何かを見極め、それを全うすること、そのための自己研鑽を積むこと、

これは『看護者の倫理綱領』の中にもあることです。

 

そして看護部は

「厳しさの中にもやさしさのある、やさしさの中にもけじめのある職場作り」をし、

一人で悩むことなく、友やスタッフと助け合い補い合いながら

いい看護ができるいい職場にしていきたいと思います。

 

今年は病院の理念と基本方針も変わりました。

 

2012年は災害のない平和な年であることを願いつつ、新しい年のスタートとなりました。

仕事納めと忘年会

2011/12/31(土)

12月28日、御用納め

夕方近くになると、管理棟4階の部屋からは大掃除をする声が聞こえてきます。

それが終わるころには、年度末の挨拶の声が廊下でしています。

 

看護部もこの日は忘年会です。

私も忘年会会場の『泰澄の杜』

料理も美味しかったし、お風呂も気持ちよかったです。

その割には安くて、いい所でした。

 

なんと言っても、楽しいのは

うちの師長さんたち。

プレゼント交換もアイデアいっぱい。

余興も・・・笑える・・・

忙しい仕事の中、いつ練習したのやら・・・?

  まあ、バラバラだったりもしたけど・・それも愛嬌・・・

2011年、いろいろありましたが、

看護部を支え、盛り上げてくれた看護師長さんたちに感謝!感謝!の夜でした。

地域がん診療研修会

2011/12/13(火)

12月2日にあおぞら診療所の川越正平先生をお招きして、地域がん診療研修会が開かれました。

当院の職員はもちろんですが、他の医療機関からも約50名の参加がありました。

(私は福井県看護部長連絡会のため参加できず、残念です。)

川越先生はNHKの『プロフェッショナル』にも出られた方で、在宅医療に携わる医療人なら誰でも「お名前は知っている」というくらい有名な方です。

 

『地域で最期まで自分らしく生きる

    ~在宅と病院が織りなすホスピストライアングル~』

というテーマで講演されました。

 

講演を聞いたスタッフの感想には

「在宅医療における病院の役割がよくわかった」

「自宅が病室、道路が廊下」という考え方に感動した。在宅の在り方を考えた」など

 

当院にはホスピスはありませんが、

患者さんに安心して在宅で過ごしていただけるように

また、在宅で診ていただく連携の先生方の受け皿となれるように『グリーンカード』を発行しています。

そのカードを提示していただけば、すぐに入院が可能なカードです。

 

がん診療連携拠点病院として役割が果たせるよう

医師・看護師・コメディカル みんな頑張ってます。


 

院友会文化部 劇団四季 ウィキッド

2011/12/7(水)

12月3日(日)、ミュージカル『ウィキッド』を見に行ってきました。

8時15分に病院出発。バスで名古屋へ。

名古屋観光ホテルでバイキングランチ。

“かに、カニ、蟹フェア”をやっていて、たらふく蟹を食べ、いろんな種類のデザートをいただき、

劇団四季に着いた時には満腹でした。

 

ウィキッドはとても楽しく、満腹でも、眠くなることは全くなく、あっという間の2時間半でした。

ミュージカル観劇は文化部の恒例行事です。

人気があり、例年抽選ですが、今年は希望者全員が見ることができました。

○○のお兄ちゃんが頑張ってチケットをとってくれたのかな?

“雨男”の○○のお兄ちゃんとは院友旅行には一緒に行きたくないですが・・・

 

お世話をしてくださった文化部の役員の方、○○のお兄ちゃんありがとう。




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