福井赤十字病院

看護師ブログ

平成27年度入社式

2015/4/2(木)

4月1日 新入職員66名を迎えました。

 

院長から新社会人としての心構えや、組織人としてのあり方等の訓示があり、辞令が交付されました。

 

訓示の中では

今年の勤務スローガン:「パートナーシップ」についても話があり、

職員同士のパートナーシップ、

患者さんとのパートナーシップ、

そして私たちを取り巻く人たちとのパートナーシップを大事にしてほしいということ、

それから「常に笑顔」で・・・これは今すぐできますよね

というお話がありました。

 

先進中央棟のオープンもあり、時間に追われ、『笑顔』もどこかに置き忘れていたことを思い出しました。

新入職員のピチピチの笑顔に負けないようにしましょう。

地球と握手

2015/4/1(水)

平成26年度最後の昼休み、

屋上庭園にできる『地球と握手』というモニュメント用の

手作りネームプレート作成をしました。

造形作家の松宮氏の指導のもと、まず地球と握手(粘土をギュッと握り締める)し、

指の形の残った粘土に名前を書きます。

いろんな形ができて面白い!!

 

廣瀬副院長の地球と握手は指が3本しかない。(指が太い!!のだ)

楽しく創作をしました。

一人4つづつ作り、そのうちの1つはポーランドに作成のモニュメントの一部になるとか。

完成が楽しみです。

贈り物

2014/9/5(金)

9月2日、ポータブルラジオが20台届きました。

福井街角放送株式会社さんからの贈り物です。

最近はテレビ、インターネット等の情報メディアがいっぱいありますが、

病気の患者さんの辛いときや悲しいときに眠りに着くまで寄り添ってくれる『癒しのメディア』として役立ててほしいと

『病院にラジオを送ろう!』というキャンペーンをされているそうです。

いただいたポータブルラジオは手動充電できるタイプで、災害時停電になっても使用可能という優れものです。

いろんな場面で(できれば災害はないように祈っています)活用していきたいと思います。

ありがとうございました。

すずらんの贈り物

2014/6/16(月)

6月11日、今年も北海道から『すずらん』をANAのキャビンアテンダントの方が届けてくださいました。

昭和31年に日本赤十字社の名誉副総裁であった高松宮親王のご提案によってANAでは全国の赤十字病院等47施設に届けていると聞いています。

すずらんの花言葉は「しあわせ・幸福の再来」だそうです。

福井赤十字病院では小児病棟や産科病棟を中心に

「しあわせ・幸福の再来」を願って

ANAのみなさんの手作りのすずらんの押し花を配りました。

親睦会

2014/6/5(木)

6月3日、今年度採用の新しい仲間の歓迎会と新任看護師長・係長のお祝いを兼ねて親睦会を行いました。

出し物も最近は映像が使われるようになり、少し趣が変わってきました。

ホント、上手に作るものだなと、感心します。アイデアにも技術にも驚きです。

私たちのつぼにピタッと嵌って、笑わせてもらいました。

福井赤十字病院看護師OB会から新採用者にお祝いとして『Qマスク』と『看護者の倫理綱領』が届きました。青山会長(前看護部長)に替わり、私から新採用の皆さんに渡しました。

倫理綱領に則りやさしい看護師になること、そして赤十字看護師(救護員)としての活躍を期待して・・・

会場には各部署で作成した『ウエルカムボード』が並んでいました。それぞれに工夫があり、個性が出ていました。

食べて、笑ったら、「時間になりました。」との挨拶になり

後ろで「エッ、もう終わりなの?」という院長の声が聞こえました。

楽しんだのはむしろ私たちかも?・・・・

幹事さんご苦労様でした。

また、お忙しいところ、参加くださった院長、広瀬副院長、森阪事務部長、ありがとうございました。

新しい仲間、新しい管理者のみなさん、パートナーシップを発揮して、楽しい職場にしましょう。

もっとクロス!赤十字フェスティバル2014

2014/5/16(金)

5月8日は赤十字の生みの親アンリ・ジュナンの生誕日です。

そして12日はナイチンゲールの誕生日。

例年この時期には

私たち自身が『赤十字の精神』と『看護のこころ』を振り返り、

地域の方たちにも知っていただきたいとイベントを行っています。

その一つとして、看護学生の皆さんにも病院見学会を兼ねて、赤十字のお話をさせていただきました。

県内外からたくさんの学生が集まってくれました。

私は赤十字について語り、相模係長は自分の救護の経験を熱く語りました。

その気持ちが届いたでしょうか?

 

 

講堂では市民公開講座が開かれ大盛況でした。

 


屋外会場ではアトラクションを楽しみました。

入社式

2014/4/1(火)

今年もたくさんの職員が新しく仲間に加わりました。

病院の桜も咲き始めました。

院長を囲んだ新人さんたちの顔も希望に満ち溢れていい表情でした。

 

やさしい看護師(助産師)になってください。

そして、

患者さんからも

仲間からも

選ばれる人になってください。

 

パス大会

2014/3/10(月)

当院でのクリニカルパスの取り組みは1998年から始まりました。

導入当時は紙カルテだったので、計画と記録をパスの中に組み入れ、効率性の良いものでした。2004年から電子パスに移行しました。

3月8日のパス大会では医師からプロセス指標とアウトカム指標の検証報告がありました。

各職種のスタッフからはその職種の立場からの関わりが報告されました。

患者さんを中心に多職種で関わっていることがよくわかりました。

 

パスは患者さんを中心にしたチーム医療の計画で、

医療の標準化や業務の効率化、適切なコストへの対応、わかり易いICの道具など、

パスは使い方次第でとても役立つツールだと思っています。

ただ、流されると、“考えない人”をつくる恐れがあります。

バリアンス入力をすることはアセスメントすることです。考えながら使いましょう。

QCサークル活動

2014/3/3(月)

当院ではQCストーリーにそって問題解決や課題達成に取り組んでいます。

その取り組みの発表会が3月1日にありました。参加者194名で、多職種の人たちが集まりました。

寸劇あり、動画あり、と工夫を凝らした発表会でした。

今年の金賞は集中治療室の“うしろがみ! ひかれない!!”チームでした。

現状分析がしっかりされていてわかり易い発表でした。


事務部の“マンゴー世代”チームはプレゼンがとても上手でした。みごと銅賞でした。

QC(Quality Control)はTQM(Total Quality Management)の一つの手法です。

発表のためではなく、改善のためのツールです。

管理をする人たちがこのマネジメントツールを使いこなせて指導できることが大切だと考えて、

今年は看護師長、課長のための勉強会を企画してもらいました。

次回が楽しみです。

第48回看護研究学会

2014/1/20(月)

感激しました。とてもいい学会でした。

 

発表はテーマや視点のよかったし、まとめ方もわかり易くてとてもよかった。

発表態度もすばらしかった!

主旨がわかりにくいことを小難しく発表するのではなく、明快な発表だったし、患者さんに役立つ発表だと思いました。

質疑応答もポジティブで、やさしさや温かさが感じられて、思わず笑顔になれる雰囲気でした。

院長先生、廣瀬副院長、森阪事務部長さんも来てくださって、質問や意見をいただき、和やかなムードでした。

研究学会が成功裏に終わり、本当によかったです。

『縁の下の力持ち』の教育委員のみなさんご苦労様でした。

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