「幸せふくいの挑戦事例アワード2025」優秀賞受賞!
当院では、業務改善活動の一環として、脳卒中センターメンバーが
「アンギオ検査介助につく看護師を増やす ~今あるものを廃れさせないために~」というテーマで取り組みを進めてきました。この活動により、脳血管造影検査介助につける看護師の割合が 55% ⇒ 92% に増加し、目標を達成しました。検査体制の強化は、患者さんへの安全で円滑な医療提供にもつながる大きな成果です。
今回のアワードで発表を担当したTさんの落ち着いた、分かりやすいプレゼンテーションは、活動成果と相まって非常に感動的でした。また、活動を通じてリーダーシップの向上やメンバー間の協力体制の強化も実感できました。
改善活動は一度で終わるものではありません。今後も継続的に取り組み、毎年このアワードでチームが発表できるよう、看護部としてもしっかりバックアップしていきます。皆さま、本当にお疲れ様でした!

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