福井赤十字病院

看護師ブログ

日本病院会に参加してきました。

2011/7/19(火)

先週は東京で開催された『日本病院学会』に行かせてもらいました。

聖路加病院院長の福井次矢先生が学会長で、京王プラザホテルで開催されました。

1500人くらい参加で、盛大な学会でした。

 

学会の感想をふたつ。

ひとつは 山田邦子さんの招待講演がとてもよかったこと。

告知の場面や診察場面など日常私たちが当たり前と思っていることを患者視線で指摘されてどっきりもしたり、話し方が上手なのでおなかを抱えて笑ったり。

 

―はじめてMRIを受けた時・・・「これって壊れてるんじゃないの?」ガタンコトン、ガタンというすごい音がして終わるまで不安で不安でしょうがなかった気持ち。

―手術を決めるとき

「温存手術と摘出術、どっちにしますか?」

・・・「がんなら全部取ってしまってください。」

「初期なので、温存手術でいきましょう。」

・・・最初から温存手術でいいなら  聞くなよぉ~  

というような話がいっぱいでした。

 

何より印象に残ったのは99歳の日野原先生でした。

今年の10月4日で100歳になられるそうです。

1時間の講演時間中ずーっとステージを歩き回りながら、お元気そのものでした。

講演時間1時間を過ぎてもお話は続き、座長の先生が若干困っておられる、というのも

今までと変わらない感じでした。

また、とても気さくで、懇親会の時には こんな写真も一緒に撮ってくださいました。

100歳の先生からいっぱい元気をいただけた学会で

した。 

7月7日

2011/7/7(木)

きょうは七夕・・・

あちらこちらにある病棟のたなばた飾りにいろいろな願いが書かれていました。

   『早く良くなりますように・・・』

   『歩けるようになりますように・・・』

   『およめさんになれますように・・・』

   『孫が元気に育ちますように・・・』

そして

   『モップ にぎれる幸せが 1日も長く続きますように・・・』と。

退職されたのに、また来て下さっている○○さん、行き届いたお掃除、気配り本当にありがとうございます。

 

みんなの願いが叶いますように。(Ha)

7月6日

2011/7/7(木)

眠れる森の美女は王子様のキスで美しい姿のまま目が覚めます。

でも実際は、眠り続ける人がそのままの姿を保つには地道で丁寧な看護の力が必要です。

我が病棟には、何人もの眠れる人、半分眠りの人がおられます。

看護師はこうした方々の口の中をきれいにし、全身をシャワーで洗い、髪を整えます。それは、倦むことなく、毎日毎日繰り返されることによって、その方の身体を感染から守り、美しさを保ち、その人らしさを守ろうとするケアです。今日もそうしたケアがしっかりと行われていることは、我が病棟の小さな自慢です。・・・

            ・・・・・・Hi師長からのメッセージでした。(Ha)

七夕の飾りを作りました

2011/7/5(火)

1-7病棟は、入院期間の長い患者さんが入院しています。入院中でも患者さんに季節感を感じてもらうために、七夕の飾りを作りました。入院患者さんが短冊に願い事などを書いてもらい。病棟のナースステーションの前に飾られています。

たくさん集まるとうれしいです

2011/6/28(火)

看護学生のアルバイト募集です。       

アルバイトの時間や曜日は相談に応じますが、

夕方の時間帯は歓迎です。

また、お友達と一緒に、曜日のローテーションを組んでくれるととてもうれしいです。

仕事内容は食事介助、シーツ交換や搬送、患者さんの話し相手などです。

興味のある看護学生の方は

福井赤十字病院(36-3630) 人事課 までお問い合わせください。

6月24日

2011/6/28(火)

今日は現在、育児休暇中の看護師が休暇明けの勤務相談に

りのちゃんのママとゆなちゃんのママが来ました。

りのちゃんとゆなちゃんのお誕生日は5日違い、そして、りのちゃんのママとゆなちゃんのママは大の仲良し。

二人のママが誰かわかるかな?  (Ha)

6月23日

2011/6/28(火)

病棟看護師長からの投稿です

私たちにとって深く記憶に残る患者さんが退院されました。

その方は、動けず、辛い時期があり、私たちはどう関わってよいのか悩みながら日々看護を続けました。

リハビリの甲斐があって、やがて歩けるようになり、笑顔も見え、スタッフと冗談が言い合えるようになりました。

退院の日、スタッフステーションに来られて、大きな声で

「ありがとうございましたぁ!!」

と言われました。

びっくりするような大きな声!!

満面の笑顔!!

 

いつまでも忘れない患者さんの一人となるでしょう。   

 

フィジカルアセスメントトレーニングを開催しました

2011/6/22(水)

 6月13日と20日の両日に当院の認定看護師が講師となり、看護師継続教育の一つとして、フィジカルアセスメントトレーニングを開催しました。

 フィジカルアセスメントトレーニングでは、肺音聴取トレーニング人形やフィジアルアセスメントトレーニング人形を使用しています。人形は35種類のリアルな肺音や瞳孔・血圧・脈診・心音・腹部音を症例パターンから選択することができます。

 また、心電図12誘導の電極装着正誤判断も可能です。

*内耳・眼底シミュレーター、縫合練習、CVライン挿入シミュレーター、腰椎・硬膜外麻酔シミュレーター、気管内挿管シミュレーターが有るため、臨床研修医、看護師および医学実習生の教育などにも活用されています。

認定看護師合格 おめでとう!

2011/6/22(水)

認定看護師合格報告を受けました

今年は4人が受験して、4人とも合格!!

『手術看護』、『緩和ケア』、『感染管理』、『皮膚排泄ケア』の4分野です。

 本当におめでとう!!!

認定看護師は臨床の場だけではなく、いろいろ活躍の場が広がっています。活躍を期待しています。

これで、当院の認定看護師は10分野15人になりました。現在は3人が今年度受講予定になっています。

認定看護師たちを中心にさらに看護の質を高めて行きたいですね。

看護の先輩へ「本当におめでとうございます」

2011/6/20(月)

6月18日に自治会館で看護協会永年会員30年の表彰がありました。

福井県で48名の方が表彰されました。

そのうち10名が当院のスタッフでした。

みんなよく頑張ってる・・・・と思います。

“30年”  長いですよね。

 

同じ日の新聞には

吉田清美さんが瑞宝単光章を受章された記事が載っていました。

おめでとうございます

 

福井日赤で看護師長をされておられ、退職された後も、看護協会や他施設で活躍されておられたとてもバイタリティあふれる私たちの先輩です。

先輩の受章はうれしいですね。

これからも頑張ってください。

私たちも元気をもらって頑張りたいと思います。(H)




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