福井赤十字病院

看護師ブログ

看護部便り

2017/11/28(火)

「祝 優秀賞」

1117日、18日に愛媛県の松山で行われた「医療の質 改善活動」全国大会 IN松山で、当院の中央手術室が見事優秀賞を獲得しました!

本当におめでとうございます。日頃の努力が報われましたね。

今回の成果をまた、次のサークル活動に生かして欲しいと思います。

お疲れ様でした!                       JUN

 

 
 横巻き: 中央手術室「塵も積もれば山となる」のメンバーの皆さん!

第53回日本赤十字社医学会総会(仙台国際センター)

2017/10/27(金)

  10月23日24日、日本赤十字社医学会総会に参加してきました。

   台風21号の影響が心配される中、前日に小松空港から飛び立った飛行機は、無事仙台空港に到着。

  私が行動を共にした4人グループは、東日本大震災時、救護に駆けつけた被災地(雄勝地区方面)をレンタカーで巡りました。約6年前のことなのに、どの道を通ったのか覚えていたK師長、すごい記憶力です。

 

 学会では看護部から12名が発表しました。

  

そして、なんと!!  2つの賞をいただくことができました。

やはり表彰されると嬉しいですね。発表した人の満足感も違います。

発表者は勿論、支えてくれたメンバーに感謝!感謝!です。

「若手のためのポスターセッション」銀賞のT看護師 

「医療の質の評価・医療の改善活動報告」優秀賞

                        by uchida

 

あいさつ運動実施中

2017/9/29(金)

こんにちは

日毎に寒くなり、すっかり秋ですね。

さて、今回は看護係長のQC活動として行っている「挨拶運動」についてご紹介します。

外来に来院される患者さん、入院している患者さん、又職員間においても、相手に伝わる

挨拶をしようと、様々な対策に取り組んでいます。

9月27日から10月20日までの約1ヶ月、挨拶トレーニング月間として、1階のエントランス付近、救急外来前、先進中央棟1階、2階エスカレーター付近で、朝8:30と昼13時からの10分間、看護職員が挨拶運動を行っています。

活動の合言葉は「あいそよし」

あ:あいての顔をみて、

い:いつも笑顔で、

そ:そっせんして、

よ:よく聞き取れる声で、

し:しっかり会釈も 

みんな出来ているかな?チェックしてみて下さいね。                         JUN

 

 

      横巻き: 相手に伝わる挨拶をします!

                               

 

 
  

 

 

看護部紹介

2017/4/21(金)

 皆さんこんにちは

平成29年度看護部ブログ担当西川です。(ニックネームはJUNです)

それでは、看護部の面々をご紹介します。内田部長は、毎朝颯爽と看護部に登場します。通常は白衣を着ているので分かりませんが、私服がおしゃれで、洋服のコーディネートが

とても素敵ですよ。小畑副部長、大きな目がチャームポイント!仕事に対して厳しい一方でお茶目な面が。この写真の人物配置、小畑副部長はすぐに後ろにいきたがるんです。「私は後ろがいいの。」いや、ダメでしょう。井上副部長、2年間東京で赤十字の認定看護管理者教育課程の専任教員をされ、この4月に福井に戻ってこられました。井上副部長の周りには東京の風がびゅんびゅん吹いています。(笑)東京の美味しい食べもの色々教えてくださいね。そして、伊澤さん。いつも優しい笑顔とスムーズが対応、ありがとうございます。看護部の癒しですね。私は4月に、病棟から看護部に配置換えとなりました。まだまだ不慣れですが、今やるべきことを真摯に取り組んでいきます。こんな看護部ですが、よろしくお願いします。JUNでした!

 

年頭の辞

2017/1/20(金)

こんにちは。今月は18が担当です。

少し時間が経ちましたが、改めて明けましておめでとうございます。

14日、毎年恒例の野口院長からの年頭の辞がありました。

今年の勤務スローガンは「病院理念の達成」

福井赤十字病院の理念は「人道博愛の精神のもと、県民が求める優れた医療を行う」です。写真にあるように、様々な帯の色は、病院に勤務する職種の色を示してします。

例えば、看護職はピンクの帯になります。それぞれの職種が自分たちの責務を果たしつつ

組織人として、職種間で連携して業務を行い、病院理念を達成することを意味しています。

気の引き締まる思いで、話を聞いていました。

病院に来院される患者さんやそのご家族が、福井赤十字病院でよかったと思えるような、そんな医療が提供出来たらと切に願います。

看護部門も、患者さんの療養環境を整えながら、心のこもった優しい看護を提供出来るように、今年も頑張ります。

 

叙勲のお祝い

2016/11/11(金)

113日に今年の叙勲者の発表があり、私達の大先輩で、福井県看護協会専務理事の吉川ゆき江様が「瑞宝単光章」に輝かれました。おめでとうございました。

117日に県庁における授賞式の後の看護協会と当院にご挨拶の際の素敵なお着物姿のお写真です。

当院ご在職中は私達を陰になり日向になり支えて頂き本当にお世話になりました。医療安全、電子カルテ、入院基本料7:1導入と次々と今の土台を築いて頂いた事に感謝申し上げます。

本当におめでとうございました。

 

こころのケア活動出動

2016/6/13(月)

熊本地震発災直後より当院は、救護班の派遣や熊本赤十字病院の支援を行ってきました。

今回、こころのケア(第15班)のメンバーとして、看護師2名、主事1名の計3名が熊本に向けて出発しました。活動は、68日から14日までの1週間、裾野赤十字病院、伊豆赤十字病院の方と合流しての班活動となります。

   

永年勤続功労表彰伝達式

2016/5/18(水)

517日、永年勤続功労表彰伝達式が執り行われました。

この表彰式は、10年・20年・30年の節目に行われます。

今年の対象者は、全職員58名、看護職員では33名でした。

院長から賞状と賞品(旅行券)が渡されました。

私も数年前に頂きました。

入社した頃は、そんなに長く働くなんて想像ができませんでした。

でも、過ぎてしまえば“あっという間の○○年”でした。

一日一日の積み重ねですね。

皆さんが、日々頑張っているお陰で病院は成り立っています。

30年永年勤続者とともに。

熊本赤十字病院支援2

2016/5/12(木)

【熊本赤十字病院へ(パート2)】

病院支援のため熊本赤十字病院へ向かったK係長から連絡が届きました。

ER勤務、夜勤も組んであるそうです。

今回の支援は2週間の予定。

慣れない環境での勤務は大変だと思いますが、体調に気をつけて、

全国から集まった仲間とともに頑張ってほしいです。

日赤福井県支部より救護班が出発しました

2016/4/19(火)

【熊本地震 救護班出発!】

 414日 2116分、熊本県で震度7、M6.5の地震が発生。

地震発生直後DMAT待機命令、同時に救護班も待機。いつでも出発できるように準備を整えていました。

そして本日18日、第1班救護班が出発しました。メンバーは、医師2名、看護師3名、薬剤師1名、特殊要員1名、主事2名、連絡調整員1名の総勢10名。

19日には現地に到着し、被災者の方々の支援を行います。

 

18日、10時 出発式の様子

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