理念・方針

福井赤十字病院の理念と方針

理念

人道・博愛の精神のもと、県民が求める優れた医療を行います。

方針

  1. 患者さんの権利と意思を尊重し、協働して医療を行います。
  2. 安全と質を向上させ、優しい医療を行います。
  3. 人間性豊かで専門性を兼ね備えた医療人を育成します。
  4. 急性期医療・疾病予防・災害時医療に積極的に取り組みます。
  5. 保健・医療・福祉と連携し、地域社会に貢献します。

職業倫理と臨床倫理

福井赤十字病院 職業倫理指針

  1. 私たちは、日本赤十字社職員として、その使命を自覚し行動します。
  2. 私たちは、患者さんの人格とプライバシーを尊重し、優しい心と十分な説明で信頼を築きます。
  3. 私たちは、医療に携わる者として、人格の向上に努めます。
  4. 私たちは、互いに尊敬しあい、協力して医療を行います。
  5. 私たちは、法令と社会規範を遵守し、医療を通じて地域社会に貢献します。

平成29年8月10日改定

福井赤十字病院 臨床倫理指針

  1. 患者さんの尊厳と人権を尊重し、公平で質の高い医療を行います。
  2. 患者さんや家族に、十分な説明を行い、同意を得て適切な治療を行います。
  3. 患者さんの個人情報を保護し、守秘義務を遵守します。
  4. 生命の尊厳に関する問題や倫理的判断が困難な問題については、倫理委員会で審議した上で、問題解決を図ります。
  5. 関係法規を遵守し、ガイドラインに沿った、検査、診断、治療、研究を行います。

平成29年11月27日改定

日本赤十字社コンプライアンス行動規範

臨床研究について

当院における臨床研究の倫理審査は、倫理委員会にて行います。

その倫理委員会の承認を得て、以下に掲載する臨床研究等を実施しております。

倫理委員会の審査による臨床研究等

平成28年度以前

区分 倫理委員会による承認日 審議内容 当院における実施責任者 研究期間等
研究 H24.11.22 JALSG参加施設に新たに発生する全AML、全MDS、全CMML症例を対象とした5年生存率に関する観察研究(内科) 内科
木下 圭一
H24.8.23~
H32.3.31
その他 H25.4.5 試薬の臨床性能試験、相関性試験を実施することによる患者残余検体の使用について 検査部
加藤 幸久
 
研究 H25.8.1 上部消化管疾患の罹患状況と経過に関するコホート研究~多施設共同調査~ 消化器科
山崎 幸直
H25.8.1~
H30.9.30
治療 H26.1.7 網膜内境界膜翻転術の実施 眼科
小堀 朗
 
治療 H26.1.7 眼内レンズ強膜内固定術の実施 眼科
小堀 朗
 
治療 H26.7.29 再発性慢性硬膜下血腫に対する経皮的中硬膜動脈塞栓術 脳神経外科
波多野 武人
 
研究 H26.7.29 肺末梢病変に対する気管支鏡検査の診断率に関わる因子の検討 呼吸器科
出村 芳樹
H26.6.30~
H29.3.31
研究 H26.7.29 人工膝関節置換術におけるBi‐Surface5の靭帯バランスと術後屈曲角度を評価する多施設共同研究 整形外科
淺野 太洋
H26.6.30~
最大5年間
研究 H26.9.25 再肝切除症例の術後癒着の状態と癒着防止対策の検討 外科
土居 幸司
H26.9.25~
3年間
(最終登録患者の退院)
研究 H26.9.25 肺がんにおける女性ホルモン(エストロゲン)作用異常に関する解析 呼吸器科
出村 芳樹
H26.9.25~
H31.3.31
研究 H26.12.16 超急性期脳梗塞に対する血管内治療の有効性確認のための無作為比較研究 脳神経外科
波多野 武人
H26.12.16~
H29.1.31
(但し200例に無次第終了)
研究 H26.9.25 超急性期脳梗塞に対する血管内治療に関わる全国前向き登録研究2 脳神経外科
波多野 武人
H26.10.1~
H29.3.31
研究 H26.11.28 福井県における薬剤耐性菌および感染管理に関するサーベイランス 感染防止対策室長
赤井 雅也
H26.12.1~
H30.3.31
研究 H26.9.25 超急性期脳梗塞に対する血管内治療に関わる全国前向き登録研究2 脳神経外科
波多野 武人
H26.10.1~
H29.3.31
治療 H27.2.6 高度先進医療「腹腔鏡下広汎子宮全摘術」申請に向けての臨床試験 産婦人科
辻 隆博
H27.2.6~
3例達成まで
研究 H27.5.28 2.ウィングスパンステントシステム市販後調査に基づく頭蓋内動脈硬化症に対する経皮的血管形成術/ステント留置術に関する前向き観察研究 脳神経外科
波多野 武人
H27.5.28~
H29.11.21
研究 H27.5.28 頭蓋内動脈硬化症に対する経皮的血管形成術に関する前向き観察研究 脳神経外科
波多野 武人
H27.5.28~
H29.11.21
研究 H27.6.5 ワクチン接種と重篤副反応(血小板減少性紫斑病)の発生に関する疫学研究 小児科
谷口 義弘
H27.6.5~
H30.3.31
研究 H27.7.24 GFR遺伝子変異陽性肺癌患者におけるMUC4遺伝子多型とEGFR-TKIによるILD発症との相関性を検証するためのコホート内ケースコントロールスタディ 呼吸器科
出村 芳樹
H27.7.24~
H29.2.28
研究 H27.7.24 慢性好球性炎症疾患の網羅的遺伝子解析と網羅的タンパク質解析に関する研究 耳鼻咽喉科
須長 寛
H27.7.24~
H29.4.1
研究 H27.7.24 「スピリーバ®2.5μgレスピマット60®吸入」特定使用成績調査と同時に実施する患者背景調査 呼吸器科
赤井 雅也
H27.7.24~
H29.8.31
研究 H27.12.15 日本人工関節登録制度への参加 整形外科
淺野 太洋
H27.12.15~
研究 H28.2.10 小児ネフローゼ症候群の疾患感受性遺伝子及び薬剤感受性遺伝子同定研究 小児科
森 夕起子
H28.2.10~
H33.3.31
治療 H28.3.29 帯状角膜変性に対する希釈塩酸治療について 眼科
蒔田 潤
 
治療 H28.3.29 抗真菌剤の自家調整点眼の使用について 眼科
小堀 朗
 
治療 H28.3.29 試作前置レンズ(硝子体手術用)の使用について 眼科
小堀 朗
 
治療 H28.3.29 前置胎盤または低置胎盤の帝王切開において、胎盤剥離面からの多量出血に対して使用されるOBballonnの安全性と止血に有用性について 産婦人科
佐藤久美子
 
研究 H28.3.29 大腸がん検診中間期がんの臨床病理学的解析 外科
吉羽 秀麿
H28.3.29~
23例に達成まで
治療 H28.4.26 検診における血中アポリポ蛋白測定の実用性検証、および、多層的オミックスによる疾患バイオマーカー探索 消化器科
松永 心祐
H28.4.26~
H37.3.31
研究 H28.4.26 全国肺癌登録調査:2010年肺がん手術症例に対する登録研究 呼吸器外科
松倉 規
H28.4.26~
H29.12.31
研究 H28.7.15 日本版ADL-focused Occupation-based Neurobehavioral Evaluation(A-ONE)の信頼性と妥当性に関する研究 リハビリテーション科
作業療法士
山本 和雅
H28.7.15~
H29.3.31
研究 H28.9.8 脳主幹動脈急性閉塞/狭窄に対するアピキサバンの効果に関する観察研究(ALVO) 脳神経外科部
早瀬 睦
H28.9.8~
H31.5.31
研究 H28.10.6 免疫不全関連リンパ増殖性疾患の臨床、画像病理学的特徴に関する多施設共同研究 放射線科
左合 直
H28.10.6~
治療 H28.2.9 厚生労働省未認可の多焦点眼内レンズ(遠近両用IOL)使用について 眼科
小堀 朗
 
研究 H28.10.6 肺癌診断における超音波気管支鏡下針生検(EBUS-TBNA)の超音波画像の有用性 呼吸器科
出村 芳樹
H29.3.3~

平成29年度承認分

区分 倫理委員会による承認日 審議内容 当院における実施責任者 研究期間等
研究 H29.5.11 進行・再発非小細胞肺癌に対するNivolumabの安全性・有効性と腫瘍由来依存症との関連に関する後方視的研究 呼吸器科
出村 芳樹
 
研究 H29.5.11 膀胱癌に対する放射線治療成績の遡及的解析 放射線科
相澤 理人
 
研究 H29.5.26 網膜剥離に対する27ゲージ硝子体手術治療の他施設研究(後ろ向き調査) 眼科
小堀 朗
 
研究 H29.6.1 中部地方における2006年以降10年間の上顎喉頭癌疫学調査 耳鼻咽喉科
須長 寛
 
研究 H29.6.15 脳主幹動脈急性閉塞/狭窄に対するアピキサバンの効果に関する観察研究(ALVO)(一部改訂) 脳神経外科
早瀬 睦
H28.9.8~
H31.5.31
研究 H29.6.30 極めて難治の膿胸の胸腔洗浄にピオクタニンを使用すること(薬剤適応外使用) 呼吸器外科
松倉 規
 
研究 H29.7.20 RET融合遺伝子等の低頻度の遺伝子変化陽性肺癌の臨床病理学的、分子生物学的特徴を明らかにするための前向き観察研究(一部改訂) 呼吸器内科
出村 芳樹
H25.1.29~
H31.3.31
研究 H29.7.25 非弁膜症性心房細動を有する後期高齢者を対象とした前向き観察研究(ANAFIF研究) 循環器内科
吉田 博之
H29.7.25~
H30.9.30
研究 H29.8.7 転移性脳腫瘍に対する低用量ベバシズマブの効果と安全性の検討 脳神経外科
戸田 弘紀
H29.8.7~
H30.3.31
研究 H29.9.15 術後腸管における内視鏡的胆道ドレナージ術、破砕術の到達率、成功率の違いにおける後方視的検討 消化器内科
三原 美香
 
研究 H29.9.15 EUS-FNAに関するに後方視的検討 消化器内科
三原 美香
 
研究 H29.9.15 大腸憩室出血症例の後方視的検討 消化器内科
山﨑 幸直
 
研究 H29.9.15 十二指腸乳頭腫瘍に対する内視鏡的乳頭切除術の後方視的検討 消化器内科
山﨑 幸直
 
研究 H29.9.15 胃・食道静脈瘤に対する内視鏡的治療の後方視的検討 消化器内科
山﨑 幸直
 
研究 H29.9.15 消化管ステント症例に対する後方視的検討 消化器内科
松永 心祐
 
研究 H29.9.15 ESD症例の後方視的検討 消化器内科
西山 悟
 
研究 H29.9.15 イレウスの保存的治療の限界についての検討 消化器内科
鳥居 志充
 
研究 H29.9.15 内視鏡的胆道ドレナージ術の成績(予後偶発症など)に関する検討 消化器内科
道上 学
 
研究 H29.9.15 慢性胃炎に関する後方視的検討 消化器内科
馬場 萌加
 
研究 H29.9.15 炎症性腸疾患における後方視的検討 消化器内科
里見 聡子
 
研究 H29.9.20 超高齢者の急性期脳梗塞に対する血栓回収療法-当院における治療成績 脳神経外科部
尾市 雄輝
 
研究 H29.11.2 Outcome of primary central nervous system lymphoma;10-year experience at single center 内科
塚崎 光
 
研究 H29.11.2 改訂Fスケールによる上腹部症状調査 消化器内科
山﨑 幸直
 
研究 H29.11.2 急性硬膜下血腫における局所麻酔下小開頭手術の有用性と安全性の検討 脳神経外科
宮腰 明典
 
研究 H29.12.13 上部消化管疾患の罹患状況と経過に関するコホート研究(UGID)(一部改訂) 消化器内科
山﨑 幸直
 
研究 H30.1.9 DPC・JANISデータを用いた抗菌薬使用状況と耐性菌発現状況の関連性評価研究 感染管理室長
赤井 雅也
H29.12.1~
H31.5.31
研究 H30.1.9 急性期脳梗塞に対する血栓回収療法の治療成績-超高齢者と非超高齢者の比較検討 脳神経外科部
尾市 雄輝
 
研究 H30.1.9 脳主幹動脈急性閉塞/狭窄に対するアピキサバンの効果に関する観察研究(ALVO)(一部改訂) 脳神経外科部
早瀬 睦
H28.9.8~
H31.5.31
研究 H30.1.26 放射線治療後における頚動脈狭窄早期進行の危険因子 脳神経外科
川内 豪
 
研究 H30.1.26 一般社団法人脳神経外科学会データベース研究事業(JND) 脳神経外科
早瀬 睦
平成30.1.1~
研究 H30.2.22 外陰癒着症術後の再発予防のためのエストロゲン含有軟膏塗布(薬剤適応外使用) 産婦人科
天谷 優介
 
研究 H30.2.22 肺非結核性抗酸菌症フォロー中に発生した気管支喘息に対する吸入ステロイドの安全性についての検討 呼吸器内科
菅野 貴世史
 

平成30年度承認分

区分 倫理委員会による承認日 審議内容 当院における実施責任者 研究期間等
研究 H30.5.21 当院での整形外科慢性疾患入院患者の尿失禁の把握 リハビリテーション科部
豊田 泰美
H30.4.1~
H31.6.30
研究 H30.5.25 透析中の下肢運動療法の継続への取り組み~理学療法士(PT)の介入を目指して~ 透析センター
看護師
永田 和代
H29.12~
H30.6
研究 H30.6.11 頚動脈狭窄症に対する外科治療の検討 脳神経外科
呉 浩一
 
研究 H30.6.13 シスプラチンに対するハイドレーション変更による副作用軽減効果の比較検討 薬剤部
谷澤 範彦
 
研究 H30.6.20 透析看護師のバック交換手技獲得への取り組み 腎センター看護師
坂本 かずえ
H30.5~
H30.10
研究 H30.6.25 緩和ケア病棟の看護実践で感じる看護師の困難感を軽減するための取り組みーGRACEプログラムを導入して- 緩和ケア病棟
佐々木佐智江
H30.6~
H30.10
研究 H30.6.25 腹膜透析導入患者への自己管理指導方法の検討 1-6病棟看護師
近葉 美咲
H29.10.1~
H29.12.1
研究 H30.6.25 NSTリンクナースの栄養管理の実践能力向上に向けた取り組み 集中治療室看護師
中山 幸代
H29.7~
H29.11
研究 H30.6.25 誤嚥性肺炎予防に対するポジショニング 2-7病棟看護師
木戸西 里奈
 
研究 H30.6.26 食欲に意欲的ではない右半身麻痺患者への食事への援助 3-3病棟看護師
森 奈都美
H29.12~
H30.1
研究 H30.7.18 身体抑制解除に対する看護師の経験値による認識の特徴 3-3病棟看護師
塚田 望未
 
研究 H30.8.8 透析導入期指導を定期的に再指導する~導入期指導の評価から~ 消腎センター
看護師
山本 ゆり子
H30.5~
H30.11
研究 H30.8.22 食道癌に対する放射線治療の症状緩和効果を評価する観察研究 放射線科
坂本 匡人
H30.6.27~
H32.6.26
研究 H30.8.27 HOT、NPPV患者の2018年福井豪雪時の不安に対する実態調査 2-6病棟看護師
秋山 奈津江
H30.8.1~
H30.8.31
研究 H30.8.30 日本における気管支サーモプラスティの有用性と安全性に関する多施設共同研究 呼吸器内科
出村 芳樹
 
研究 H30.8.30 画像特微量に基づく肺定位放射線治療成績の予測 放射線科
坂本 匡人
H30.5.15~
H33.5.14
研究 H30.9.5 倫理的視点に基づく身体抑制カンファレンスの効果 1-6病棟看護師
布谷 喜代美
H30.7.1~
H31.3.31
研究 H30.10.4 精神発達遅滞のある患者への非侵襲的陽圧換気療法初回導入の家族支援 -安心して自宅退院できるための関わり- 2-6病棟看護師
竹内 梓
H29.7~
H29.8
研究 H30.10.5 A病院における「身体抑制パス」のバリアンス評価の不備の減少 腎センター看護師
渡邉 かな恵
H30.7~
H30.10
研究 H30.10.17 ACPを意識した退院支援(地域連携)への課題 ~急性期病院と在宅サービス支援事業所への調査より~ 看護部看護師
西向 秀代
H30.10.1~
H31.3.31
研究 H30.10.30 BLGリンパ節炎に対するリファンピシン軟膏塗布(薬剤適応外使用) 小児科
渡辺 康宏
 
研究 H30.11.5 A病院に入院した慢性心不全患者の在院日数に関連する因子の検討 1-6病棟看護師
田中 めぐみ
H30.7~
H30.12
研究 H30.11.6 排尿チーム活動報告~排尿自立を妨げる要因分析~ 腎センター看護師
浅田 幸江
H29.10~
H30.11.15
研究 H30.11.9 腹膜透析および腹膜透析導入患者に関わる病棟スタッフの苦手意識の変化 1-6病棟看護師
出店 悠紀
H29.10.1~
H31.2.28
研究 H30.11.13 Diagnostic usefulness of PCR-based gene rearrangement analysis for steroid-treated primary ocular adnexal lymphomas : a case report of two patients 脳神経外科
戸田 弘紀
 
研究 H30.11.14 脳血管内治療に関する診断参考レベル構築のため医療被ばく実態調査 脳神経外科
早瀬 睦
H30.11.14~
H33.3.31
研究 H30.11.14 急性期虚血性脳卒中の再開通療法における施設間医療連携に関する調査研究 脳神経外科
早瀬 睦
H30.8.1~
H32.3.31
研究 H30.11.26 薬剤性間質性肺疾患の発症に関連するバイオマーカーの探索研究 皮膚科
滝本 莉子
 
研究 H30.11.28 Clinical presentation and prognosis of DLBCL in adults aged 80years and older 内科
塚崎 光
H19.1~
H29.12
研究 H30.11.28 高齢者リンパ腫における治療強度と予後に関する後方視的研究 内科
木下 圭一
H19.1.1~
H30.9
研究 H30.12.6 院内がん登録を活用した胸膜プラークをもつ肺がん患者の実態調査 がん診療センター
廣瀬 由紀
 
研究 H30.12.18 新規乾癬患者の疫学調査 皮膚科
八木 洋輔
2018.8.17~
2022.3.31
研究 H30.12.18 Clinical presentation and prognosis of DLBCL in adults aged 80years and older 内科
塚崎 光
2007.1~
2017.12
研究 H30.12.18 高齢者リンパ腫における治療強度と予後に関する後方視的研究 内科
木下 圭一
2007~
2018
研究 H30.12.21 固定チームデイパートナー方式看護体制における看護師の自律度評価と今後の課題 2-8病棟看護師長
勝木 美奈子
 
研究 H30.12.21 中心静脈カテーテル関連血流感染率の減少への取り組み 1-7病棟看護師
浜本 千恵美
 
研究 H30.12.28 上部消化管疾患の罹患状況と経過に関するコホート研究-他施設共同研究- 消化器センター長
山崎 幸直
 
治療 H31.1.7 破裂内頚動脈前壁血豆状動脈瘤に治療方法と予後に関する全国実態調査 脳神経外科部長
早瀬 睦
 
研究 H31.1.7 当院における早期離床・リハビリテーションの課題 集中治療室看護係長
原田 幸枝
 
研究 H31.1.18 頚部手術後の乳び漏に対するオクトレオチドの保険適応外使用 耳鼻咽喉科部長
大澤 陽子
 
研究 H31.1.24 骨髄不全患者におけるPNH型血球割合とPNH関連の臨床症状を経時的にみる観察研究 内科
塚崎 光
 
研究 H31.1.24 院内ディケアの効果 1-7病棟看護係長
和田 幸子
 
研究 H31.2.1 がん対策評価検証のための「身体体験調査」 がん診療
センター長
廣瀬 由紀
 
研究 H31.2.1 若年性認知症療養者への地域資源を活用したアプローチの効果 介護支援専門員
山崎 奈満
 
研究 H31.2.18 A病院における術前浣腸の必要性の見直し 医療安全推進室
医療安全管理者
看護師長
西郡 知代
 
研究 H31.2.21 大腿骨転子部骨折症例におけるネイル形状の適合性および挿入用デバイスの使用に関する調査 整形外科部長
高塚 和孝
2018.12.1~
2019.11.30
研究 H31.2.26 H30年福井豪雪における当院の状況と対策:糖尿病治療への対応 内科副部長
中野 雅子
 

平成31・令和1年度承認分

区分 倫理委員会による承認日 審議内容 当院における実施責任者 研究期間等
研究 H31.4.15 上部消化管疾患の罹患状況と経過に関するコホート研究-多施設共同研究- 消化器センター長
山崎 幸直
 
研究 H31.4.15 消化器内視鏡に関連した偶発症調査 消化器センター長
山崎 幸直
 
研究 H31.4.15 全造血器疾患における登録観察研究 内科副部長
木下圭一
 
研究 H31.4.15 アレルギー性鼻炎に対する手術症例の後ろ向き検討 耳鼻咽喉科部長
大澤 陽子
2019.4.15~
2021.3.31
研究 H31.4.15 アレルギー性鼻炎における経口ステロイド使用状況調査 耳鼻咽喉科部長
大澤 陽子
2019.4.15~
2021.3.31
研究 H31.4.15 アレルギー性鼻炎に対する手術症例の前向き検討 耳鼻咽喉科部長
大澤 陽子
2019.4.15~
2021.3.31
研究 H31.4.15 難治性アレルギー性鼻炎のケースコントロール研究 耳鼻咽喉科部長
大澤 陽子
2019.4.15~
2021.3.31
研究 H31.4.15 胃癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術後に実施する上部消化管内視鏡検査の適切な間隔を検討する無作為化比較研究 消化器内科副部長
松永 心祐
2019.1~
2020.9
研究 H31.4.22 非弁膜症性心房細動を有する後期高齢患者を対象とした前向き観察研究(ANAFIE研究) 循環器内科部長
吉田 博之
 
研究 R1.5.20 食道癌に対する放射線治療の症状緩和効果を評価する観察研究(第2版) 放射線科部長
坂本 匡人
2018.6.27~
2022.11.26
研究 R1.5.24 看護介入が困難であった双胎の母への退院支援 1-4病棟看護師
橋爪 麻理子
 
研究 R1.7.31 認知症患者のBPSDに対する生活リズムを考慮した看護介入 1-5病棟看護師 友田 一樹  
研究 R1.8.7 ICUにおける療養環境の評価-看護師と患者による療養環境評価を通して- 集中治療室看護師 中島 弥希  
研究 R1.8.8 術中心停止により低酸素脳症に至った児の経過とその母親の心理的プロセス 1-4病棟看護師
吉田 輝実
 
研究 R1.8.8 肝性脳症を繰り返す患者の自宅での生活状況に関する実態調査 1-8病棟看護師
髙橋 裕子
 
研究 R1.8.8 緊急で人工肛門造設術を受けた患者への看護ケアが及ぼす影響 2-8病棟看護師
出雲 真由美
 
研究 R1.8.13 口腔粘膜炎について患者の理解と口腔セルフケア維持・継続への働きかけによる効果 2-5病棟看護師
小林 志穂
 
研究 R1.8.13 認定看護師の訪問看護・指導による在宅療養支援の効果に関する研究 地域医療連携課
退院支援係
看護師長
西向 秀代
 
研究 R1.8.13 大動脈解離を発症した患者に対する日常生活指導 1-6病棟看護師
加藤 万糸
 
研究 R1.8.23 維持透析患者の生活指導の理解度を評価する~導入期指導後のテスト結果から~ 腎センター看護師
宮木 早百合
2018.5~2019.6
研究 R1.8.28 社会的支援を望まない妊婦との関わりに関する考察 2-4病棟看護師
齊藤 みか
2018.11~2019.3
研究 R1.8.28 認知症をもつ高齢の呼吸器疾患患者のせん妄発症要因と予防策の検討 3-3(5)病棟看護師
中出 雅代
2018.11.19~2018.12.5
研究 R1.8.28 腹膜透析導入マニュアルに対する病棟看護師における理解度の現状調査現状調査 1-6病棟看護師
出店 悠紀
2018.10~2019.6
研究 R1.8.28 消化器内視鏡に関連する疾患、治療手技データベース構築(多施設共同研究) 消化器センター長
山崎 幸直
 
研究 R1.8.28 レボドパ/カルビドバ配合経腸用液療法におけるPEG-J関連合併症とチューブ交換時期についての検討(多施設共同研究) 消化器センター長
山崎 幸直
 
研究 R1.9.12 難治性アレルギー性鼻炎のケース・コントロール研究 耳鼻咽喉科部長
大澤 陽子
 
研究 R1.9.12 アレルギー性鼻炎に対する手術症例の前向き検討について 耳鼻咽喉科部長
大澤 陽子
 
研究 R1.9.12 アレルギー性鼻炎に対する手術症例後ろ向き検討 耳鼻咽喉科部長
大澤 陽子
 
研究 R1.9.12 妊娠中に潰瘍性大腸炎を発症し含糖酸化鉄注射液の長期投与にてFGF23関連低リン血症を発症した症例 薬剤部 薬剤師
山本 康太
2018.8.24~
2018.12.13
研究 R1.9.18 肺癌診断における経食道的気管支鏡下穿刺吸引生検法(EUS-B-FNA)の有用性と安全性 呼吸器内科医師
中嶋 康貴
2014.1~
2019.7
研究 R1.9.18 パクリタキセル(パクリタキセル注「NK」®)の末梢神経障害予防薬としてアズレンスルホン酸ナトリウム水和物・L-グルタミン、トコフェロール酢酸エステル、メロキシカムを内服した場合の末梢神経障害の発現率及びGradeの後方視的研究 薬剤部 薬剤師
前田 太一
2019.9.18~
2019.3.31
研究 R1.9.24 A病院における「福井県PD災害マニュアル」の運用状況の調査 腎センター看護師
北島 幸恵
2019.6~
2019.11
研究 R1.9.27 遠隔腹膜透析モニタリングシステム「かぐや・シェアソース」を活用した看護介入の有効性 腎センター看護師
前田 裕子
2019.3~
2019.6
研究 R1.9.27 脳血管疾患における栄養療法~当院SCUの現状調査~ 1-5病棟看護師
手塚 日暖
 
研究 R1.9.27 アドバンスケアプランニングを地域につなぐための入退院支援方法の検討 訪問看護ステーション看護師長
山崎 雪代
2019.6~
2019.7
研究 R1.9.27 食事場面評価のおける看護師の意識の実態調査 1-5病棟看護師
藤城 菜海
2019.4.1~
2020.1.31
研究 R1.10.1 A病院手術室におけるプラトー現象の要因解析 中央手術室看護師
吉田有紀
2019.9~
2019.11
研究 R1.10.1 くも膜下出血後の非痙攣性てんかん重積例の症例報告 脳神経センター長
戸田 弘紀
 
研究 R1.10.7 日本産科婦人科学会婦人科腫瘍委員会 婦人科悪性腫瘍登録事業及び登録情報に基づく研究 地域周産期母子医療センター長
田嶋 公久
2017.1.1~
2027.12.31
研究 R1.10.9 災害対応能力育成のための院内教育の在り方と今後の課題 中央手術室看護師長
川端 和代
2019.7~
2019.10
研究 R1.10.9 高齢患者とその家族へのHOT・NPPV導入時の看護の課題 2-6病棟看護師
木村 友美
2019.7~
2020.10
研究 R1.10.15 高齢者におけるR-CHOP6コースと8コースの治療成績の比較 内科医師
塚崎 光
2019.3~
2019.10
研究 R1.10.16 非小細胞肺癌に対するEBUS-TBNA検体でのPD-L1測定の有用性 呼吸器内科医師
中嶋 康貴
2017.2~
2019.8
研究 R1.10.16 好酸球性食道炎に対するステロイド嚥下療法(薬剤保険適応外) 消化器内科部長
道上 学
 
研究 R1.10.29 食物アレルギーにおけるIgD抗体の役割の検討 小児科医師
野村 詠史
2019.10.29~
2021.6.30
研究 R1.11.5 上部消化管疾患の罹患状況と経過に関するコホート研究-多施設共同研究-(異動に伴う研究責任者の変更ならびに調査事務局責任者の変更及び分担者追加) 消化器センター長
山崎 幸直
 
研究 R1.11.13 ハイリスク患者の続発性気胸に対する局所麻酔下胸腔鏡手術の有用性 呼吸器外科副部長
福井 哲矢
 
研究 R1.11.25 脳動脈瘤を合併したcarotid wedの検討 脳神経外科副部長 池田 宏之 2016.4~
2020.3
研究 R1.11.25 DPCデータを用いた心疾患のおける医療の質に関する事業 循環器内科部長
吉田 博之
 
研究 R1.11.25 レボドパ/カルビドバ配合経腸用液療法におけるPEG-J関連合併症とチューブ交換時期についての検討(多施設共同研究)第4版(2019.7.24変更 計画書一部変更・データ収集期間の延長・記載整備) 消化器センター長
山崎 幸直
 
研究 R1.12.9 維持透析患者の再指導 ~ドライウェイト(DW)について患者の理解を深める~ 腎センター看護師
大庭 和枝
2019.5~
2020.6
研究 R1.12.12 気管視鏡下肺マッピング法におけるインジコカルミンの適応外使用 呼吸器外科部長 松倉 規  
研究 R1.12.20 A病院における総合機能評価導入による成果と課題 看護部 看護師長
西向 秀代
2019.4.1~
2021.3.30
研究 R1.12.26 局所進行非小細胞肺癌に対する根治的化学放射線療法+地固めdurvalumab療法の多施設後ろ向き研究 放射線科医師
新谷 尭
2019.12.26~
2022.3.31
研究 R1.12.26 当院における経口セファロスポリン系抗菌薬使用量削減に向けた取り組み 薬剤部製剤係長
寺本 敏清
 
研究 R2.1.6 片側顔面痙攣手術で後下小脳動脈が圧迫血管と診断した症例の後方視的検討 脳神経外科医師
取越 貞治
2015.4~
2019.12
研究 R2.1.6 当院におけるインスリンインシデント報告 内科副部長
中野 雅子
 
研究 R2.1.8 急性期病院における院内ディケアの効果 ~知能知能検査 FIM DSTの経時変化~ 看護副部長
西川 順子
2019.12.1~
2020.3.31

治験審査委員会の審査による臨床試験等

詳しくはこちら 薬剤に関する臨床試験(治験以外)

権利とお願い

患者さんの権利

福井赤十字病院は、患者さんとの信頼関係の上にたった医療を行い、患者さんの次のような権利を尊重します。

  1. 個人としての尊厳が守られる権利
    患者さんは、治療や検査などを受けるにあたり、丁寧に敬意を込めて迎えられ、各々の人格や価値観などを持ちながら、社会生活を営む個人としての尊厳が守られる権利があります。
  2. 質の高い医療を公平に受ける権利
    患者さんは、社会的な地位、疾病の種類、国籍、信条、年齢、障害の有無などにより差別されることなく、適切な医学水準に基づく、公平で質の高い医療を受ける権利があります。
  3. 十分な説明と情報を受ける権利
    患者さんは、医療の内容に関する説明や情報の提供を納得できるまで理解しやすい言葉や方法により知る権利があります。また、別に定める診療情報提供規程に基づき自己の診療記録等の開示を求める権利があります。
  4. 個人情報が保護され、私的な生活を干渉されない権利
    患者さんは、当院の個人情報保護指針(プライバシーポリシー)に基づき、個人情報が保護される権利があります。また診療上必要な時間以外は病院内での私的な生活を可能な限り他人に侵害されない権利があります。
  5. 診療方針について自己決定する権利
    患者さんは、医療者の提案する診療方針などについて自らの意思で選択し、あるいは拒否する権利があります。その際、別の医師または他の医療機関の意見(セカンド・オピニオン)を聴ける権利があります。そのことで何ら不利益を受けることはありません。
  6. 医療に参加する権利
    患者さんは、医療内容について意見を述べ、医療者とともに医療に参加する権利があります。

平成29年12月1日改定

患者さんへのお願いとお知らせ

患者さんと医療者とのパートナーシップ(協調関係)を推進するため、具体的に次のいくつかのお願いをさせていただきますので、ご理解とご協力をお願いします。

  1. ご本人の身体に関する情報(他施設の診療歴、服薬内容、アレルギー歴など)は、できるだけ正確にお伝えください。
  2. 「説明と同意」にもとづく医療を行っております。説明がよく理解できない場合は納得できるまでお尋ねください。 また、セカンドオピニオンが必要な方は、主治医または相談窓口までお申し出てください。
  3. ご本人の確認のため、注射、点滴、処置、検査などを受けられる場合は、姓名や生年月日をお尋ねすることがあります。
  4. 感染防止のため病室へ出入りされる場合は入口に備え付けの消毒薬で手指の消毒をお願いします。
  5. 転倒・転落の事故防止のため、歩行や立ち上がりに不安のある方は、ご遠慮なくお申し出ください。
  6. すべての患者さんが快適な環境で医療が受けられるよう、病院内の規則や医療者からの指示をお守りください。
  7. 医療費の支払請求を受けたときは、速やかにお支払いください。
  8. 医療や医療費に関するご相談、患者さんや家族の方のご意見は相談窓口にて伺います。ご相談内容に応じて、院内の関連部署と連携して問題解決に取り組みます。
    なお、相談窓口にはご意見箱を設けております。医療サービス全般のご提案などご意見をお待ちしております。

平成29年12月1日改定