福井赤十字病院

看護師ブログ

新年懇親会

2013/1/17(木)

1月11日(金)は病院の新年懇親会でした。

いい人間関係を築くにはコミュニケーションが大切・・・

ということで、いろんな職種の人たちと交流を図るひと時・・・

看護師長たちの出し物は今年も好評(?)でした。

病棟では見れないミニスカート姿の師長さん達。

ピチピチのお嬢さん(?)に見えました。

ちなみにこの日は院長先生の○○歳のお誕生日。

♡マークいっぱいの『Happy Birthday!』のサプライズに、院長もニコニコ(?)でした。

和気藹藹と楽しい時間でした。

気分転換できたところで、今年のスローガン『ステップアップ』に向かって、仕事も遊びもステップアップ!しましょう。

キャンドルサービス

2012/12/25(火)

20日の夜、職員約200名がろうそくの灯を手に、讃美歌を歌いながら、病棟を回りました。

さっきまで泣いていた子もじーっと見つめていました。

 

最後はロビーに集合して、長谷副院長から、「キャンドルサービス」を始めた経緯等の話がありました。

このキャンドルサービスが始まったのは昭和31年。今年が57回目です。

ナイチンゲールがキャンドルの灯を手に傷病者を見回ったことにちなんで、クリスマスイブの夜、看護師と看護学生が、

患者さんの一日も早い回復を願いながら、病室を回ったと伝えらえています。

その歴史から、看護師が行ってきましたが、平成21年からは「チーム医療」という考えのもと、全職種の人たちが参加することになりました。

 

私は、当日、看護協会の『「魅力ある看護」普及推進事業検討会』から、ちょっとイライラ(運転マナーの悪い車に)しながら、急いで戻ってきて、マスコミの方の取材を受けました。

ちょっと驚いた(ギクっとした)質問・・・

・・・「どうしたら、看護部長になれるんですか?」看護部長の資格?看護部長のあるべき姿?・・・・・

質問の答えを真剣に考えようと思います。

 

マスコミの方たちを案内しながら、キャンドルの灯ときれいな歌声に私のイライラは解消されました。

富田事業局長来院

2012/12/21(金)

12月18日(火)に日本赤十字社の富田事業局長が来院され、病院の中をご案内しました。

富田事業局長は、元武蔵野赤十字病院の院長先生で、

私たちが受講した看護管理Ⅲ(サードレベル)の研修も講師であるとともに、聴講生としても参加されたと聞きます。

病院運営にはもちろんですが、看護師にもとても理解があって、お話していてモチベーションが上がりました。

  ≪野口院長と熱心に話される富田局長 

赤十字の国際救援

2012/12/21(金)

赤十字施設の看護部では、段階的にキャリアアップをするための指標として、

ラダー(はしご)というしくみを作っている。

『看護実践者ラダー』、『看護管理者ラダー』があり、昨年、『国際活動要員ラダー』が出来た。

当院でも海外救援の経験を持つSナースが国際活動要員ラダー認定に挑戦した。

彼女のラダー認定を機会に、12月17日(月)に国際救援活動の第一人者である名古屋第二赤十字病院の伊藤明子さんに講演をお願いした。

翌々日にアフガニスタンへ出発という忙しい時に、快く福井に来てくれて、

地雷の埋まった紛争地での活動、テレビの世界よりも生々しい現実を語ってくれた。

“国内救護活動”と“国際救援活動”は、赤十字の使命”である。

伊藤さんの話を聞いて、当院のスタッフはどう感じたのだろう?そのような活動をどう受け止めたのだろう?

赤十字の活動の一端を理解してもらえただろうか?赤十字にコミットメントしてもらえただろうか?

国際救援

2012/12/17(月)

赤十字施設の看護部では、段階的にキャリアアップをするための指標としてラダー(はしご)というしくみをつくっている。

『看護実践者ラダー』『看護管理者ラダー』があり、昨年『国際活動要員ラダー』ができた。

当院でも海外救援の経験を持つSナースが国際活動要員ラダーに挑戦した。

 

彼女のラダー認定を機会に、17日の夕方、

国際救援活動の第一人者である名古屋第二赤十字病院の伊藤明子さんに講演をお願いした。

翌々日にアフガニスタンへ出発という忙しい時に、快く福井に来てくれて、地雷の埋まった紛争地での活動、テレビの世界よりも生々しい現実を語ってくれた。

 

“国内救護活動” “国際救援活動” は “赤十字の使命” である。

伊藤さんの話を聞いてスタッフはどう感じたのだろう・・・。そのような活動をどう受け止めたのだろう・・・

 

赤十字の活動の一端を理解してもらえただろうか。

赤十字にコミットメントしてもらえただろうか。

 

福井赤十字病院第13回QC発表会と優秀職員表彰式

2012/12/13(木)

12月8日(土)に第13回QCサークル活動の発表会がありました。

平成12年に看護部で業務の改善の手法として取り入れ、平成15年から病院の委員会となって活動してきました。

今年は岐阜赤十字病院から、大会を見学に来て下さいました。

 

19題の発表中13題は看護部のエントリーで、みんな頑張っているなって感じました。

変則勤務で、メンバーもなかなか集まれず、そんな中で「やさしい看護をしたい」と取り組んでいる姿に感動しました。

パフォーマンスも楽しかったし、動画を使っての発表もよかった!

 

                                  【研究にQCと大活躍の澤口(写真左)くんでした】 

優秀職員の表彰もありました。

スポーツで頑張った人、すばらしい職員提案をした人、

グッドキャストカード(患者さんからのお褒めの言葉)をたくさんいただいた人など、

今年1年活躍した職員一人ひとりに野口院長から表彰状と記念品が手渡されました。

  

平成24年度秋期キャリア開発ラダー認定式

2012/11/20(火)

平成24年度秋期分のキャリア開発ラダー認定式が11月20日(火)に院長室で行われました。

5月には看護実践ラダーと看護管理ラダーを合わせて44名が認定を受け、今回は42名の皆さんが認定を受けました。

初めてレベルⅠを受けた人、レベルUPした人、様々です。

『看護者の倫理綱領』には、「看護者は、常に、個人の責任として継続学習による能力の維持・開発に努める」

とあります。

認定を受けた人たちは、専門職としての意識を持って、自己研鑚している人たちだと嬉しく思いました。

身につけた技術や知識、取得した資格は、個人の宝です。

どうぞ、これからも“自分磨き”をし、キャリアUPしていってください。

防災訓練

2012/11/20(火)

11月19日(月) 15時30分

『訓練!訓練!院内の皆様にお知らせします。ただいま、病院全体に激しい揺れを感じました。・・・・対策本部要員は○○に集合してください』

一斉放送があり、私は黒いジャンパーにヘルメットをかぶり、災害対策本部へ走りました。

入院の患者さんには被害はないということで、災害拠点病院としての活動開始。

被災者の受け入れ体制の準備やDMAT班の出動。

福井県立病院からもDMATが出動してきました。

看護部では、「患者さんの安全」が一番と考え、入院患者さんの安否確認に実際どれだけの時間を要するかの検証をしました。

防災担当リンクナース会が毎月訓練を行っていますが、全部署の報告が私のところに届いたのは25分後でした。

東日本大震災から1年半。実践に即した訓練が必要だと、実感しています。

永年勤続表彰式

2012/5/29(火)

5月28日(月)は、『福井赤十字病院永年勤続表彰並びに日本赤十字社職員永年勤続表彰伝達式』が行われました。

10年、20年、30年勤続の職員が表彰されます。

今年は43名の職員が表彰を受けました。

福井赤十字病院の永年勤続表彰は、“表彰状”、“旅行券”、”特別有給休暇“”が貰えます。

 

看護協会でも永年勤続表彰がありますが、当院は毎年、表彰者が多いです。

福井赤十字病院は、長く働き続けられる職場ってことですかね・・・・?

 

看護週間と赤十字月間

2012/5/15(火)

5月12日はナイチンゲール生誕の日

“看護”を振り返り、“看護について”を考える機会にするために、5月の12日を含む一週間を『看護週間』としています。

そして、5月8日は赤十字の創設者アンリ・デュナンの誕生日です。

赤十字では5月を『赤十字月間』として、“赤十字のこころ”を広める活動をしています。

5月12日(土)に日本赤十字社福井県支部、福井赤十字病院、血液センターの3施設合同で“もっと クロス!!赤十字フェスティバル”を開催しました。                

病院の中では、健康相談、健康チェック、体脂肪、骨密度、血管年齢などの測定をしていました。

毎年これを目当てに、来場されるようです。また、講堂では看護学生の方を対象に『病院説明会』を行いました。

たくさん集まってくれて、プレゼンをする私が緊張してしまいました。

救護服の撮影会も結構人気だったみたいで・・・日赤病院に就職してくだされば、いつでも着れますよ。

当院には、残念ながら紀香さんはいませんが・・・

 

外は風がかなり寒かったですが、特設ステージでは町内の皆さんの協力もあって、

いろいろな催し物がありました。

   中でも・・・・BABAXILE・・・看護師長さんたちのダンス・・・

私は看護協会の理事会があって見れませんでした。心残り!!で~す。

普段見れないスタッフの顔が見れました。

 ・・・活き活き・・・テキパキ・・・笑顔で・・・対応している姿に感動しました。

楽しく元気に踊るBABAXILEにも拍手です。

 

スタッフのみなさん、お疲れ様でした。

そして、寒いのにイベントに参加してくださった地域の皆さん、ありがとうございました。

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