福井赤十字病院

看護師ブログ

福井赤十字病院総合防災訓練

2011/11/17(木)

11月16日に福井赤十字病院総合防災訓練がありました。

 

想定は福井市北部を震源とする大地震が発生。

地域の被害は甚大で水道や電力などのライフラインもストップ。

近くでバス事故も発生し、福井市消防局の要請でD-MATが出動・・・

という設定でした。

災害対策本部を立ち上げ、院内にいる職員を緊急招集するドクタークロスがかけられ、

集まったスタッフたちによって、負傷者のトリアージと救護活動が行われました。

  

今回の防災訓練を振り返ると、改めて石巻赤十字病院の対応の早さ、冷静さに驚きます。

3月11日14時46分に大地震発生その4分後には14時50分には対策本部が立ち上がり、活動が開始されています。

それも普段の訓練の賜物です。

シナリオのある訓練ではなく、実践に即した訓練、実際に動けるマニュアルつくりをしておかなければなりません。

 

3月11日14時46分 大地震発生の瞬間からの石巻赤十字病院の活動の記録が日本赤十字社HPに動画で公開されています。

(日本赤十字社 公式YouTubeサイト『石巻赤十字病院  東日本大震災~初動の記録』)

http://www.youtube.com/user/JapaneseRedCrossPR#p/a/u/1/Pc1ZO7YwcWc

ぜひ、ご覧ください。

ファッションの秋

2011/11/11(金)

在宅復帰支援病棟『さいき』(3-5病棟)の看護師長から

---------------------

ファッションの秋。

でも、入院しているといつもパジャマ。

着る物のことなど二の次になってしまいます。

3-5病棟に来られた当初、患者さんは皆、ほとんどそうしたパジャマ姿。

しかし、少しずつ3-5病棟に馴染むにつれ、服装がパジャマからトレーナーや普段着風のTシャツなどに変わっていきます。夜眠るときにはパジャマに、朝起きたら日常着に着替える。そんな当たり前の習慣が戻り、それぞれなりの服を身にまとうにつれ、表情がいきいきとしてきます。

「その服、すてきですね」と声をかけると、うれしそうな笑顔。たかが服、でもそれが気持ちを変えてくれるのです。

だから、私たち3-5病棟の看護師は、着替えたり、身なりを整えたりすることへの支援を大切にしています。

-----------------------

素敵なメッセージ、ありがとう。

キャリア開発ラダー認定式

2011/11/11(金)

11月7日にキャリア開発ラダーの認定式がありました。

レベルⅠ:42名、レベルⅡ:21名、レベルⅢ:2名、管理ラダー4名が認定を受け、院長から認定書をいただきました。

 

列車「IBUTAMA」に揺られて桜島観光

2011/11/10(木)

日本赤十字社 『管理研修Ⅲ』の仲間と桜島観光をしました。

この日も桜島は朝から何回も煙を上げていました。

今年で1100回以上も爆発しているそうです。

 

『IBUTAMA』に乗りました。

山側が黒、海側が白の外観で、座席は全部海を向いている「指宿たまて箱」という特急列車です。

列車から降りたら、みんな真っ白、白髪にはなっていませんでした。よかった・・・

管理研修Ⅲは短い期間だったけど、みんなが助けてくれた研修だったので、今でも頼りにしています。いい仲間です。

   ひとの世の幸か不幸は

   人と人とが逢うことから

   はじまる   

       よき出逢いを       みつを

看護部長を忘れた3日間でした。

先輩が秋の叙勲で受章されました

2011/11/9(水)

秋の叙勲で、私たちの先輩 お二人が瑞宝章単光章を受章されました。

大崎妙子さんは福井赤十字看護学校の卒業生であり、私は看護師長としても副部長としても、

本当にいろいろ教えていただきました。

寺尾洋子さんは看護協会の専務理事さんです。

実は福岡のサミットでは一緒に鍋を食べに行ったのですが、

受賞を知らなくて、お祝いが言えませんでした。

 

お二人の方の受章、おめでとうございます。

鹿児島のおはら祭

2011/11/8(火)

鹿児島で『おはら祭』を見ました。

 

ちなみに一緒に見て回ったのは、私の看護学校時代の同級生と現在、大阪府の済生会病院の副院長兼看護部長です。 

学生時代の仲間いいですね。

第16回日本看護サミット

2011/11/7(月)

福岡サンパレスで第16回日本看護サミットが開催されました。

今回のテーマは「看護新時代」でした。

いろんな施設における看護のトップリーダーたち約2,500名が集い、

4つの分科会に分かれて議論がされました。

メインは「特定看護師」と「夜勤」問題でしょうか・・・

この問題は一言でいいとか悪いとか言えない奥深いものがあります。

 

看護師が離職しない環境、働きやすく、やりがいのある職場・・・

    少しでもよくなるよう、熱心な意見が飛び交いました。

 

この日は日本全国いい天気で、福岡も暑かったです。

看護職が働きやすい環境を目指して!

2011/10/28(金)

日本看護協会に行ってきました。

日本看護協会会館は原宿にあります。

(ちなみに日本赤十字社本社は港区、東京タワーのすぐ近くです)

すぐ前が『表参道ヒルズ』、横にはバーバリーのお店。

斬新な円錐型の建物で黒川記章氏の設計です。

 

日本中の各看護協会から107名が出席し、

社会経済福祉担当者会が開かれました。

看護職が働きやすくするにはどうしたらいいか、

労働条件や環境改善などについて講演・討議がされました。

交代制(夜勤)をしている看護者、

人の命にかかわる仕事をしている看護者

もっと、もっと働きやすくならなければいけないと思います。

赤十字人が大いに集う学会!福井の地にて!

2011/10/21(金)

1年間準備してきた

47回日本赤十字社医学会総会が

福井で開催されました。

1310人の赤十字医療人が

全国から福井に集まってくださり、

日本赤十字社医学会総会過去最大の参加者数でした。

プロジェクトでいろんな議論をしながら

事務局を中心に準備を進める中

3月には未曽有の大震災があり、

医学会総会が開催できるかどうかさえ

危ぶまれました。

 

でも、こんな時だからこそ、

『災害救護』について、語らなければいけないと全国から

医療人が集まってくださったのだと思います。

赤十字の使命を果たすために・・・

   ありがとうございました。

そして、スタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。

私が採用試験を受けたとき。。。

2011/10/10(月)

平成24年度看護師採用試験を行いました。

予定では今回が最後の試験でした。

また、臨時で実施するときは HPやブログでお知らせします。

・・・・・・・・

私が3〇年前に、福井赤十字病院に就職を希望した時、

当時の川田看護部長さんが、

「うちは看護婦募集はしていないんだけど、優秀な人ならほしいの。」って、おっしゃって採用してくださいました。

卒業して4年目だった私、今思うと、とても生意気で、優秀な看護師には程遠かったかもしれません・・・

でも・・・その言葉は今でも覚えています。

予定の採用試験は一応終了しましたが、「赤十字看護師」になりたいと強く希望をされる方は 

ご連絡ください。




看護師募集
〒918-8501 福井県福井市月見2丁目4番1号 TEL.0776-36-3630(代) FAX.0776-36-4133
copyright 2018 Fukui Red Cross Hospital, All Rights Reserved.
powered by cheltenham software