看護部ブログ

2-5病棟ブログ

 みなさん、こんにちは。2-5病棟です。今回は2-5病棟で大切にしている「情報共有」についてご紹介します。

 2-5病棟は、耳鼻咽喉科、眼科、歯科、皮膚科、脳神経外科、脳神経内科、総合診療科、代謝・分泌内科など、複数の診療科の患者さんを受け入れている混合病棟です。手術前後の患者さん、緊急で入院される患者さん、重症度・看護度の高い患者さんなど様々な状態の患者さんが入院されます。診療科や患者さんの状態によっては、必要な観察やケアは異なり、患者さんの状態や治療方針、注意が必要な点をスタッフ間で共有することが、安全で安心できる看護につながります。

 2-5病棟では、1日3回、時間を決めて情報共有を行っています。朝は患者さんの状態やその日の予定を確認し、日中は業務の進み具合や必要な支援を共有します。夕方には残っている業務や継続して注意が必要なことを確認し、勤務者間で連携できるようにしています。看護師だけでなく、看護助手とも連携し、患者さんの生活面も含めて情報を共有しています。患者さんの小さな変化に気づき、必要なケアにつなげられるよう、チームで協力しながら看護を行っています。

 

これからも2-5病棟では、多職種で連携し、患者さん一人ひとりに寄り添った看護を提供できるよう努めていきます。