ナイチンゲール生誕記念スピーチ
5月12日、当院看護部ではナイチンゲール生誕記念イベントとして、看護師による1分間スピーチを行いました。今年で68回目を迎えた歴史あるイベントで、日々の看護実践を振り返り、患者さんと関わる中での学びや感じたことを8名の看護師が発表しました。
スピーチでは、ベビーセンターでの患児への思いや、神経難病で言葉でのコミュニケーションが難しい患者さんへの関り方、がん患者さんからのふとした言葉への思いなど、それぞれが経験した日々の看護への思いを語りました。

患者さん1人ひとりの思いを傾聴し、その人らしさを支えるやさしい看護の大切さを新ためて共有する機会となりました。仲間の看護観や経験からの学びを得ることが出来、本日からの看護につながる温かい時間となりました。

3名のスピーチ内容を以下にご紹介します。



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