福井赤十字病院

看護師ブログ

新人研修終了!

2013/7/22(月)

7月19日 新人研修修了式でした。

教育専従看護師長から「みんなよく頑張りました。成績も優秀でした。」と報告を受け、全員に修了書を渡しました。

そして、午後から他職種の新人も一緒に一泊研修に向けて出発・・・・・。

社会人になって、しんどいこともたくさんあったでしょうから、仲間と話すことで、ストレスを解消してきてください。

  

看護職員の親睦会がありました

2013/5/27(月)

今年は新看護職員45名を迎え、看護互助会員は約570名になりました。

そのうちの200名が参加し、夕方から親睦会が行われました。

院長先生や事務部長さんも参加してくださり、熱いエールを送ってくださいました。

先輩たちは出し物で新入会員をウエルカムしました。

福井赤十字病院看護師OB会からもお祝いが届きました。

       (幹事さんご苦労さま)

  

 

         (一番楽しそうなのは誰でしょう?)

キャリア開発ラダー認定式がありました

2013/5/24(金)

赤十字医療施設ではキャリア開発ラダーを推進しています。

当院では2回/1年 認定式を行っており、毎回40~50名近くの人たちが認定されています。

今回は一番多く65名の人が認定されました。

65名の中にはベテラン看護師もたくさんいて、キャリア開発ラダーの申請時に、申請者が行う『看護の振り返り』も一人一人違っているんだろうと思いますが、それが次の看護につながっていくのだと感じました。

  【国際ラダーの認定書をもらう新保Ns】

キャリア開発ラダーには現在、『看護実践ラダー』、『看護管理ラダー』、『国際ラダー』があります。

『国際ラダー』に認定されたのは当院では初めてです。とても喜ばしいことです。

赤十字フェスティバル:秘話

2013/5/15(水)

今回イベントに参加した“WENDYS”というチアダンスグループ、素敵で見事なダンスでした。かっこよかったです。彼女たちがイベントに参加してくれたのには、隠されたお話がありました。

 

“WENDYS”のメンバーとしてチアダンスをしていたM子さんは、ある日、発病し、入退院を繰り返して、身体もしんどく、精神的にもかなり辛い日々を過ごしました。

・・・・・・

やっと、元気になり、“WENDYS”に復帰した姿を見てほしいと今回のイベントに参加して下さったそうです。

病棟スタッフは彼女を励まそうと“うちわ”に寄せ書きをして待っていました。

M子さんは、「お話を聞いてくれたり、励ましてくれたことが嬉しかった」と手作りウエルカムボードを持って病棟を訪ねて下さいました。

私は、翌日、彼女たちが参加してくれた裏の話を知りました。

 

  

5月10・11日は“もっとクロス! 赤十字フェスティバル”です

2013/5/10(金)

5月8日は赤十字創立者アンリ-ジュナン生誕の日、それを記念して福井ではイベントをしています。

玄関に入ってすぐに目に付くのは、なつかしく暖かいわらべ人形・・

彼女の作品を別のところで見て、感動したので、特別にお願いして飾らせていただきました。

5月12日はナイチンゲールの生誕の日、看護職互助会からは記念のお花が届き、玄関ホールに飾ってあります。元気の出るお花です。

はじめての院内認定看護師が誕生!

2013/4/17(水)

看護の質の向上をめざし、認定看護師の育成の支援をしています。

現在20名の認定看護師がいます。

また、院内では『院内認定看護師』を育成しています。

2012年度は、『トリアージ看護師』と『がん化学療法看護師』の2分野において、院内認定看護師を育成しました。

それぞれ5名づつの『院内認定看護師』が誕生しました。

はじめての院内認定看護師誕生なので、とてもうれしかったです。

これから、さらに多くの分野で院内認定看護師を育成し、それぞれの分野で活躍できるシステムを作っていく必要があると考えています。

   

救護員任命式

2013/4/9(火)

4月8日午後から日本赤十字社福井県支部で、救護員任命式が行われました。

今年は29名の看護師が救護員に任命され、晴れて『赤十字看護師(=救護員資格を持った看護師)』となりました。

 

福井県支部には常備救護班が8班あり、赤十字病院で6班結成していますが、

実際の災害が発生すると、常備救護班だけではなく、臨時救護班が次々と結成され、救護に向かいます。

できれば、そのようなことが起こらないのが一番ですが・・・

万が一、起こった場合には「災害救護は赤十字の使命」ですから、彼ら・彼女らも活躍してくれるでしょう。頼もしいかぎりです。

病院前のさくらも土・日曜日の雨風にも負けず、きれいでした。

卒業式と送別会

2013/3/22(金)

3月になると、卒業式や送別会のシーズンです。

私も看護学校や大学等から卒業式にお招きいただいて出席しています。

袴に草履のひともあれば、袴にブーツのスタイルもあり、髪型もいろいろ・・・

ファッションショーみたいで楽しみです。

国家試験合格後はナースとして迎える楽しみもあります。

 

さくら開花のニュースが流れるころになると、送別会のシーズンです。

お世話になった方たちとの別れはさみしいものです。

3月21日は事務部長さんの送別会でした。

紳士的でソフトな、博学・多趣味の事務部長さんには、いろいろ教えていただきました。

またご迷惑やご心配をおかけしましたが、大きなこころで奔放な私を許して下さいました。

 

ありがとうございました。

 

新年懇親会

2013/1/17(木)

1月11日(金)は病院の新年懇親会でした。

いい人間関係を築くにはコミュニケーションが大切・・・

ということで、いろんな職種の人たちと交流を図るひと時・・・

看護師長たちの出し物は今年も好評(?)でした。

病棟では見れないミニスカート姿の師長さん達。

ピチピチのお嬢さん(?)に見えました。

ちなみにこの日は院長先生の○○歳のお誕生日。

♡マークいっぱいの『Happy Birthday!』のサプライズに、院長もニコニコ(?)でした。

和気藹藹と楽しい時間でした。

気分転換できたところで、今年のスローガン『ステップアップ』に向かって、仕事も遊びもステップアップ!しましょう。

キャンドルサービス

2012/12/25(火)

20日の夜、職員約200名がろうそくの灯を手に、讃美歌を歌いながら、病棟を回りました。

さっきまで泣いていた子もじーっと見つめていました。

 

最後はロビーに集合して、長谷副院長から、「キャンドルサービス」を始めた経緯等の話がありました。

このキャンドルサービスが始まったのは昭和31年。今年が57回目です。

ナイチンゲールがキャンドルの灯を手に傷病者を見回ったことにちなんで、クリスマスイブの夜、看護師と看護学生が、

患者さんの一日も早い回復を願いながら、病室を回ったと伝えらえています。

その歴史から、看護師が行ってきましたが、平成21年からは「チーム医療」という考えのもと、全職種の人たちが参加することになりました。

 

私は、当日、看護協会の『「魅力ある看護」普及推進事業検討会』から、ちょっとイライラ(運転マナーの悪い車に)しながら、急いで戻ってきて、マスコミの方の取材を受けました。

ちょっと驚いた(ギクっとした)質問・・・

・・・「どうしたら、看護部長になれるんですか?」看護部長の資格?看護部長のあるべき姿?・・・・・

質問の答えを真剣に考えようと思います。

 

マスコミの方たちを案内しながら、キャンドルの灯ときれいな歌声に私のイライラは解消されました。

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