福井赤十字病院

看護師ブログ

搬送ロボット

2012/3/12(月)

3月6日午後、自律搬送ロボットMKR-003、通称『クロス君』が私たちの部屋の前を通りました。

 

ちょっとおぼつかない日本語で  「動きます」と言って、上肢をまげ、動き出しました。

15kgくらいの物まで、運べるそうです。エスカレーターは無理ですが、エレベーターには自分で乗れるらしいです。

障害物はちゃんと避けて通ります。私はちょっと意地悪をしてみました。

廊下の真ん中に立って、通り辛くしました。クロス君は困ってしまってあっちへ行ったり、こっちへ行ったり・・・

ぶつからないように避けていきました。

クロス君は搬送専門ロボットですが、案内専門ロボットもあるそうです。

病院でもロボットが活躍する日が近いのでしょうか?

上手に使って、便利になるといいですね。

 

赤十字医療施設中部ブロック看護部長会

2012/3/6(火)

2月23日・24日に中部ブロック看護部長会が名古屋でありました。

アクションプランの評価やグループ活動の報告、そして各施設の管理実践報告のプレゼンを行いました。

今年は日本赤十字社本社の浦田看護部長も出席。

本社の方針をお聞きしたり、豊田看護大学の教授との情報交換会等を行ったり、有意義な時間でした。

あとは自主研修(もとい本音トーク)の時間です。いろいろな情報を得ることができました。(これが大事!)

 

そして会議の翌日は、常滑焼を散策・見学です。

家の土台や道路などに土管が使用されていて、不思議な景観でした。

       

  

道路も石垣(土管垣?)も土管でした。

会議等のお世話してくださった名古屋第二赤十字病院の副院長兼看護部長さん本当にありがとうございました。

 

うれしい出来事

2012/2/27(月)

2月20日(月)のラインナップ(朝礼)での看護師長からの報告です。

ひとつめ。

2月15日(木)のとあるラジオ番組でのこと。当院の整形外科を受診された番組のアナウンサーが

「対応がやさしく、親切だった。」と褒めていただきました。

放送が聞けなくて残念でしたが、とても嬉しいニュースです。

 

ふたつめ。

福井県訪問看護ステーション連絡協議会管理者会で、

「日赤病院からの紹介は退院調整がしっかりしていて信頼できる」とのこと。

平成14年から看護部と医療社会事業課で立ち上げた退院調整、病院の機能分化が進む中で、患者さんのケアが継続できるように頑張ってきた成果だと思うとうれしい限りです。

また、当院の訪問看護にたくさんの学生の方が実習に来て下さっていますが、実は教科書『在宅看護学』にも載っています。

 

春間近です

2012/2/26(日)

友達と食事に行きました。

女3人・・・月に1回集まってのおしゃべり会です。

お店は当番制で決めています。

今回はとある先生のおすすめのお店で、手ごろなお値段で美味しかったです。

先生も一緒に来られたらいいのに、と思うのですが、メンバーをみて、「おそろしい。」の一言・・・

おなかいっぱい食べて、おしゃべりをして、あっという間に4時間経過。

先生がびびるのも無理ないかと思いました。

お店には綺麗な“さくら”が咲いていました。春間近ですね。

第12回QCサークル活動発表会

2012/2/25(土)

2月18日(土)は第12回QCサークル活動の発表会でした。

看護部から始まったQCサークル活動も今では病院全体の行事となりました。

今年はじめて事務部の発表もあり、薬剤部、放射線部、栄養課含め18の発表がありました。

(やっぱり看護部が14と多く、頑張ってるな、と思いました。)

内容もまとめ方や発表もよかったです。

これを継続していくこと、水平展開していくことが大事なんですよね。

接遇優秀者表彰式

2012/2/25(土)

2月18日(土)の第12回QCサークル活動発表会の表彰時に

患者さんからの『接遇Good Cast Card』で選ばれる接遇優秀者の表彰がありました。

産婦人科の田嶋先生、3-5病棟在宅復帰支援病棟の北倉看護師、外科外来事務の西川さんらが表彰されました。

みんな笑顔のいい人たちばかりですね。わたしも見習わなくては・・・

 

看護部スローガン “やさしい看護”を実践していきましょう。

チーム医療

2012/2/24(金)

今月2回目の東京出張です。今回は朝からの会議なので前泊でした。

2月14日(火)は朝から日本赤十字社本社で会議が行われました。

日本赤十字社では感染管理、医療安全及びNST(栄養サポート)などさまざまな分野で、チーム医療を推進しようということでプロジェクトを組み、2年間に渡ってガイドラインの作成に取り組んできました。

赤十字の医療施設は92ありますが、600床以上のところもあれば100床以下のところもあるし、地域性によっても異なるので、なかなか大変・・・でした。

事例集を付けて、ガイドライン(案)が完成しました。

看護管理実践報告会

2012/2/23(木)

2月8日は東京の広尾にある『日本赤十字社幹部看護師研修センター』に日帰りの出張でした。

(東京への出張も便利になり、日帰りが多くなりました。便利といえば便利ですが、つらいと言えばつらいです。)

この日は看護管理者研修Ⅲ(サードレベル)研修の管理実践報告会でした。私は2期生ですが今年は第7期生。

私は計画でさんざん悩み、実践でもとっても苦労しました。実践の時には院長や(当時の)看護部長に後押ししてもらい、

看護師長はもちろん事務職員の協力があって、やっと、目標達成できました。

報告会を聞いていて、研修生の緊張が伝わってきました。ご苦労様でした。

勉強会

2012/2/3(金)

1月26日は朝から夕方まで 福井県看護部長研修会でした。

午前中はワーク・ライフ・バランスの勉強・・・

これは福祉委員会の理事としてWLBの説明をする30分枠があったので、ちょっと緊張しました。

午後は看護部長だけでなく、各病院から事務部長や人事担当者の方たちも参加されて

労働基準局の方々から労務に関する講義を聞きました。

当院からも人事課長が参加しました。

 

夕方は院内で管理者労務研修がありました。

 

多種多様な働き方を取り入れ、仕事と生活のバランスのとれた働き方ができる。

それは出産・育児に限ったことではなく、趣味や社会活動など個人としての生活も充実し、仕事も頑張れる組織・社会・・・

いいなと思います。

ほんの少しでも近づけるよう頑張りましょう。

看護研究会

2012/2/2(木)

1月21日土曜日の午前中を使って院内の看護研究会をしました。

今年で46回目になります。

継続してきたことはすばらしいことですが、46年前にはじめて行ったエネルギーはすごいなと思います。

日本赤十字社医学会総会は10月に福井で開催されましたが、47回目でした。

昭和40年前後の時代はみんな学ぶことに燃えていたのでしょうか?

 

今年は13題の演題の発表がありました。

以前は各部署での取り組みが多かったと思うのですが、

それが、院内へと広がり、今回は院外へと広がっていると感じました。

医療や看護が病院での治療で終わるのではないこと、

私たちが退院後の生活をも含めて看護ととらえられてきていることの表れではないでしょうか。

とても喜ばしいことだと思いました。

院長・事務部長も最後まで熱心に聞いてくださっていました。

研究を支援してくださった大学の先生方と日程が合わず、来ていただけないのが残念でしたが。




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