福井赤十字病院

看護師ブログ

血管内注射の練習風景ににっこり

2011/9/5(月)

9月2日は血管内注射の練習でした。

みんな必死で頑張っていました。

少し居残り練習をした人もいたけど、

全員できるようになった。と報告を受けました。

将来が楽しみです。

優れた技術を身に着けて、

患者さんに『やさしい看護』ができるようになってください。

 

温故知新

2011/9/5(月)

日本赤十字社豊田看護大学の河合利修准教授が来られました。

当院の「この道」をご覧になりたいとのことでした。

この本は昭和60年に「福井赤十字病院看護婦互助会」が発行したものです。

普段ほとんどひも解くことのない書物ですが、今回、改めて中身の濃さにびっくりしました。

どうやってこれだけの資料を集めたのか不思議です。

すごい時間と労力をかけられたのだろうと思います。

編集された元看護部長・看護副部長・看護師(婦)長さんたちの

『熱い思い』が伝わってきます。

 

河合先生はこの本の資料となった原本が見たいとおっしゃられたのですが、

残念ながら、ほとんど残っていない状態でした。

 

『温故知新』 (これは当院の講堂に書かれていることばです)

 

古きを知る資料がほとんどなくなってしまい、『この道』は福井赤十字病院看護部の歴史そのものであり、すごいお宝です。

すばらしい記録を残してくださった先輩方々に感謝です。

 

この本をお持ちのみなさん、大切にしましょう。

東日本大震災救護活動報・職員慰労会が開催されました

2011/9/1(木)

8月29日に『東日本大震災救護活動報告・職員慰労会』が催されました。

今回の震災で福井赤十字病院からは、105名の職員が救護に出ました。

そのうち、看護職は49名が救護に出ました。

被災地を生で体験した辛い思いや苦労、ちょっと笑えるエピソードなどが話されました。

派遣する部署にも苦労はありますが、看護職は自ら志願して救護に出てもらえたし、ありがたかったです。

派遣のために勤務を組みなおす看護師長の支援や交替で勤務に出てくれるスタッフの協力にも感謝です。

 

先日参加した日本看護管理学会でも福島県立医科大学附属病院の看護部長さんの講演がありました。

被災地になったとき看護部の果たす役割は非常に大きかったとのことでした。

派遣する立場だけではなく、(起こってほしくはないけど)被災地になったときの対策も考えておかなければと思います。

第15回日本看護管理学会に参加しました

2011/9/1(木)

8月26日~27日に東京で開催された第15回日本看護管理学会に行ってきました。

参加者2,300名という大きな学会で、福井赤十字病院からも5名が参加しました。

学会長は日本看護協会会長の坂本すが会長であり、学会テーマが『先をよむ』だったので、看護協会色の強い印象でした。

看護の質はもちろんですが、看護職のあり方や看護職の労働に関する学ぶことの多い学会でした。

加えて、いろんな方とお会いし、みなさんにパワフルでエネルギーをもらいました。

福井赤十字病院の在宅支援の取り組み

2011/8/23(火)

福井赤十字病院は急性期病院ですが、在宅への移行支援も行っています。

 退院調整のシステムもきちんとできていて、MSW(社会福祉士)や退院調整を行う看護師らが協力して退院後に在宅での生活ができるように支援しています。一方、福井赤十字病院訪問看護ステーションがあり、在宅へ戻られた後のお世話をする仕組みもあります。

 病院では専用の器具を使ってケアをしていたことが、在宅では工夫が必要になります。病棟看護師には在宅の生活の想像がつかないことが多々あります。

 訪問看護ステーションの師長さんから、「最近、『在宅ではどうするの?』という質問がよくある。これは退院後の患者さんの生活を具体的に考えている証拠。とても喜ばしいことです。病院全体で協力して患者さんのためのケアがしたい。」とメッセージをもらいました。

「やさしい看護」ができているんだ、とうれしくなりました。(Ha)

看護師採用試験

2011/8/15(月)

8月11日は第3回目の看護師採用試験でした。

 

現在、福井赤十字病院は耐震補強工事中で、面接のときにガッガッガガー

すごい音がして、声は聞こえないし、床はゆれて、お尻にびりびりくるし、受験者の方には迷惑をかけました。

 

今後の採用試験予定は、ホームページをを見てください。

一緒に『やさしい看護』を追求してくれる看護師大歓迎です。

地鎮祭の様子

2011/8/8(月)

先日、行われた地鎮祭の写真が届いたので披露します。

福井赤十字病院から西側に歩いて2~3分のところに3月には、

素敵なワンルームタイプのマンション(看護師宿舎)が出来上がります。

乞う、ご期待を!

 

福井赤十字病院の看護師宿舎建設地鎮祭

2011/8/5(金)

8月4日は大安で『看護師宿舎』の地鎮祭があり、私も参加しました。

 

工事が安全に無事終わり、すてきな宿舎が完成するようにと宿舎に住む人、病院、地主さんの繁栄を祈りました。

宇宙に行く時代なのに、工事の無事や人々の繁栄は『神様』に祈るというのも不思議ですが。

 

どんなに文明が進んで、便利になっても『神様』を信じているのでしょうか?

私は苦しい時だけ『神頼み』をします。それでも、神様は助けてくれます。

きっと、すてきなマンション(看護師宿舎)が完成するでしょう。(Ha)

中部ブロック赤十字病院スポーツ大会に参加しました

2011/8/2(火)

7月31日に愛知県で中部ブロック赤十字病院スポーツ大会がありました。

私は残念ながら応援に行けませんでしたが、バレーボール、軟式野球、駅伝、フットサルにたくさんの選手が参加しました。

他にもソフトボール、卓球、バスケットボール、硬式テニスなど様々な種目がありました。

 

バレーボールは1回戦で強豪の安曇野赤十字と対戦し惜しくも敗退しました。

今回初めて参加した軟式野球は4位、駅伝は去年より一つ順位を上げて3位でした。          

そして、フットサルは昨年惜しくも3位でしたが、今年は優勝しました。おめでとう!

優勝したフットサルは10月に岡山県で開催される全国赤十字病院スポーツ大会に参加することになりました。

 

懇親会楽しそうな写真も届きました。(Ha)

7月29日

2011/7/29(金)

先週の宿泊研修の写真とまとめが届きました。

今年は研修医、看護師、コメディカルなどの新採用者全員が滋賀県雄琴温泉に行きました。

 

宿泊研修の中で書いた『自分自身との契約書』・・・・

 ►患者さんに信頼される看護師になる

 ►知識を増やす、本を読む、

 ►コミュニケーションが上手になる

 ►患者さんにいつも笑顔で接する などなど

そんな中で 特に印象的だったのは

 ►健康で仕事に取り組む

   ・しっかり睡眠をとる

   ・安全運転に努める

   ・一日3食の食事

   ・悩み事はためこまない

あまりに簡単で、あまりに当たり前すぎて・・・

気にも留めないかもしれないことだけど、とっても大事なこと、そこに気が付くなんてすごいなと思いました。

写真もみてください。

  




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