福井赤十字病院

看護師ブログ

もっとクロス!

2016/6/1(水)

58日はアンリー・デュナンの誕生日、5月は『赤十字運動月間』です。

当院では毎年5月に『もっとクロス!赤十字フェスティバル』を開催し、地域住民の多くの人に赤十字を知ってもらうための活動を行っています。

今年は、テーマを『もっとクロス!~福井からのメッセージ~“がんばろう九州!がんばろう東北!”』とし、例年の内容に加えて、被災者の方への「応援メッセージコーナー」が設けられました。

【応援メッセージコーナー】

【「閖上の記憶」語り部講和】

【熊本地震 緊急報告】

【看護師募集コーナー(例年とおり開催。今年も大反響!約70名訪れました)】

 

ナイチンゲール生誕記念スピーチ

2016/5/17(火)

ナイチンゲール生誕記念スピーチ

 

5月12日は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日であり、それにちなんで「看護の日」に制定されています。

本院では、看護部と看護互助会共催で、各部署1名の代表による「ナイチンゲール生誕記念スピーチ」を行いました。

 

日々の看護を通して考えたこと、患者さんとのエピソードなどどれも心温まる内容で、煩雑な業務に追われている看護師への、心のビタミン剤になったのではないかと思います。

新人の頃を思い出し、そのとき目指していた看護師像に今の自分は成れているのか自問自答すると共に、『看護の心』は、いつの時代も普遍であることを実感した1日でした。

福井赤十字病院創立90周年記念行事その3

2015/11/17(火)

11月14日。

県内の小学生親子約120人による「結ぶきずな健康ラリー」が行われました。

 

赤十字広報特使の藤原紀香さんが福井に来てくれました。

元気いっぱいの紀香さんでした。

すてきな笑顔でした。

 

怪しい天候でしたが、紀香さんの笑顔には負けたのでしょうか?

辛うじてフォークラリーは無事、完歩できてよかったです。

ハートラちゃんもかわいくて人気でした!

エコクラフト教室

2015/7/16(木)

7月15日。

仕事が終わってから、文化部が企画してくれたエコクラフト教室に行って来ました。

自分の好きなクラフトバンドの色を選んで

先生の教えのとおりに編んでいくとかわいいカゴが出来上がりました。

創作時間はほぼ2時間。(手順がわかっていれば、もっと早くできるかも。)

初めてにしては、なかなかのできと、自画自賛。

いろんなものが作りたくなりました。

 

文化部の活動として、5月にはカメラ教室、6月はレザークラフト教室がありました。

参加してみると、作品が出来上がる楽しみ+おしゃべりの楽しさもあって、時間を忘れました。

企画してくれる文化部の委員さん、ありがとう。

スズラン届く

2015/6/4(木)

例年、この季節になるとANAのキャビンアテンダントの方が北海道から『スズラン』を届けてくださいます。

 

日本赤十字社の名誉副総裁であった高松宮親王のご提案によって、

昭和31年に、ANAが全国の赤十字病院等47施設へのスズランのプレゼントをはじめ、今年で60回になりました。

スズランは強い花で寒い北海道でもしっかりと生きているとのことですが、

10年ほど前に、北海道から届いた一輪のスズランの花が、我が家の庭に根付きました。

草むらになっている我が家の庭ですが、ゴールデンウィークに草取りをしたら、北海道の花より一足先にかわいい花をつけていました。

 

今年ANAの皆さんが届けてくださった栞には羽生結弦さんのメッセージがついていました。

・・・「しあわせ」を運ぶすずらんが皆様の心の励みになれば光栄です。・・・と。

北海道から届いたスズランと同じくらいみんなを幸せにしてくれることでしょう。

ANAのみなさん、ありがとうございました。

互助会親睦会

2015/5/20(水)

今年も新採用者35名を迎えて親睦会を行いました。

互助会のメンバーが協力して企画してくれました。

 

「腰が痛い」と言いながら、元気に踊る看護師長

 

ウエルカムボードを使って自部署のアピールをする先輩

 

若いエネルギーをもらっている私

 

院長と看護部長を囲んで

 

モニュメント除幕式

2015/5/11(月)

5月8日は赤十字の創立者アンリ・ュナンの生誕日、

5月12日はナイチンゲールの生誕の日です。

赤十字にとっても看護師にとっても5月は心の引き締まる月です。

 

そして、福井赤十字病院では先進中央棟の屋上庭園に建設されたモニュメントの除幕式が行われました。

『地球と握手』のモニュメントには4月に

自分たちで作ったネームプレートが貼られています。

「あった! あった!」と自分の名前を見つけ、子供のように喜ぶ私たちでした。

 

<後日談1>

新聞に大きく載せていただいたのは嬉しいのですが、

友人や知り合いから「おばさんばっかり映っていたね。」

「えらい笑っていたけど、何があんなに嬉しかったの?」と言われ、ショック!!!

 

<後日談2>

数日後の院長との会話。

院長「何色にしたの?」

私「えっ?何がですか?」

院長「自分のネームプレートに好きな色塗るんでしょ?みんな塗っていたよ。」

私「本当ですか?いいんですか?」

・・・・・・・屋上庭園のネームプレートは白かったです。

平成27年度入社式

2015/4/2(木)

4月1日 新入職員66名を迎えました。

 

院長から新社会人としての心構えや、組織人としてのあり方等の訓示があり、辞令が交付されました。

 

訓示の中では

今年の勤務スローガン:「パートナーシップ」についても話があり、

職員同士のパートナーシップ、

患者さんとのパートナーシップ、

そして私たちを取り巻く人たちとのパートナーシップを大事にしてほしいということ、

それから「常に笑顔」で・・・これは今すぐできますよね

というお話がありました。

 

先進中央棟のオープンもあり、時間に追われ、『笑顔』もどこかに置き忘れていたことを思い出しました。

新入職員のピチピチの笑顔に負けないようにしましょう。

地球と握手

2015/4/1(水)

平成26年度最後の昼休み、

屋上庭園にできる『地球と握手』というモニュメント用の

手作りネームプレート作成をしました。

造形作家の松宮氏の指導のもと、まず地球と握手(粘土をギュッと握り締める)し、

指の形の残った粘土に名前を書きます。

いろんな形ができて面白い!!

 

廣瀬副院長の地球と握手は指が3本しかない。(指が太い!!のだ)

楽しく創作をしました。

一人4つづつ作り、そのうちの1つはポーランドに作成のモニュメントの一部になるとか。

完成が楽しみです。

贈り物

2014/9/5(金)

9月2日、ポータブルラジオが20台届きました。

福井街角放送株式会社さんからの贈り物です。

最近はテレビ、インターネット等の情報メディアがいっぱいありますが、

病気の患者さんの辛いときや悲しいときに眠りに着くまで寄り添ってくれる『癒しのメディア』として役立ててほしいと

『病院にラジオを送ろう!』というキャンペーンをされているそうです。

いただいたポータブルラジオは手動充電できるタイプで、災害時停電になっても使用可能という優れものです。

いろんな場面で(できれば災害はないように祈っています)活用していきたいと思います。

ありがとうございました。

〒918-8501 福井県福井市月見2丁目4番1号 TEL.0776-36-3630(代) FAX.0776-36-4133
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