常備救護班要員等研修
6月27日、日本赤十字社福井県支部の常備救護班任命式と研修会が行われました。
当院は災害拠点病院としての役割があり、災害時において救護活動を行う赤十字の使命があります。救護班は8班編成されており、任命式では支部戸田事務局長より激励と現場活動の大切さについてお言葉を頂き身の引き締まる思いとなりました。
研修会では、支部宮川課長より『日本赤十字社の救護活動』について、その後DMAT・救護班の指導者とファシリテーターによるEMISや、災害診療記録J-SPEEDの入力を実際に行いました。午後からは救護班別にグループワークを行い、地震災害を想定し出動前から帰院までの救護班活動の実際について1問1答で話合い、1つ1つの行動とその意味を確認しました。新たに救護班要員に選ばれた職員も多く、皆さん熱心に意見交換を行い参加していました。


今後も、赤十字職員としていつ起きるか分からない災害に備えていきます。
kazu



