福井赤十字病院

看護師ブログ

キャンドルサービス

2013/12/24(火)

恒例になったキャンドルサービス。

昭和31年から始めたキャンドルサービスが今年も20日に、職員230名が参加して行われました。

会議で遅れた私はキャンドルの明かりと歌声を頼りにカメラを持って病棟へ。

暗い廊下を照らすキャンドルの灯

・・ナイチンゲールもこのようにキャンドルを手に傷病兵を見回ったのだろう・・と約160年前のクリミア戦争にそんな思いをはせながら、

撮った写真は真っ暗だったり、ボケボケだったり・・腕が悪いのか、カメラが悪いのか・・。

広報担当者の撮影した写真をもらいました。さすが、Aさん。バッチリです。

 

慰労会

2013/11/19(火)

日本赤十字社では、2011年10月から看護大学や全国赤十字病院の看護師が協力して、福島県いわき市浪江町で健康相談・健康調査に行っています。

福井からは相模看護係長を1か月間派遣しました。ちょうど『日赤なみえ保健室』の開所式があり、そこの責任者として、元宮内庁勤務をしていた中川直美さんが赴任しており、相模看護係長の活躍を高く評価していただきました。

同じ10月に消化器科の松永先生は伊豆赤十字病院へ応援に行かれていました。急性期の当院とは違い、ご苦労もいろいろあったようです。

そんな二人の報告も聞きながら、ささやかな慰労会をしました。

 

 

7月31日の新聞にて

2013/8/1(木)

鯖江の藤田武司さんの記事が、3社の新聞に載りました。テレビでも放映されました。

2009年に膵臓の手術後、血糖コントロールのため、2013年2月まで内科に通院されていた患者さんでした。

インスリンやたくさんの薬をレジ袋にいれて持って帰られる外来患者さんをみて、

インスリンやインスリンの針などがぴったり入る紙袋を作って、受診のたびに持ってきてくださるようになりました。

カレンダーや新聞、広告などを再利用したものに、ご自分が撮影された写真やリボンテープを貼ってデザインされた袋です。

センスのよさと行き届いた心遣いが感じられる・・・そんな紙袋です。

味気ないビニール袋より手作りで心のこもった、世界にたった一つだけの袋に、

他の患者さんはとても喜んでくださり、次の受診の時にはその袋を持って来られる方もあったと聞きました。

そのような藤田さんの優しいお気持ちに感謝して病院長から『感謝状』が贈られました。

ご家族と故人を忍んでのひと時は私たちもやさしい気持ちになれました。

  

新人研修終了!

2013/7/22(月)

7月19日 新人研修修了式でした。

教育専従看護師長から「みんなよく頑張りました。成績も優秀でした。」と報告を受け、全員に修了書を渡しました。

そして、午後から他職種の新人も一緒に一泊研修に向けて出発・・・・・。

社会人になって、しんどいこともたくさんあったでしょうから、仲間と話すことで、ストレスを解消してきてください。

  

看護職員の親睦会がありました

2013/5/27(月)

今年は新看護職員45名を迎え、看護互助会員は約570名になりました。

そのうちの200名が参加し、夕方から親睦会が行われました。

院長先生や事務部長さんも参加してくださり、熱いエールを送ってくださいました。

先輩たちは出し物で新入会員をウエルカムしました。

福井赤十字病院看護師OB会からもお祝いが届きました。

       (幹事さんご苦労さま)

  

 

         (一番楽しそうなのは誰でしょう?)

キャリア開発ラダー認定式がありました

2013/5/24(金)

赤十字医療施設ではキャリア開発ラダーを推進しています。

当院では2回/1年 認定式を行っており、毎回40~50名近くの人たちが認定されています。

今回は一番多く65名の人が認定されました。

65名の中にはベテラン看護師もたくさんいて、キャリア開発ラダーの申請時に、申請者が行う『看護の振り返り』も一人一人違っているんだろうと思いますが、それが次の看護につながっていくのだと感じました。

  【国際ラダーの認定書をもらう新保Ns】

キャリア開発ラダーには現在、『看護実践ラダー』、『看護管理ラダー』、『国際ラダー』があります。

『国際ラダー』に認定されたのは当院では初めてです。とても喜ばしいことです。

赤十字フェスティバル:秘話

2013/5/15(水)

今回イベントに参加した“WENDYS”というチアダンスグループ、素敵で見事なダンスでした。かっこよかったです。彼女たちがイベントに参加してくれたのには、隠されたお話がありました。

 

“WENDYS”のメンバーとしてチアダンスをしていたM子さんは、ある日、発病し、入退院を繰り返して、身体もしんどく、精神的にもかなり辛い日々を過ごしました。

・・・・・・

やっと、元気になり、“WENDYS”に復帰した姿を見てほしいと今回のイベントに参加して下さったそうです。

病棟スタッフは彼女を励まそうと“うちわ”に寄せ書きをして待っていました。

M子さんは、「お話を聞いてくれたり、励ましてくれたことが嬉しかった」と手作りウエルカムボードを持って病棟を訪ねて下さいました。

私は、翌日、彼女たちが参加してくれた裏の話を知りました。

 

  

5月10・11日は“もっとクロス! 赤十字フェスティバル”です

2013/5/10(金)

5月8日は赤十字創立者アンリ-ジュナン生誕の日、それを記念して福井ではイベントをしています。

玄関に入ってすぐに目に付くのは、なつかしく暖かいわらべ人形・・

彼女の作品を別のところで見て、感動したので、特別にお願いして飾らせていただきました。

5月12日はナイチンゲールの生誕の日、看護職互助会からは記念のお花が届き、玄関ホールに飾ってあります。元気の出るお花です。

はじめての院内認定看護師が誕生!

2013/4/17(水)

看護の質の向上をめざし、認定看護師の育成の支援をしています。

現在20名の認定看護師がいます。

また、院内では『院内認定看護師』を育成しています。

2012年度は、『トリアージ看護師』と『がん化学療法看護師』の2分野において、院内認定看護師を育成しました。

それぞれ5名づつの『院内認定看護師』が誕生しました。

はじめての院内認定看護師誕生なので、とてもうれしかったです。

これから、さらに多くの分野で院内認定看護師を育成し、それぞれの分野で活躍できるシステムを作っていく必要があると考えています。

   

救護員任命式

2013/4/9(火)

4月8日午後から日本赤十字社福井県支部で、救護員任命式が行われました。

今年は29名の看護師が救護員に任命され、晴れて『赤十字看護師(=救護員資格を持った看護師)』となりました。

 

福井県支部には常備救護班が8班あり、赤十字病院で6班結成していますが、

実際の災害が発生すると、常備救護班だけではなく、臨時救護班が次々と結成され、救護に向かいます。

できれば、そのようなことが起こらないのが一番ですが・・・

万が一、起こった場合には「災害救護は赤十字の使命」ですから、彼ら・彼女らも活躍してくれるでしょう。頼もしいかぎりです。

病院前のさくらも土・日曜日の雨風にも負けず、きれいでした。

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