瑞宝単光章受賞
このたび、当院で長年看護師として勤務されていた西向秀代さんが、看護業務功労として「瑞宝単光章受賞」を受賞されました。
西向さんは40年以上看護師として患者さんに寄り添った看護を実践されるとともに、認定看護管理者として、後進の育成や病院運営に尽力されました。在籍時には看護副部長として患者さんが安心できる療養環境への指導や病床管理、また看護補助者の育成プログラムを立ち上げ等多くの功績を残されました。
長年にわたる看護への功績が称えられたことを、職員一同大変うれしく思います。これまで築いてこられた看護体制を受け継ぎ、私たちも日々看護に励んでまいります。

写真は、受賞後病院に来られた西向さんと小松院長、内田看護部長と撮ったものです。着物帯には、瑞宝単光章受賞の「正賞」が輝いていました。
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